タイミングが良過ぎない?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日は、本日をさっさ帰れるように久しぶりに頑張りました。
ってことで本日は、同僚たちと昼飯を食べていました。
昼飯時なのに仕事の話しかしないんですよね~。
そんな中で話題になったのが「コミュニケーション」でした。
どうもパートさんたちとのコミュニケーションが、上手に取れて
いないようなんです。
話の内容を聞いていると、どうにも難しく考え過ぎてるようにも
思えました。
普通に素直に単純に考えてみて下さい。
コミュニケーションってのは、「意思疎通」でしょ。
ではその意思疎通のために、何を心掛けてんの?ってこと。
個人的には、以下のように考えています↓
①自ら一方的に話さない
②自身のことを話題にしない
③上から目線で話さない
④説教のような言い回しをしない
⑤相手の反応を素早く読み取る
「叱る」と「怒る」の違いと、全く同じだと思うんです。
「相手」を思いやるのか、「自分」を思いやるのか?
当然ですが、「相手」でしょ!
このことは、子供にも当てはまると思うんです。
いつも命令口調で話す奴に、コミュニケーションを取ろうと思い
ますか?
自身の話ばっかする奴と、コミュニケーションを取ろうと思いま
すか?
本日は、ここまでは言いませんでした。
だって「自身で考えろ!」ですから。

それにしても台風19号の話が、全く出てこなかった・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
【速報】 平和の泉作戦、開始
(TRT日本語 09.10.2019 配信)

つまりは、シリア北部に居座っているクルド人勢力を殲滅して、
その焼け野原を「安全地帯」と称して、トルコにいるシリアの
難民300万人を、その「安全地帯」に放り出そうとしているよ
うですね。
まあ~、トルコからすれば一石二鳥の作戦ではありますが。
クルド人のISに対する戦闘を目の当たりにして、トルコもかな
りの恐怖を覚えたのかもしれません。

そんな中、トランプ大統領はこんなツイッターを↓
トランプ大統領のツイートを日本語で読む!
(トランプ大統領ツイート日本語訳HPより)

上から6つ目のツイートに、トルコとクルドの戦闘において、
①軍事的に勝つために何千人もの兵士を送り込む
②トルコを経済的に激しく制裁すること
③トルコとクルドの仲を調停すること
とあります。
①は実際に実行してしまうと、ロシアも中国もイランもかなり
の反発が予想されますし、そのために米軍の貴重な予算を使う
とは、到底思えません。
ということは、②と③を使ってくるはずですよね。
イランの場合は、制裁を加えた後で調停をしようと画策して、
結果が現在の状態。
ってことは、③を前面に押し出しながらも、背後に②をチラつ
かせる方向に変えたのかもしれません。

ちなみにイラン側から見てみると、こんな記事に↓
シリアが、トルコの侵略への対抗を強調
(ParsToday 2019年10月10日19時06分 配信)

現在のシリアは、未だに内戦状態が続いています。
「アサド大統領率いる政権 VS 反アサド体制派」
アサド政権=ロシア、中国、イランの支援
反アサド体制派=欧米、トルコ、サウジアラビアの支援
で成り立っており、実質的には「代理戦争」ってことでしょ。
アサド政権の外務省が国連に訴えようが、却下されるだけなん
じゃないのかな、欧米によって。
だから
「トルコとアメリカはシリアの反対にも関わらず」
ってな文言が、出て来ちゃうんです。
だって米国もトルコも、アサド大統領を大統領として認めて
いないんですから。
さらにこちらの文言↓
「トルコ軍の攻撃からの防衛という、クルド人勢力に対する
トランプ大統領の約束に反するものです」
いつの間にこのような約束をトランプ大統領がしたんでしょう?
「皆でISをぶっ潰すぞ!」
って約束はしましたが、
「クルドをトルコから守るぞ!」
ってな約束はしていないと思うんですけどね~。
私の勉強不足で、実はしていたのかな~・・・。
この記事は、イランが現在でもアサド政権を支援していることと、
トランプ大統領が、今回のトルコ軍によるシリア侵攻の張本人で
ある、ってことを言いたい構成になっています。
まあ~、分からなくも無いんですけどね。

ってなことを妄想していたら、こんな記事が↓
サウジ沖でイランのタンカーが爆発、ミサイル攻撃の可能性も
(AFP BB NEWS 2019年10月11日 18:29 配信)

トルコによるシリア侵攻に合わせたかのように、サウジ近海での
イラン国籍のタンカー攻撃、と思われる内容なんです。
余りにもタイミングが良過ぎませんか?
タンカーがミサイルを二発も喰らって、爆発したけど炎上しない
なんてことはあるんでしょうかね~?
そんな凄い技術を身に付けている「テロ組織」だとしたら、相当
ヤバイ組織ってことですよ。
何が言いたいのかと言いますと、
「~の可能性がある」
「~の可能性は否定出来ない」
という言い回しで、読者の方々の意識をこちらの方向に持って行こ
うとしてるんじゃないの、ってこと。

この記事に関しては、「2回爆発した」という事実と思われる部分
のみに注目し、その他は「無視」すべきだと思います。
今後の調査結果を待ちましょう。

それにしても、タイミングが良過ぎない?

●●●追伸●●●
安倍首相とイランのハーメネイ師との会談の時も、同様の事件が
ありましたが、どう考えても「意図的」なものがあるように思え
てなりません。
この「意図的」を企てたものこそ、最もこれらの事件で「利益を
得たもの」ってことになります。

どこの誰やら・・・。

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