欲しいものを買って、何が悪い!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと昼飯を食べていました。
世の中はクリスマスだ~!って騒いでいますが、単身赴任の私に
は、いつも通りの日常です・・・。
クリスマスプレゼントの話から始まり、その時の子供の反応やら
お寿司の話やら・・・。
っていうか、ケーキは食べないのかな?って思いながら聞いてい
たんですが、いつのまにやらブラック企業大賞っていう内容の話
に。
初めて耳にする大賞の名前なんですが、どこの誰が審査している
んでしょうかね~?
ちなみに今年は「三菱電機」なんだそうです、って思ったら去年
も三菱電機だそうです。
「ふ~ん」って思いながらも、それとなく妄想していたんですが、
ブラック企業と言うからには、セクハラ、パワハラ、イジメに、
長時間労働、自殺、精神疾患、低賃金などを集約して、大賞企業
を選んでいるんでしょう。
ただセクハラやパワハラやイジメ、長時間労働だけでは、大賞を
獲得することは出来ないと思うんです。
これらを原因とした、社員の自殺者数や精神疾患者数が多かった
と考える方が、自然のように思えるんです。
ただ三菱電機が大賞を獲得していますが、中小零細企業までも含
めて審査しているのかどうかは、甚だ疑問が残ります。
それにしても2年連続受賞とは、三菱電機も地に堕ちたもんです。
どんな社風なんでしょうかね~?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
プーチン大統領、極超音速兵器の開発で「ロシアが世界をリード」
(CNN 2019.12.26 10:30  配信)

この文言↓
「ロシアが世界をリードしているとの認識を示した」

参考までに、こちらの記事を↓
プーチン大統領「ロシア兵器は世界モデルよりも優れていなければならない」
(SPUTNIK日本 2019年12月24日 21:37 配信)

CNNの
「ロシアが世界をリードしているとの認識を示した」
って文言は、SPUTNIK日本のこの文言↓
「ロシア連邦国防相委員会拡大会合においてプーチン大統領は、
展示会では世界最高モデルに引けを取らない複数の兵器に関して
誇らしい報告を受けたことを話した」
から来ているものと思われます。

では何で、CNNにおいてこんな文言↓
「専門家からは、軍事力に関するロシアの強気の主張には裏付け
がないことが多いと慎重な見方が出ている」
が出て来るんでしょうか?
極超音速兵器で言うと、
①能力の安定性が確保出来ていない
②量産体制が組めていない
ってなところでしょうか。
簡単に言うと、一発の実験が成功したからと言って、2発目は?
3発目は?ってこと。
実験を繰り返すことで改良点を見つけて行き、量産体制に持って
行くのが、当然じゃないのかな。
裏付けがない=一発屋
って妄想するのが、自然のように思えるんですけどね。

そんな中で、ロシアのS400を購入したのがトルコ。
早速ですが、米国は国防権限法に基づき、制裁をちらつかせて
います。
対するトルコの反応が、こちらの記事↓
エルドアン大統領、対米制裁を示唆
(TRT日本語 21.12.2019 配信)

注目すべきはこちらの文言↓
「われわれはこのことを完結している。このことは何度も申し上
げた。」
エルドアンさんが言いたいのは、
「自由に好きなもん、買わせてくれへんか」
って言ってるだけなんじゃないのかな。
だってね、パトリオットを買わないとも言っていないし、米国側
がS400を放棄しないと、パトリオットを売らない、って言ってる
し、ステルス戦闘機F-35に関しても、トルコは10億ドル近い資金
提供をして来たにもかかわらず、S400購入で「追放」されちゃう
し、エルドアンさんからすれば、
「ふざけんな!」
ってなるのも当然です。

つまり、中国による米国の技術及び情報搾取が蔓延していた、って
ことの裏返しなんだと思われます。
ただね、この「国防権限法」は米国にとって、「諸刃の剣」になる
可能性も否定出来ないんじゃないのかな。
だって人も国家も関係なく、欲しいもんは欲しいんだから買うんだ
し。

トルコのような国家が、他にも現れる可能性も十分に考えられます
からね。

ファースト主義も行き過ぎると、反発を招くことになります。

●●●追伸●●●
ここからトルコとロシアによるリビア介入に関しても、妄想した
かったんですが、長くなるので止めました。

それにしても、何で米国はカダフィ大佐を殺害したんですかね?
私には、全く理解出来ません。
だから金さんも米国を信用出来ないんですよ。

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