「桜」なんか、どうでもええって。

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていました。
相変わらずの意味不明な会話から突然、
「あんた、ず~っと単身赴任やけど寂しくないんか?」
「いや、別に寂しく無いですよ」
「あんたは孤独とは無縁やもんな~」
「・・・」
で、後は再び意味不明な会話へ。
ってことで、その後も昼飯を食べながら、ぼんやりと妄想してい
ました。
「寂しい」とは、あくまでも個人の感情ですよね。
対して「孤独」とは、一体何なんだろう?って考え出してしまい
ました。
極端な例ですが、世界とのつながりのない孤島に一人で生活して
いる人にとって、そもそも「孤独」という概念が存在しないと思
うんです。
何故なら日々の生活で精一杯だから。
しかし誰か漂流者が流れ着いたときが、転換期になるものと考え
ています。
初めての人との接触ですから、最初は警戒感を持つでしょうが、
漂流者は一人で生活することなんか出来ませんから、必然的に、
この住人を頼ることになると思うんです。
この場合、警戒感さえ無くなれば、互いに共同生活を送る可能性
が、極めて高いと考えられます。
そして他人との共同生活において、この島の住人は便利さや楽し
さなどを、気付いていくんじゃないのかな。
しかしこの漂流者の仲間が、ある日助けに来ました。
当然ながら漂流者は元の生活に戻るために、この孤島から出て行
きます。
この時に、孤島の住人は初めて「孤独」を感じるんじゃ無いんで
しょうか?
つまり
「行動を共にする者」
「考えを共にする者」
「自身を理解してくれる者」
これらがいない状況においてのみ、「孤独」って言葉が使用され
る、ってな結論になっちゃいました。
本来ね、妄想なんか
「百害あって一利無し」
だと思うんですけど、自己完結で他人に迷惑をかけない範囲にお
いては、脳細胞の活性化と老化防止にはなるんとちゃう?
私が妄想の結果を書き記すのも、その時の私はどのように妄想し
て、どのような結論を出したかを、後から振り返るためです。
だから投資においても、売買日記を付けています。
釣り日記も付けています。
これがね、意外な個人の財産に変貌するかもしれませんよ。

しないか・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
共同通信、「イラン大統領の訪日調整、年内にも首脳会談開催へ」
(ParsToday 2019年12月04日03時57分 配信)

何か変な記事の内容ですよね。
本当に調整を始めたんなら、共同通信じゃなくイルナー通信の記事
内容を報じているはずなんです。
しかしこの記事では、共同通信の内容を報じているんです。

この記事の内容から妄想出来るのは、以下の2点↓
①共同通信の先走り
②この先走りを利用したイランの米国に対する揺さ振り

①について。
「共同通信は、日本・イラン関係筋の話として」
って、関係筋って「誰やねん!ってこと。
共同通信が聞けて、イルナー通信が聞けない関係筋ってあんの?
しかし、イラン外相が日本に来ていますから、このような話し合い
があっても、不思議ではありませんけどね。

②について。
習さんを国賓として迎えるだけでも、米国からすりゃ
「ふざけんな!」
なのに、ここでイランのローハーニー大統領と安倍首相が会談なん
かしようもんなら、それこそ米国は「警戒感」を前面に打ち出して
来るに決まっています。
この場合、さらに日本に対する圧力が掛けられてくる、って考える
方が自然です。
もしもですけど、本当にイランとの首脳会談を行うのであればね、
少なくともトランプさんとの事前協議が必要になります。
「日本は米国のポチ」
とか言う方々もいますが、残念なことに現在の日本は、独立して国
家を存続させるだけの力は、ありません。
それどころか、「緊縮財政」という名の元に自然災害で国民を殺し
ているんです。
「桜」なんか、どうでもええって。

で、お次はこちらの記事をご覧下さい↓
米下院、ウイグル人権法案を可決 中国は反発「いわれのない中傷」
(AFP BB NEWS 2019年12月4日 12:36 配信)

