消費税増税は国民の一致団結で潰せます

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、久しぶりに一人のんびりと遅い昼飯を食べていました。
当然ながら株や為替、金などの今後の動向を妄想していたんです
が、ふと気付いたことがありました。
私は単身赴任なので、嫁から支給される月額は一定なんです。
その中からやりくりして、資産運用資金(って、勝手に名づけて
います)を毎月貯めているんですが、以前は1万円未満だったの
に、現在は1万円を越えているんです。
理由は直ぐに判明しました。
消費増税後の支出が、極端に減っているからなんです。
改めて自身でも気付いたんですが、かなりの節税生活をやってる
ようだな~、ってね。
ここからが、昼飯時の妄想なんです。
消費増税で支出をさらに切り詰めた国民って、どの程度いるんだ
ろう、ってね。
これを拡大解釈すると、全国民が支出を切り詰めた場合、本当に
消費増税の効果はあったんだろうか?って、なっちゃうんです。
恐らく何ですが消費増税は、増税しても国民の購買意欲に変化は
無い、という前提の元に成り立っているんじゃないかな。
このように考えると、国民に向けて恐ろしい説明をすることも、
実際、可能だからなんです。
恐ろしい説明、と言っても、例えばこんな感じの説明↓
①国民が消費しなくなったら、日本の景気が悪くなる
②景気が悪くなると、企業の経営も悪化していく
③企業の経営が悪化すると、リストラが行われる
④結果、国民の生活がさらに苦しくなる
⑤だから、これまで通りに消費してね
こんな風に説明されると、
「ふ~ん、そうか」
って思う方々も、結構いるんじゃないのかな。
つまり①を理由にして、④に結び付けているんです。
個人的に、物事は基本的に「相対性」で考えるべきだと思ってい
ます。
ってことは、①を相対的に考えると、
「消費増税をしたから、国民は消費しなくなり、日本の景気が悪
くなる」
とも、考えられるんです。
何が言いたいのかと言いますと、
「消費の落ち込みの原因が、消費増税なのかどうかを日本国民が
感じるかどうか」
ってこと。

ここからは、さらに暴想に入りますね。
もしもね、日本国民全員が必要最低限の消費しかしなくなったら、
明らかに日本経済は急降下を辿ることになります。
国民は最低限必要なものしか消費しなくなり、特に安価な商品に
今以上に目を向けることになります。
つまり、消費増税は日本のデフレをさらに加速させる要因でもあ
るんです。
こんなことは政府も理解しているからこそ、
「ポイント還元、軽減税率」
みたいなことをやってるんじゃないの。
軽減税率は、暫定処置と移行処置なんですが、問題は
「ポイント還元」
じゃない。
ポイントを還元する以上、必ず原資が必要になります。
この世にドラエモンの四次元ポケットなんか存在しない以上は、
その原資は、税金なのか、企業なのか売価なのかは分かりません
けど、どこからか調達されているんですよ。

ポイントに夢中になっている方々も多いと思いますが、出来れば
そのポイントはどこからどのように調達されて、運用されている
のかを、今一度確認してもいいんじゃないのかな。

本当にポイントを貯めて得をしていますか?

ってことで、本日はこちらの記事で締めくくります↓
人件費削減で疲弊する職場「結局、サービス残業になる」「急に休日出勤になる」
(キャリコネニュース 2019.12.27  配信)

これが日本企業ってことなんです。
「企業ファースト」
ってところでしょうか。
働き方改革を名目に、サービス残業が増えつつあるから、逆に
ブラック企業が増えているかもね。

日本経済は大丈夫かな~・・・。

●●●追伸●●●
日本国民が消費増税を発端として支出を削減したら、企業はか
なりのダメージを受けてしまいます。
ポイントはここにあると、個人的には思うんです。
「それでも人件費削減などで、存続を図りますか?」
「消費増税が原因と政府に訴え掛けますか?」

日本企業はこのことに気付きますかね?

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