バグダディ氏、死亡の影響は?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は同僚たちと昼飯を食べていました(パートさんたちの昼休憩
とは、時間がずれてしまったので)。
相変わらず昼休憩なのに、仕事の話・・・。
脳ミソをちょこっとでも休ませよう、って思わないんですかね?
って考えながら会話を聞いていると、いつの間にやら少子高齢化が
話題になっていました。
色々と白熱した議論を交わしていましたが、原点に立って考えて下
さい。
そもそもなんですが、少子化と高齢化は全くの別物でしょ。
長生きする方々が増えりゃ、高齢化になるのは当たり前で、これは
問題とは言いません。
問題は「少子化」の方なんです。
んじゃ、その原因は?
子供を産み育てる環境が、現在の日本には無いから、でしょ。
ってことは、子供を産み育てる環境を作り出す政策を、国家が実施
すれば良いだけなんです。
例えばね↓
●子供を産んだら企業も政府もお祝い金を出す
●子育てに必要な費用を、極力抑える政策
●子供を産み育てることが、メリットと感じられる政策
●家族だけじゃなく、地域・企業・政府による子育ての応援
●高齢者を活用した子育て支援
等など、考えればメッチャ出て来ますよね。
だって目的は、「子供を増やす」ことなんですから。
そのための目標として、上記のような政策を実施していけばいいだ
けでしょ。
「一億総活躍」
じゃなくて、
「一億総子育て」
なんじゃないのかな?
だって子供が増えれば増えるほど、日本国内の内需は膨らんでいく
と思われるし、特に地域の活性化は著しいものがあるものと考えら
れます。
内需とは、概ね人口に比例しますからね。
現在の日本に必要な政策とは、
「産めよ増えよ地に満てよ」
なんじゃないのかな。
って、勝手に妄想しながら昼飯を食べていました。

ってことで、最初で最後の記事がこちら↓
バグダディ容疑者の死亡認める=後継者指名、報復誓う-IS
(AFP BB NEWS 2019年11月1日 7:22 配信)

え~とね、バグダディ氏ってあくまでも「カリフ」なんでしょ。
「カリフ」とは、アラーの神の声を人々に伝える者。
別にバグダディ氏が殺害されてたら、別の「カリフ」を盛ってくれ
ばよく、殺害されていなければそのままバグダディ氏が「カリフ」
を続ければよいだけのこと。
ISからすれば、「カリフ」が代わろうとも関係無いんじゃないの?
ってこと。
国土は失いましたが、世界中にISが存在しています。
っていうか、
「我々はISだ~!」
って宣言するだけで、ISの仲間入りなんんです。
こんなん、ぶっ潰すのは相当に困難な道のりですよ。
ってことは、ISは今後も生き残る、ってことを示唆していると
思うんです。
特に今回は、バグダディ氏の死によりその機運が高まっているん
じゃないの?
ってのが、一番心配しているところ。
現在のISは国土を持たない、世界に点在しているテロ組織になっ
ています。
実際問題として、日本にいたとしても、何らかの行動を起さない
限りは、見分けは付かないでしょ。

ただね、トランプ大統領もこの時期にこのような記事を流す、って
ことは、来年の大統領選挙をメッチャ意識しているってこと。

しかしこの事件が、ISのテロを活発にさせてしまう可能性もこれま
た大きいとも言えるんです。

果たして、この判断が正しかったかどうかは、今後を見守るしかあ
りませんけどね・・・。

●●●追伸●●●
個人的には、トランプ大統領はテロ拡大という「パンドラの箱」を
開けてしまったように思えてなりません。

だってね、世界中の「私はISです!」って手を上げた連中が、テロ
を実行し出したら、手が付けられなくなっちゃいますよ。

日本では遠い国の出来事のように報道されているのかもしれません
が、日本は米国の同盟国ですからね~。

いつ何時、標的にされても不思議では無い、っていう自覚だけは、
是非とも持っていて貰いたいものです。

この記事へのコメント