トランプさん弾劾をやりつつも、対中国に関しては米国の両党とも
一致団結してるんですよね~。
特に、こちらの文言↓
「2019年ウイグル法案は、ウイグル人の恣意(しい)的な大量拘束
を非難し、ウイグル人らが拘束され虐待を受けている再教育施設の
閉鎖を求めるもの」
民主主義の中で生活をしている我々にとっては、この文言は至極当
然の要求なんです。
だから「可決」されるんです。
米国の「中国潰し」が止まらない様相を呈して来ましたね。
「桜」なんか、どうでもええって。

ってことで、中国の反応はと言うと↓
米下院「ウイグル人権法案」可決に対する外交部報道官談話
(人民網日本語版 2019年12月04日10:40 配信)

中国共産党が、世界に言いたいことがこの文言↓
「中国の内政への重大な干渉である」
この文言の位置付けとして、こちらの文言↓
「暴力テロ及び分離独立への対策の問題である」
という、言い訳をしているんですね。
この言い訳の根拠が↓
「新疆はかつて過激主義と暴力テロ活動の害を深く被っていた」
なんです。
でもね、常識的に考えると、
過激主義=民族自治
暴力テロ活動=自治独立運動
ってことでしょ。
つまりね、中国共産党がどれだけ言葉を並べて反発しても、民主主
義で生活する我々には、
再教育施設=強制収容所
にしか、見えないんです。

そして、この記事で注目すべき文言がこちら↓
「今年7月には50か国余りの在ジュネーブ国際機関政府代表部大使
が国際連合人権理事会議長及び国際連合人権高等弁務官に、中国が
テロ対策と脱過激化の取り組みにおいて人権を尊重し、保障してい
ることを前向きに評価する書簡を連名で送った。10月には60余りの
国が第74回国連総会第3委員会の会議で、中国の新疆における人権
分野の多大な進歩を称賛する発言をした」
これってね、国際機関は「チャイナマネー」で汚染されている証拠
とも言うべき、文言だと思いませんか。

香港もそうなんですけど、中国が「嫌!」なんじゃなく、中国共産
党が「嫌!」って言ってるんじゃないのかな。

この世界の流れを考えた時に、日本はどう対応するの?

「桜」なんか、どうでもええって。

そして最後の記事がこちら↓
「桜を見る会」問題で官邸前で抗議集会。改めてその異常さを問う
(HARBOR BUSINESS Online 2019.12.01 配信)

まず最初に目に付いた文言が↓
「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」
私の通勤途中の交差点でも、同じようなプラカードを持った老人
がよく立っていますが、こいつらのお仲間なのかな?
「戦争させない」
って、今一度日本全国を行脚して情報収集でもして来い、って。
そんな国民なんかおらへん、ちゅうねん。
「9条壊すな!」
以前にも書きましたが、日本が他国に攻められた時、国連軍が
到着するまでは、日本のみで専守防衛をしなければならないん
です。
日本を守るためには、敵基地攻撃も必要ですよね。
放たれた攻撃を全て完璧に防御するなんて、「不可能」なんです
から。
ってことから妄想すると、この「総がかり行動実行委員会」なる
集団は、未だに日本は「侵略戦争」を行う国民であり、政府なん
だと考えているんでしょうかね~???

アホか・・・!

「桜」なんか、どうでもええって。

●●●追伸●●●
別にね、「桜」を追求してもいいんですよ。
でもね、現在の世界情勢をしっかりと見た時に、この「桜」問題
を追求する優先順位は、果たしてどこなの?
はっきりと言いますが、相当低い位置にありますよ。

だって「日本の国益」に関係無いんだから。
せいぜい、税金の「無駄使い」程度・・・。

そんなことよりも、本当に
「イランの大統領が訪日すんの?」
「習さん国賓でお迎えすんの?」
「米国が新疆ウィグルまで法案を通したけど、日本はどのように
対応すんの?」

「桜」なんか、どうでもええって。

あまりにも「優先順位」が低過ぎます。

しかもね、月々皆様方からお金を頂戴しておいて、この程度のこと
を配信している方々も、大勢いらっしゃるんです。

桜攻めるんなら、移民政策を止めろって!
財政緊縮政策を止めさせろって!
全日本国民が戦争に反対してるって!

マジで自身の子孫のことを考えた上での、行動なんでしょうかね?

メッチャ違和感が残るのは、私だけ?

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