地球温暖化と異常気象は、別物なんじゃないのかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日の出勤時のこと。ある交差点で信号待ちをしていたんですが、
前の車の運転手の挙動が変なんです。
身体を上下にピクピクさせているんです。
当然ですが、何かの発作の前兆か、と思いながら注意深く観てい
たんですが、次の瞬間、ドアを開けてゲロ・・・。
「マジか~」
って思いながらも、ついつい視界に入っちゃうゲロを観てしまう
私がいるんです。
「全体的に茶色いから、味噌汁の可能性が高いな」
「だとすると、あの緑っぽく見えるのはワカメか」
「あの白っぽいのは、豆腐かな」
「いや、ここからでは豆腐かご飯か判断が付かないな」
「両方かもしれんな」
って観察しているうちに、信号が青に変わり、前の車はコンビニ
に直行して行きました。
朝からやる気を無くした1日でした。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
2010年代、10年間の平均気温で過去最高に 世界気象機関
(AFP BB NEWS 2019年12月4日 12:52 配信)

過去にも何回か書きましたが、この「世界の平均気温」の求め方
を知りたいんですよね。
そもそも「平均」とは、「平らに均す」ことでしょ。
ってことは、極に近い地域で5度下がっても、赤道付近の地域で10℃
も上昇すりゃ、平均気温は上昇するんとちゃうの?
しかも極に近い地域と赤道に近い地域の母数に大差があれば、必然
的に母数の大きい方に、平均は影響されますよね。
さらに気象庁のHPでは、世界の日平均気温を確認することが出来ま
す↓
世界の天候データツール(ClimatView 日別値)
(気象庁HP より)

この丸い点1つ1つが観測点であり、クリックすれば最高、最低、平
均気温と、降水量も表示されます。
私も全ての点をクリックして確認しましたが、少なくともユーラシ
ア大陸や北米では、平均気温は下降傾向にあるんですよね。
んじゃ、赤道付近はどうなの?
殆ど横ばいに近い平均気温が大半を占めています。
普通に考えたら、各観測地点の平均気温を求め、さらに全観測地点
の平均気温の平均を求めるもの、と考えませんか。
でもね、この考え方を気象庁のHPで数値を確認しながら適用すると
ね、何故か「マイナス」になっちゃうんです。
ってことは、世界の平均気温は、このような計算式では無い、って
ことになります。
だ~か~ら~、その求め方を知りたいんですよね。

そして、こちらの文言↓
「2019年の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度も化石燃料の燃焼やイン
フラ整備、農業や物流などによる人為的なCO2排出によって過去最高
を更新する見通しで、さらなる温暖化は避けられないという」

ここで同じく気象庁HPの、こちらをご覧下さい↓
二酸化炭素濃度の経年変化
(気象庁HP より)

確かに増えていることは、確かなんでしょう。
んじゃ~ね、1ppm増えたら「何℃上昇するの?」が無いんです。
他にも地球を温暖化させる成分も存在していますよね。
例えば牛のゲップの「メタン(でしたっけ?)」とか。
つまりね、他の成分の濃度分布もはっきりさせないと、二酸化炭素
だけを悪者にしても、仕方が無いと思うんです。
二酸化炭素濃度が10倍になっても、二酸化炭素の10倍の温室効果を
発揮する成分が2倍に増えたら・・・、って考えると、もっと研究
の余地があると思えるんですけどね~。
ま~確かに、二酸化炭素が人類にとって最も制御しやすい温室効果
成分なのは確かですから、ここから攻めるのもありとは思いますけ
ど、何か違和感を感じませんか?

何回も紹介させて頂いておりますが、こちら↓
SpaceWeather
(SpaceWeather.com より)

特に「Spotless Days」に注目してください。
これは太陽の「黒点」が無い日数を表しています。
2019年度は、「258日」も黒点が無い状況なんです。
「黒点」は、太陽の活発度を知るバロメーターなんです。
多い =活発
少ない=沈静
ってことは、現在の太陽は「休眠状態」とも言えるんです。
二酸化炭素濃度が増えていなかったら、地球全体の気温が下がって
いた、とも言えるんです。
つまりね産業革命時代も、世界は「氷河期」だった。
そしてその当時の気温を「世界標準」の気温として、人類は生活し
て来た。
だから現在において、その気温よりも高くなっているから、温暖化
と呼んでいる。
太陽から地球に降り注ぐエネルギー総量は減少しているのに、二酸
化炭素濃度の増加により、意味不明な世界気温はたった「1℃」程度
しか上昇にすんでいる。
とも考えることが出来そうですよね。

個人的に最大のミステリーなのは、何故か地球温暖化が異常気象の
原因となっていることなんです。
はっきりと申し上げますが、科学的な根拠、しかも全世界の人々が
納得するだけの説明をした論文は、現在のところありません。
どちらかと言えば、消去法の結果、
「地球温暖化しか無さそう」
ってな感じの論文ばかり。
これってね、もはや「科学」とは言えませんよ。
だって事実に基づく根拠が無いんですから。
ってことは、地球温暖化と異常気象は、別々に取扱うべき問題って
ことになります。

ここを切り離して研究して、その結果に相関関係が認められて、初
めて温暖化と異常気象を同列に論じることが出来るんだと思うんで
すよね。

しかもね、これって国家プロジェクトなんですよ!
莫大なお金が動きますよね!
どこの誰が利益を得るんでしょうか?

個人的な妄想の結果は、この二酸化炭素削減で莫大な利益を得た
連中こそが、本当の「仕掛け人」だと考えています。

それが分かれば苦労はしないんですけどね~・・・。

●●●追伸●●●
チョット長くなっちゃったんで、これで終わりにします。
どうしても、地球温暖化と異常気象との「接点」が結び付かない
からなんです。

ざっくばらんなこと言えば、
「地磁気及び地軸が変化しつつある」
ってな根拠を示して貰えた方が、異常気象に関しては、納得が
行くんですよ。
地球温暖化に関しては、一切「根拠」がありませんからね。
異常気象は人命にも関わることですから、真剣に研究すべきだ
と思います。
しかし地球温暖化は、根拠の無いもの・・・。
これを真剣に研究すべきでしょうか?

その研究費、他の事に使った方が良くない?

地球温暖化に関しては、正直なところ「疑心暗鬼」なんです。
今もね!

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