米国の韓国に対する最後通告かもしれませんね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

特に今年に入って釣り禁止の野池が増えるし、日没も早くなって
全然釣りに行けない状況。
さらにルアーについてもよいアイデアが浮かばず、スランプ状態
に陥っています。
まあ~こういつ時は焦っても仕方が無いですからね~。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
韓国首相「日本、やや変化の兆しも」 安倍氏との会談で可能性見いだす
(聯合ニュース 2019.10.28 14:42 配信)

最初にこちらの文言↓
「日本の態度に変化がない部分もあれば、やや変化の兆しが垣間
見える部分もあった」
どこが!?
全く理解出来ないんですけど・・・。
だって安倍首相がこのように言ったんでしょ↓
「安倍氏が両国関係悪化の理由が韓国側にあり、解決のきっかけ
も韓国側が設けるべきだと述べた」
国際的に見ても、至極まともな主張じゃないですか。
日韓基本条約を遵守せんかい!ってことでしょ。
法律の上に条約は存在しているんですから、大法院が条約を無視
して、日本企業への徴用工賠償を命じるなんて、国際法違反以外
の何物でもありません。

それでもこのような判決を下した、ってことは、過去の日本政府
の韓国に対する「甘さ」が原因じゃないのかな。
それでも日本が折れないと見た韓国は、GSOMIA破棄を一方
的に通達して来ました。

その結果が、こちらの記事になります↓
訪日した米スティルウェル次官補「韓国にGSOMIA破棄の再検討を促すだろう」
(中央日報日本語版 2019.10.28 07:35 配信)

この記事で、最初に注目すべき文言がこちら↓
「経済的課題が安保課題によって波及してはならない」
つまりは、経済と安保を同列で考えんな!ってこと。
次に重要な文言が、こちら↓
「米国が韓日関係にさらに関与する必要があり、日本もさらに努
力しなければならない」
これってね、韓国はどうしようもない国家だし、大統領もどうし
ようもない生物だけど、韓国側に解決のきっかけとなることを、
日本が率先して誘導しなさいよ、ってことなんじゃないのかな。
最後にこちらの文言↓
「トランプ政権は韓日両国政府に大きな影響力を持っている」

この文言が何を意味するんでしょうか?
個人的には、
「トランプ政権の最後通告」
なんじゃないのかな、って妄想しています。
じゃ無いと、「大きな影響力を持っている」なんて文言は出て来
ないと思うからなんです。
それでなくても、8月のG7でトランプ大統領は、
「あんな奴、信用でけへんわ!」
って言ってたくらいですからね。

さらに米国の中国つぶしが本格的になっている現状、中国の経済
もかなり下向きになりつつあります。
そんな中国に輸出の25%近くを依存している韓国にとっては、マ
ジで大打撃なんじゃないのかな。
ウォン安も止まらないしね。
本当に通貨危機のリスクが高い状況なんですよ。

1997年のアジア通貨危機のときは、欧米と中国及び日本が韓国経
済を支えました。

2008年の金融危機のときは、中国がこれでもかっ!ってくらいの
景気策を実施したからこそ、何とか勧告も立ち直ることが出来ま
した。

しかし今回は、そのようなことは期待出来ません。

北朝鮮の金さんとしては韓国の経済力吸収が目当てのはず。
その韓国経済がボロボロになっていく様を見れば、韓国なんか、
「いらんわい!」
ってなっても、おかしくありません。
それでも韓国の魑魅魍魎は、金さんの下に集いたいんでしょう。
やっぱり、「チュチェ思想」の信者なんでしょうね。

●●●追伸●●●
韓国ネタは、はっきり言って妄想する気にもならないんですが、
今回は「トランプ政権の最後通告」かもしれない、ってことで
妄想してみました。

現状のまんまだと、朝鮮半島は金さんによる
「赤化国家」
になる可能性が、高そうです。
そうなったら、韓国の財閥は解体されるか、金さんの国有企業
になるかの道しか無いように思えます。
ここまで考慮してのことかどうかは不明ですが、
「ホワイト国除外」
は、非常に的を得ているように思えます。

ちょっと妄想のし過ぎかもしれませんけどね。

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