「赤化」を全力で阻止しないと、ヤバクない?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事が遅くなったので、スーパーに直行です。
時、既に遅し・・・。
お弁当が無い・・・。
ってことで、ブラブラと店内を徘徊していると、豆腐が一丁28円
で売られているじゃありませんか。
ってことで、本日は「湯豆腐」に決定。
ただ豆腐だけじゃな~、ってことで、しいたけ、舞茸、牡蠣、あ
さりを入れてみました。
これがまた非常にいい出汁を出しているんです。
このままじゃもったいないと思って、出汁粉としょうゆ、みりん
で味付け。
結局、湯豆腐じゃ無くなっちゃいました。
単なる「鍋」やん、これって。
本日分かったのは、湯豆腐はあくまでも豆腐単品で食べるべき、
ってこと。
他の具材を入れてしまうと、鍋に変身してしまいます。
まあ~、これはこれで美味しいんですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
米大統領が、NATO関連の仏大統領の発言を批判
(ParsToday 2019年12月03日20時57分 配信)

まずはこちらの文言から↓
「マクロン大統領は最近、「NATOは脳死状態にある」と表明し
ていました」
「脳」=米国
ってことの比喩表現、って考えるのが自然でしょう。
マクロンさんとしては、新しい脳には「ぜひ俺を!」ってな感じで
しょうか。

そしてこちらの文言↓
「トランプ大統領自身もこれに先立ち、NATOを弱体化した組織
としています」
単純にトランプさんは、「わしの言うこと聞かんか!」って言って
るだけのこと。
つまりは、「中国潰しに協力せんかい!」ってこと。

だからこんな文言が出て来るんです↓
「ストルテンベルク事務総長もトランプ大統領との会談で、NAT
Oが中国の行動や活動にもっと集中すべきだとしました」
経済的に、中国ベッタリだったドイツに向けての発言だと思われま
すけどね。

マクロンさんはかなり「赤く」染まりつつありますし。

イランとしては、NATOが米国から離れることを期待しているって
ことなんでしょうね。
しかしNATO諸国が、中国やロシアに近付いたりすると、最も困る
のはトランプさんです。
だから乗り込んだんでしょうね。

お次はこちらの記事を↓
米、仏輸入品に最大100%の追加関税検討 デジタル課税に報復措置
(AFP BB NEWS 2019年12月3日 12:28 配信)

全く持って意味不明な課税なんですよね~。
こんな課税をやり出したら、
「呼吸税」
「睡眠税」
「水泳税」
「登山税」
「運転税」
何でもかんでも、課税対象になっちゃいますよね。
フランスはそこまで財政に困っているのか、もしくは米国企業の
撤退を狙っているのか・・・?
そうだとしたら、その後釜で進出して来るIT企業はどこなの?

いずれにしてもマルクスの資本論を、忠実に実行しているように
見えるのは私だけかな?

最後にこちらの記事を↓
北朝鮮が「軍事的緊張高めた」 合意違反と指摘も=韓国国防相
(聯合ニュース 2019.12.03 17:20 配信)

最初に笑ってしまった文言がこちら↓
「韓国政府の多角的な努力」
って、よく言えますよね~。
だって、どう考えても
「韓国政府の右往左往な努力」
なんじゃない。
結果、2回目の米朝首脳会談では、トランプさんが席を立っちゃ
うしね~・・・。
文さんがこのときに金さんに、どのように言ったのかは分かりま
せんが、金さんからすれば「顔に泥を塗られた」格好になります。
これでブチ切れた金さんは、文さんを仲介役とせずに3回目の米朝
首脳会談を行いました。
ここでも物別れに終わりましたが、この会談は金さんも納得した
ものと思われます。
それよりも金さんの顔に泥を塗った文さんに対する怒りは、かな
り強烈だったんでしょうね。
その後も文さんイジメが止まる気配がありません。
だってミサイルをバンバン発射してますからね~。

日本に対する態度と同じなんですよ。
自ら種を巻いといて、芽が出たら他国の責任にする・・・。

そして気になる文言がこちら↓
「朝鮮半島を取り巻く安保状況は非常にダイナミックに変化してい
る」
特に、「ダイナミック」って言葉が気になるんです。
金さんはブチ切れたままだし、中国は軍用機を韓国の防空識別圏内
に飛ばしてくるし、ロシアは竹島上空に軍用機を飛ばしてくるし。

360度パノラマで、中国とロシアと北朝鮮に脅されてるやん。
2回目の米朝会談で金さんの怒りに触れた文さんとしては、ご機嫌
を取るためにGSOMIA破棄を行おうとしたんですが、金さんはとい
えば、ソッポを向いたまま。
それでもGSOMIA破棄を実行していれば、もしかしたら金さんの、
文さんに対する見方が変わったかもしれません。
しかし文さんは、金さんの怒りの凄さにすくんでしまい、実行する
ことが出来ませんでした。
だから「延長」などという言葉で、GSOMIAを継続したんです。

つまり、金さんが文さんの想いを受け止めてくれた時は、いつでも
「破棄」
しますよ、ってことなんでしょうね。

中ロが手を結んでいる現状においては、必ず韓国に揺さ振りをかけ
てきます。

北朝鮮としては、中ロと米国の駆け引きの結果をじっくりと見てい
る状況なんだと思います。

果たして、どうなることやら・・・。

●●●追伸●●●
個人的には、経済を利用した「赤化」が進んでいるように考えてい
ます。
フランスもドイツも韓国も、そして日本も、ね・・・。

「目先の経済、地獄の赤化」
にならないように、やれることはやりましょう。

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