命に関わるインフラだけでも、国営化しませんか?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

最近は相場の値動きが、あんまり無いんですよね~。
皆様方が様子見、ってなところでしょうか。
これじゃ、ルアー作りの資金が確保出来ない、という緊急事態に
陥ってしまうんですけどね。

ってことで、本日は同僚たちと昼飯を食べていました。
が、相変わらず仕事の話ばかり・・・。
しかも自己中心的な仕事の話ばかりで、自身の仕事ぶりを正当化
しようとしているようにも思える話し方なんです。
「こいつら、アホか?」
って、改めて考えさせられてしまいました。
しかも、「そうそう」みたいな感じで、周りも同じようなことを
話しているし・・・。
黙って昼飯を食べながら聞いていましたが、
「こいつら、何様やねん!」
ってなっちゃいました。
だってね、自己中心的な「絶対価値観」でしか物事が見れない輩
の、典型的なパターンだからなんです。
こんな輩が後輩を育成するんだから、後輩もこっちの道に進むん
だろうな~、って考えてしまいました。
「せっかく標準化まで持って来たのに、次のステップの平準化に
おける考え方を、悉く邪魔しやがって」
いや、あのね、邪魔してるんじゃなくて、それが逆に相手にとっ
て不利益なやり方だからなんじゃないの?
って、突っ込みたくなります。
これに加えて横文字ばっかり使って話す輩とか・・・。
「現在はグローバリズムが主流であり・・・」
だったら「グローバリズム」を日本語で説明してみせんか!
って、言いたかったんですが、我慢しました。
「プロシージャが・・・」
プロシージャを日本語で説明せんか!
って言うか、私以外の同僚たちは、この言葉を理解しているんで
しょうかね?
誰一人として、「説明せんか!」って言わなかったんですから。
私が遅れているだけなのかもしれません。

ってことで、本日最初で最後の記事はこちらから↓
米下院、ウイグル人権法案を可決 中国は反発
(CNN 2019.12.04 Wed posted at 17:15 JST 配信)

この法案は、間違いなく上院でも通過するでしょうね。
しかも圧倒的多数でね。
ってことは、トランプさんは著名せざるを得ない状況、ってこと
になります。
これって香港人権・民主主義法の時と、全く同じなんです。

トランプさんは、明らかに中国共産党と「交渉」をしたいと考え
ているんですが、米国議会がそれを「許さない!」と言う姿勢を
取っている、とも言えますよね。
これ自体は、非常に分かり易いように思うんです。
簡単に言うと、
「米国議会は、いま中国を潰しておかないと、米国が敗北する
可能性を否定出来ない」
って推測できるからなんです。

ただトランプさんも習さんも、どこかで妥協点を見つけて
「合意」したい、っていう雰囲気は感じられるんです。
例えば、こちらの記事↓
中国が米関連NGOへの制裁を決定
(人民網日本語版 2019年12月03日14:40 配信)

「米軍の艦艇・航空機による整備・休養目的の香港寄港申請の審
査・承認を即日停止」
「非政府組織(NGO)に制裁を科すこと」
やってることが、余りにも小っちゃ過ぎると思いませんか?
この小ささからも、習さんも合意したいんだな、って妄想するこ
が出来ますよね。
しかし米国議会が、このことを阻んでいるようにしか、私には見
えないんです。
つまり、米国議会は中国共産党そのものを認めていない、ってこ
とであって、その武器として「人権」「弾圧」などを使っているん
でしょう。
これをやられると、トランプさんとしても、動きにくくなります。
だって「人権」も「弾圧」も拒否をするのが米国の「国是」なんで
すから。
例えば香港の法案で上下院が可決したのに、トランプさんが著名し
なかったら、どうなるんでしょうか?
共和党議員の心がトランプさんから離れていく、と思いますよ。
これじゃ選挙には勝てませんからね。

ここで、以下の事実を考えて見ます↓
①アルゼンチンとブラジルの鉄鋼輸入に追加関税
②フランスのデジタル課税に対応
③NATO加盟国の軍事費がGDPの2%以下である国への追加関税
④トルコへの制裁
⑤北朝鮮への軍事介入

①について。
中国への大豆輸出国ですから、当然でしょう

②について。
米国企業が的になってるんですから当然でしょう

③について。
トランプさんからすりゃ、「約束守れよ!」ってこと。

④について。
エルドアンさんも、金さんと同じく米中露を天秤にかけていま
すから、制裁も当然ですよね。

⑤について。
金さんが武力衝突で米国に勝てるとは考えていない、っていう
前提の下で、この考え方は成立すると思うんです。
逆を言えば、米国による「脅し」ってこと。
こんなことくらいは、金さんも理解しているでしょうし。

ここからは、個人的な「爆想」に入りますね。
④と⑤は切り離して、考えたほうが良いと想います。
問題は②と③なんです。
これね、最悪の場合、
「米中冷戦+米欧冷戦」
にまで、発展する可能性があるからなんです。

このことが何を意味するのか?

低賃金を外国に求めて来た企業が、ぶっ潰れる可能性が高いこ
とを、示しているんだと思うんです。

これってトランプさんが言っている
「国内回帰」
と同じでしょ。
そして「国内回帰」させるには、政府の力が必要なの!

理由は単純明快!

現在の日本国内企業は、完全なる
「利益至上主義」
を社是としているから。
こんな企業が未来投資で技術とかに予算を出すわけも無いでしょ。
だから、日本企業は日本国内に「投資」をしないんです。
海外には、投資をしますけどね。
だったら、日本政府が「利益至上主義」の企業から税金を頂いて、
企業の代わりに研究開発とか基礎研究とか、本来はやるべきなん
です。

本当にね、
「民営化」
「国営化」
どちらが良かったの?

って思いませんか?

●●●追伸●●●
私は別に国鉄を民営化する分には、反対はしません。
でもね、水道とか電気とか命に直結するインフラまで民営化する
のは、はっきりいってやり過ぎだと思うんです。
国家がインフラの安全を担保するから、国民は信用するんです。
意味不明な企業がインフラの安全を「守ってくれる」、って考え
る「アホ」がどこにおんねんって!

全てとは言いませんが、出来れば命に関わるインフラだけでも、
国有企業に戻しても、バチは当たらんと思いますよ。

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