何で習さんを「国賓」として呼ぶんだろう???

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は会社の同僚と昼飯を食べていました。
メインは株の話だったんですが、ひょんなことから実はこの同僚、
御朱印マニアだということが、発覚したんです。
何でも全国を回って集めているそうで、メッチャ自慢するんです。
「参拝はすんの?」
「いえ、御朱印を貰いにいくだけです」
「ふ~ん・・・」
これってね、神社や仏閣にたいする冒涜と思うのは私だけ?
そもそも御朱印って、写経を終えた参拝者がお寺にその写経を納め
た証として頂くものでしょ。
しかし写経をする人口なんか、極端に減少しています。
ただ写経はしたくないけど、御朱印は欲しい、っていうニーズは、
恐らくあったんでしょうね。
さらに檀家の減少も、輪をかけたんじゃないのかな。
だから写経の代わりに「お布施」を納めることで、御朱印を頂くと
いう形にした可能性が高いように思われます。
しかし、これまたニーズに応えた、立派なビジネスとも言えます。
神社に関する御朱印については詳しく知りませんが、元々、神社に
御朱印なんて無かったはず。
つまりこの仏閣のビジネスを見て、神社も参入したように見えるん
です。
あくまで妄想と可能性だけの話ですので、あしからず。
それにしても、神社に行って「参拝」もしないってのは、日本人と
しては、失格としか言えません。
せめて、自分勝手な願いでもいいから、参拝せんかい、って言いた
くなります。
まあ~、個人の自由なんですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
香港デモ隊、立てこもった大学構内の様子は 残るは数十人
(BBC NEWS JAPAN 2019年11月20日 配信)

香港デモはそもそもが本当のデモ行進で、香港市民の訴えや要求を
直接、香港行政府に投げかけるものでした。
しかしそのデモ隊が暴徒化しちゃった。
デモ隊を暴徒化させる一番の方法は、警察を暴徒化させることです
が、警察を暴徒化させるためには、デモ隊の暴徒化が必要となりま
す。
つまり本来のデモ行進では、デモ隊の暴徒化は発生しないんです。
巷でも言われているように、人民解放軍関係者がデモに潜り込んで
暴徒と化した、ってのもあながち嘘では無いように思えます。
そしてお互いにエスカレートしちゃった。
ただ逆を言えば香港の人々は、ここまでしてでも中国共産党の当統治
を拒絶している、ってことです。
つまり、習さんたちの統治を拒絶している、ってこと。
だってそこには、自由も平等も何も無いんだから。
あるのは「独裁」のみだから。

そんな中、米上院が「香港人権・民主主義法案」を可決しました。
簡単に言うと、
「「一国二制度」を守っているかどうか米政府に毎年検証を求める
法案」
ってことになるのかな。
そして守っていない場合は、香港に対する優遇措置を止めまっせ、
っていう法案なんです。
この香港に対する優遇措置は、英国から中国に返還された1997年を
もって、発効されています。
詳細は皆様方でお調べ頂くとしまして、ざっくりと↓
①米国は「香港の繁栄」に関心を持っている
②「香港の民主化への移行」は、米国も大歓迎
③香港の人々の人権は非常に重要であり、米国の国益に適う
④中国に対して「自治的」であること
の4点かな。

①について。
「一国二制度」という名の下で、本当に香港が繁栄出来るかどうか
ってことでしょうね。

②について。
一国二制度において、本当に香港の「民主化」が可能かどうか検証
するよ、ってことでしょう。

③について。
一国二制度が遵守される限り、香港の人々の人権は守られ、このこ
とは香港における米国の国益に適います、ってこと。
だからビザや関税でも優遇措置を取っているんです。
そして人民元を米ドルに換金する奴なんかいませんので、香港ドル
に変換する必要があります。
この線を絶たれると、習さんピンチかな~・・・。

④について。
一国二制度の運用状況を常に監視しますよ、ってこと。

こんな法案が通過しちゃったもんだから、中国は大焦り↓
米上院「2019年香港人権・民主法案」可決について全人代外事委が声明発表
(人民網日本語版 2019年11月20日14:17 配信)

この記事で最初に目に付いた文言がこちら↓
「、「一国二制度」原則のボトムラインに対し深刻な挑戦を突き付
けている」
この文言でのボトムラインとは、
「中国共産党の政策」
って考えるのが自然じゃない。
つまり、
「わしらの好きにさせてくれや~!!!」
って言ってるんでしょうね。

次に目に付いた文言がこちら↓
「人としての道徳心や法律への畏敬も欠如している」
ここでいう「人」とは、中国共産党に従順な人のことを指して
いるんだと、推察出来ます。

そしてこちらの文言↓
「米国の香港地区への介入や中国の内政に対する干渉と密接な
関わりがある」
何のことは無く、米国の香港に対する法案が原因でっせ、ってこ
とを言ってるだけ。
中国はその法案における優遇措置で、甘い汁を一杯吸って来たの
にね。

さらにこちらの文言↓
「秩序を回復することが香港地区の当面の急務」
「秩序」の前に「中国共産党が望む」を入れれば、この文言は理
解出来ると思います。

そして最後にこちらの文言↓
「中華人民共和国憲法と香港特別行政区基本法の枠組み内で処理
しなければならない」
これってね、香港に基本的な憲法があろうとも、中国の統治下で
ある以上、中国の憲法に従え、ってことでしょ。
そして、中国の憲法の遥か上に中国共産党が存在してるんです。
平たく言うと、
「中国共産党のやることに口を出すな!挟むな!」
ってだけやん。

ナチスドイツのヒトラーは、それでも選挙で勝利し、国民の心を
掴んで総統になりました。
少なくとも習さんは、国民には選ばれていませんよね。

って、ここまで考えていたら妄想が始まってしまいました。

安倍首相はこの習さんを来年、本当に「国賓」として呼ぶつもり
なんでしょうかね?
自国の人民を弾圧するような国家主席を、天皇皇后両陛下と面会
させるつもりなんですかね?
しかも尖閣諸島を狙っている張本人なんですよ。

こういうときこそ、デモで訴えるべきなんですけどね~・・・。
日本国民の関心が、無さ過ぎると思います。

いずれにしても、世界の目から見れば、習さんを国賓として呼ぶ
ということは、
「日本は人権無視国家」
というレッテルを貼られても、仕方が無いと思います。
中国と友好関係を結べば結ぶほど、国益に反するのに・・・。

●●●追伸●●●
個人的に最も恐れているのが、習さんの逆襲なんです。
つまりね、天皇皇后両陛下を中国に招待すること。
この要請を受けた場合、天皇皇后両陛下に拒否する権限なんか
ありゃしませんからね。
政府が「OK!]を出せば、中国に訪問するしかないんです。
この状況って、「天安門事件」の後の中国そっくりだと思いま
せんか?

アイヌ法しかり、種子法しかり、消費増税しかり、移民法しかり、
IR法しかり、日本国民を貶めようとしている政策ばかり、実施す
るようになって来ました。

安倍首相・・・、
チュチェ思想に染まっていませんよね?
頭の中が真っ赤になっていませんよね?

あまりにも日本が「情けない」!!!!!!!!!!!!!

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