トルコを見ると、中ロのイチャイチャ振りが見えてきた?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事も速く終わったので、久しぶりに野池に行って来まし
た。
昨日完成させた「スキッピングクランク」のテストのためです。
重心を先端に持って行くことにより、フックによるスキッピング
ロスを減らすことが出来るかどうか、のテストです。
確かに直立に近い状態で、ある程度はスキップするんですけど、
オーバーハングの中にまでは持って行けない・・・。
バルサで試作したんですが、ちょっと軽いようですね。
ただ動きはそれ程悪くはありませんでした。
次回は、バルサよりも比重が高い材料で試作してみようと思いま
す。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
生活費を稼ぐために残業する”生活残業”に非難殺到「計画性のない人が多い」「トイレで時間稼ぎしてる」
(キャリコネニュース 2019.11.14 配信)

何かね~、この記事を読んで違和感を覚えたんですよ。
例えば「仕事が遅い」。
これって企業の教育方針とその方法に原因があるんじゃない?
それでも仕事が遅いのなら、「適材適所」を違えてない?
それでも仕事が遅いのなら、採用側に責任があるんじゃない?
って考えてしまうんです。

例えば「生活残業」。
独身が基本給だけで生活出来る賃金体制になってるの?
なってたとして、結婚しても生活出来るの?
出来たとして、子供が生まれても生活出来るの?
ボーナスでは足りず、かと言って皆が皆、役職に就ける訳でも
無いので、本当に生活に困っている社員は、必然的に生活残業
をせざるを得ないように思うんです。
当然ですが、ザボっての残業なんか論外ですけどね。

個人的な意見ですが、どうも「働き方改革」って、社員目線で
はなく、企業目線のように感じてしまうんですよね~。
この改革に、企業が持つ「キャッシュフロー」が賃金に繁栄さ
れれば、言うことは無いんですけどね。

んでもって、注目した記事がこちら↓
「堅固な露中関係は外部からの影響に動じず」=プーチン大統領
(SPUTNIK日本 2019年11月14日 11:53 配信)

まずは、プーチンさんの発言↓
「完全な意味で包括的・戦略的パートナーシップ」
「完全な意味」とは、どんな意味?
個人的には、
「同盟を締結する」
って考えています。
このように考えると、習さんのこの発言↓
「来年は新たな歩み、新たな行動の年になるだろう」
の「新たな」も、
「同盟を締結する」
と言う意味で、捉えることが出来るからです。
ひょっとしてプーチンさんは、大好きだったトランプさんのいたず
らに嫌気がさして、習さんに走っちゃったかもしれません。
あくまでも個人的な妄想でしかありませんが、「同盟」とまでは行
かないまでも、何らかの条約なりを締結する可能性は、否定出来な
いんじゃないのかな。

当然ながら、このような情報はトランプさんの耳にも入っているで
しょうから、トルコのエルドアンさんを米国にご招待した、ってこ
とを考慮すると、あながち妄想でも無いような気もするんです。

ってことで、こちらの記事↓
【エルドアン大統領 2019年11月米国訪問】 トランプ大統領と会談、共同記者会見
(TRT日本語 14.11.2019 配信)

現在の米国は、中東に関しては「直接的影響力」から「間接的影響
力」へと、シフトさせつつあります。
その隙を逃さず、ロシアは「直接的影響力」を拡大させつつありま
すよね。
つまりエルドアンさんとしては、どちらの影響力も欲しい、ってこ
となんです。
そう思わせる文言がこちら↓
「我々は、アメリカと深く根ざした同盟の絆にふさわしい形で両国
の関係に新たなページを開く決意を持っている」
ここでいう「同盟の絆」とは何なの?
個人的には以下のように考えています↓
「相互の共通の目的を達成するために、お互いが同一の行動をとる
こと」
米国がトルコと歩調を合わせて、同一の行動をとってくれないもん
だから、わざわざ「絆」って言葉を入れんじゃないのかな。

クルド人に関しては、エルドアンさんの見方を分かり易く説明して
いますよね。
一般クルド人=兄弟
世界が言うクルド人=テロ組織
ってなると、トルコに移住して来たクルド人は「兄弟」のはず。
しかし安全地帯を設けて、追い出そうとしています。
はっきり言っちゃうと、「嘘も方便」ってな感じかな。

次の共同記者会見で気になった文言がこちら↓
「エルドアン大統領は、適切な提案があれば、アメリカから「パト
リオット」ミサイルシステムを購入する可能性もあると述べた」
この文言の「適切な提案」って何?
勿論、「トルコの主張を全て受け入れたら」ってことでしょうね。
あくまでも「可能性はある」って言ってるんだから、ロシアのミサ
イルシステムは購入するんでしょう。
その上で、米国のミサイルシステムも購入してもいいよ、って言っ
てるんです。

何のことは無い、直接的影響力を持ちつつあるロシアと、間接的
影響力にシフトしつつある米国と、両方の影響力を駆使しようと
しているだけやん。

この構図って、韓国と全く同じだと思うのは私だけなのかな?

●●●追伸●●●
したたかな中国は、さすがにこの中東には表面上は手を出して来ま
せんね。
下手に手を出しちゃうと、米ロが手を結ぶからです。
だから貿易や経済支援などで、ジワジワと侵食を行っているんです。

日本も対岸の火事じゃ無いんだけどな~・・・。

来年の政府主催の「花見」がどうとか、言ってる場合じゃ無いはず
なんだけどな~・・・。

この記事へのコメント