疫病大国

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていましたが、さすがに中国の
新型肺炎の話題で持ち切りでした。
それでなくてもインフルエンザも流行しつつあるんですからね~。
「何か予防方法とか無いんかな~?」
「いま出来ることって、インフルエンザの予防方法と同じことする
くらいしか、無いんちゃうかな?」
「そう言うけど、そんなんで予防出来るんやろか?」
「でも他に出来ることなんか、あらへんやん」
ってな感じ。
確かに現時点では、インフルエンザの予防法と同じことを実施する
しか、他に手は無さそうです。
個人的には、もっと「免疫力」を鍛えることの方が重要だと考えて
いますけどね。
鍛える=負荷を与える
って、私は教わりました。
では「免疫力」を鍛える負荷とは何なのか?
当然ですが、細菌やウィルスを体内に取り込んで、戦わせること。
つまりね、ほんのちょっぴり不潔な生活をするくらいの方が、鍛え
られるんじゃないのかな~、って思うんです。
ワクチンと同じ考え方です。
この考え方を日常生活にも応用することにより、ひょっとしたら、
この新型肺炎に対する免疫力を持つことが出来るかもしれません。
もしくは、症状を軽くすることが出来るかもしれません。
但し注意すべきは、必要以上に細菌やウィルスを体内に取り込むと
必ず何らかの症状が出て来ますので、ここが難しいとこなんです。
だってね、他人にこんなことを推奨出来ないじゃないですか。
私はインフルエンザに関しては、小学校で強制的にワクチン接種
させられて以来、全く接種していませんが、発症はしていません。
発症はしていませんが、感染はしていることが多いです。
特に子供が出来てからはね。
これが免疫力を鍛える効果なんですが、発症していないから自身も
感染しているってことに気付かない、という欠点もあります。
それでも新型肺炎に打ち勝つためには、「免疫力」を鍛えるしか
手は無いと考えているんですけどね。

ってことで本日は、新型肺炎絡みの記事で↓
新型コロナウイルスによる肺炎の感染者は571人、死亡は17人に
(人民網日本語版 2020年01月23日11:10 配信)

初めにこちらの文言↓
「感染者が571人報告され、うち重症が95人、死亡が17人」
単純に計算すると、感染者の3%程度が死亡しているってこと。
しかし潜伏期間すら分かっていない現状において、
「4928人は現在も医学観察を受けている」
って文言は、個人的に恐怖すら感じます。
つまり、「拡がり」が未だに把握出来ていない、ってことでしょ。

って見ていたら、こんな記事が↓
新型ウイルスの患者830人、死者25人に 中国発表
(CNN 2020.01.24 10:37 配信)

って、さらに増えてるやん!
この記事で最も恐ろしい文言がこちら↓
「患者が目の前でくしゃみやせきをする程度でも感染した例が報
告されているという」
事実だとしたら、アッ!って間に世界中に拡がりますね。

そんな中で、中国が実施した政策がこちら↓
湖北省武漢市で23日10時から鉄道や空の便などを運休、一時閉鎖へ
(人民網日本語版 2020年01月23日11:14 配信)

既に遅いかもしれませんが、やらないよりはやった方がマシです。
しかしね、「一帯一路」において貨物列車の運行本数も増加して
るんですよね。
今後さらに感染が拡大するのが、目に見えていますよ。

最後にこちらの記事を↓
中国 新型コロナウイルス感染拡大 万里の長城を一部閉鎖
(SPUTNIK日本 2020年01月24日 20:12 配信)

中国の感染拡大防止策に関しては、ロシアも一定の評価をしてい
るようです。
春節なのに、この措置ですから。
だって中国だけじゃなく、世界から見ても稼ぎ時ですからね~。
この時期でこれだけの防止策を中国がやるんですから、さすがに
世界の目も気になっている、ってとこでしょうか。

それにしてもWHOは、やはり中国に対して「甘い」んじゃない
のかな?
普通だったら「緊急事態宣言」を出す状況なんじゃないの?
あれこれ意味不明なことを言い立てて、先延ばしにするメリット
が、果たしてどこにあるんでしょうかね?

それにしても中国って、疫病大国ですね~。

●●●追伸●●●
日本で流行した伝染病を調べれば、すぐに判明することなんです
が、コレラにしても赤痢にしても、必ず中国で大流行したときに、
日本でも流行しているんです。
つまり伝染病のほとんどは中国から、って言えそうなんです。
んじゃ、何で中国で発生して流行するの?
「衛生」と「防疫」の意識が「薄い(もしくは無い)」からだ、
としか考えられません。
このような国家的な欠陥を持っているからこそ、SARSも含めた
疫病が蔓延するんです。
ペストも然り、天然痘も然り、インフルエンザも然り。

ただ逆の見方をすると、
「中国は伝染病に弱い」
とも言えそうです。
ただ、だからと言って中国に生物兵器を打ち込んでも、中国中に
広まることは間違いありませんが、間違い無く世界中にも拡散
してしまいそうです。

国民に目を向けない国家の、典型的な例なんじゃないのかな。

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