サウジアラビアとトルコ、新たな「火薬庫」になるかも

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅時間が遅くなってしまい(台風のアホンダラ~!!)、
晩飯を料理する気力も無かったので、久しぶりに冷凍のチャーハン
を食べました。
これがまた結構、「美味しい」んですよね。
ってことで、2袋を食べる際にめんつゆに水溶き片栗粉を加えてと
ろみをつけ、ちょっとしたあんかけ炒飯にしてみたんですが、こ
れがまた、「微妙」な味・・・。
ひょっとしたらコンソメとか鶏がらスープの方が、美味しく頂け
たかもしれません。
皆様方は、あまりこのような冒険はしないで下さいね。

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
ロシアとサウジアラビア エネルギー分野での協力に合意
(SPUTNIK日本 2019年10月15日 02:25 配信)

この記事で注目すべき文言はこれのみ↓
「さまざまな分野での協力に関する20以上の文書に調印がされた。
また、両国間のビザ発効の簡素化についても覚書が調印された」
これって普通に読んだら、サウジアラビアの「米国離れ」何です
が、世の中は「相対的」ですので、米国のサウジアラビア離れ、
とも言うことが出来ると思うんです。
だって「シェール」により、米国の中東に対する依存度が大きく
減少してしまいましたからね。
UAEでさえもサウジアラビアに対しては、米国と同様の動きを
見せつつありますし・・・。
それ故にサウジアラビアは、ロシとの関係強化を意図している、
ってな妄想も出来てしまうんです。
ただこの妄想は、サウジアラビアの「宿敵イラン」ということ
が大前提になります。
確かに「対イラン」に関しては、サウジアラビアも米国と共同で
行動出来るかもしれませんが、その前にサウジアラビアは米国の
「心変わり」を敏感に察知したのかもしれません。

お次はこちらの記事を↓
エルドアン大統領、プーチン露大統領と電話会談
(TRT日本語 16.10.2019  配信)

トルコもサウジアラビアと同じかな~、って思っちゃいます。
つまりは、トルコも米国のトルコ離れを懸念してるように思えて
仕方が無いからなんです。

そう思わせる記事がこちら↓
トルコ大統領、米政府高官との面会拒否 シリア情勢協議で訪問予定
(AFP BB NEWS 2019年10月16日 21:24 配信)

トルコも米国の「心変わり」を察知したからこそ、このような
発言をした、とは考えられませんか?
だからこそ、
「私はトランプ氏が来た時に話す」
ってな文言が飛び出して来るんじゃないんでしょうか?

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
クルド人とは なぜトルコが攻撃しているのか
(BBC NEWS JAPAN 2019年10月14日 配信)

クルド人とは、国家を持たない「巨大民族」ってこと。
だからトルコが警戒するし、出来れば叩き潰したいんです。
しかも数カ国の領土に存在しているんです。
ここで「自治領」を認めるってことは、その数カ国にクルド人
の「自治領」が出来てしまうことになります。
これじゃ、プチ中東と同じ構図だと思いませんか?
それだけ「混乱」が増えますよ!ってこと。

サウジアラビアとトルコが、中東の「火種」にならなければ
いいんですけどね。

●●●追伸●●●
何だかんだ言っても、今までの中東を中心に考えると、このよう
な動きは、少なからず中東の状況を「悪化」させる方向に向いて
いるように思えて、仕方がありません。

マジで「火薬庫」になりますよ!

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