やっぱ、中国に「言動一致」は無かったんだね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

久しぶりに帰省して来ました。
ただね~、やっぱり
「父ちゃん元気で留守が良い」
って雰囲気がメッチャ漂っているんですよ。
まあ~、どこの家庭も単身赴任が長いと、こうなんのかな~?
ってことで、一番下の子供に勉強を教えて来ました。
数学、物理、化学は得意のようで、特にこちらから教えること
も無かったんですが、社会に関しては子供の頭の中は「??」
だらけでした。
一部分だけ紹介しますと、
「楽市楽座って何?」
「秀吉は何でバテレン追放令を出したの?」
「黒船は何で日本に来たの?」
ってな感じ。
教科書を見ても、その背景が記述されていないんですよね。
これでも教科書?
って思いながら、1つずつ説明です。
詳細は皆様方でお調べ頂くとして、簡単に言うと
楽市楽座=フリーマーケット
バテレン追放令=日本人奴隷奪還
黒船=鯨の乱獲
これに当時の状況を加えて説明してあげれば、子供も十分に
納得しちゃいますよ。
学校任せじゃ、こんなことすら教えてくれないんです。
仕事も大事なのは当然ですが、子供の教育はもっと大事なんじゃ
ないの?
学校で教えてくれないことを教えてくれる「塾」って、周辺に
存在しますか?
あくまでも学校教育の延長に「塾」が存在していませんか?
だったら、子供を教育するのは「両親」しかいないんじゃないの?

私は10年近くも単身赴任で、殆ど子供達に何一つ教えてやること
が出来ませんでした。
現在の教科書の内容が、如何にデタラメかってことを、改めて、
思い知らされました・・・。
日本全国の教育と教科書に携わる奴らに、一言だけ↓
「ふざけんな!!!!!!!!」

こんな教育を維持していたら、未来のノーベル賞を日本人が獲得
することなんか、永遠に無いに決まってるやん!
特にこれまでの科学部門でのノーベル賞受賞の要因を、改めて、
考えてみて下さい。
発明ですか?
違います!「発見」ですよね。
応用ですか?
違います!「基礎」ですよね。
日本はこの2つの要因を、国策として葬り去ろうとしているんで
すよ。
「緊縮財政」という名の下にね。

おかげで死ななくても済んだ方々が、台風19号の水害で大勢お亡
くなりになりました。

はっきりと申し上げますけど、これって
「人災」
なんじゃないのかな?
個人的には、「財務省」が「殺戮集団」に見えて仕方が無いんで
すよね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
習主席「保護主義に断固反対」、国際輸入博で市場拡大アピール
(AFP BB NEWS 2019年11月5日 19:36 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「欧米の企業団体などはあまり関心を示しておらず、中には中身
のないプロパガンダだと手厳しい評価をする企業もある」
この反応は、至極当然だと覆います。
だってね、
●中語の土地は中国共産党の土地である
●中国の土地にある全ての資産は、中国共産党のものである
●故に、中国の土地にある資産を撤退することは出来ない
つまりね、中国に投資をすることに関しては壁はありません。
しかし中国から撤退するときは、無限大の壁が存在するんです。
誰がこんな国に投資します・・・?
しかも中国で人民元で利益を出しても、他の通貨に換金して、
送金することも出来ないんですよ。
何が、
「習氏はまた、国際社会は「壁を作るのではなく、壊し続ける」必
要があると主張」
ですか。
ここまで言うんだったら、出る時の「壁」も壊せって!
これは「プロパガンダ」と言われても仕方が無いんじゃないかな。

お次は、こちらの記事をご覧下さい↓
日本の「ゆとり教育」失敗が示唆すること―中国専門家
(RecordChina 2019年11月5日(火) 10時0分 配信)

この記事を読んで、どのように思われましたか?
特に「ゆとり教育」の3つの主な敗因をご覧下さい。
かなり「働き方改革」の弱点を突いていると思いませんか?

極端な言い回しをしちゃいますと、
①「働き方改革」は、単に残業時間や賃金を大幅に削減するだけで、
 「どこまで学ばせ、どこまで成長させるか」の意思統一が図れな
 かった。
②「働き方改革」の要求に応じて、残業時間と賃金を減らす一方で
 従来の経営を存続させる企業も存在した。
③残業時間と賃金を削減させた穴埋めが、ちゃんと出来なかった。

ってな感じで読めてしまうんです。
中国の分析は結構、あなどれませんよ。

最後に、そんな中国も一本取られたかな、って記事がこちら↓
外交部、インドに中国の領土主権をしっかり尊重するよう促す
(人民網日本語版 2019年11月01日11:24 配信)

この文言が面白いですよね~↓
「インドは一方的に国内の法律と行政区画を変更する形で、中国の
主権権益に挑戦をつきつけた。こうしたやり方は違法かつ無効であ
り、同地域が中国の実効支配下にある事実を変えることはできず、
いかなる効力も生じない」
中国共産党が、これまで行って来たことそのまんまやん!
例えばですけど、この文言はこんな風に読めませんか↓
「中国は一方的に国内の法律と行政区画を変更する形で、南シナ海
の主権権益に挑戦をつきつけた。こうしたやり方は違法かつ無効で
あり、同地域が周辺国の実効支配下にある事実を変えることはでき
ず、いかなる効力も生じない」
ってね。

何だか、吠えれば吠えるほど「墓穴」を掘ってるように思うのは、
私だけ?

●●●追伸●●●
ASEANでも、かなり南シナ海への中国進出に対する発言が目立ち
ましたが、言ってることとやってることが
「ちゃうやん!」
ってことが、公の場でも言われるようになって来ましたね。

今更ながらですが、中国には
「言動一致」
って考え方は存在しないんですね。

日本は気付くのかな~?

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