WHOは中国にベタ惚れだったんだ~!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、会社の新年会でした。
しかし、どうにも日頃の仕事の鬱憤を晴らす場所と化してしまっ
ているようです。
確かにそのような「場」であることも、もちろん大切なんですが、
最初から最後までこれじゃ、全く楽しくない「会」ですよ。
いうだけ言えばいいんですが、ほなら
「どうしたいん?」
ってのが、無いんです。
言うだけやったら誰でも言えますよ。
言った後に、「だからこうして欲しい」を付け加えないと。
今後は参加を見送ろうかな、とも考えています。
私の人生の貴重な時間の「無駄」としか思えませんので。

っということで、本日最初の記事はこちら↓
新型肺炎 蔡総統、WHOに台湾受け入れを訴え 湖北への団体旅行停止通達
(フォーカス台湾 2020/01/22 14:59 配信)

最初にこちらの文言↓
「中国に対しては、正確な感染症情報を台湾と共有すべき」
中国は「1つの中国」というポリシーに則り、中国国内に情報
統制を強いています。
そして台湾も「1つの中国」の中に組み込まれています。
それ故に、中国からは正確な情報が来ない、ってことを訴えて
いるわけです。

そしてこちらの文言↓
「政治的思惑を人民の保障より優先してはならない」
「政治的」とは、当然ですが「1つの中国」です。
つまり「1つの中国」という思惑を、人民の保障より優先させ
るな!ってことを、言ってるんです。
本当に、その通りだと思います。

最後にこちらの文言↓
「2009年から16年まではWHO総会にオブザーバー参加していた
が、17年以降は中国の圧力を背景に出席できていない」

中国の圧力かどうかは、こちらの記事が回答になりそう↓
王毅外交部長がWHOのテドロス事務局長と会談
(人民網日本語版 2020年01月28日18:04 配信)

この記事では、テドロス事務局長の文言に注目して下さい。
①中国は記録的な速さで病原体の特定を行い、迅速に一連の有効
 な措置を講じることで、疾病の蔓延を阻止している
②現在中国にいる外国人の退避を希望している国があることを確
 認しているが、WHOとしてはこれを推奨しない
③WHOは中国政府には新型コロナウイルスの感染を管理・抑制で
 きる能力があると確信している

①について。
全く阻止出来ていないにも関わらず、このように発言するしかな
かったんでしょう。
こういうのを「おべんちゃら」って言うんです。

②について。
中国としては、国内から何人たりとも出させたくはず。
何故なら中国国内の状況が、世界中に拡散されてしまうから。
そしてWHOとしても、中国にいる外国人退避は感染拡大を招く
だけですので、出来ればして欲しくない。
ってことで、結論が一致しているんです。
これって中国の言い分を代弁してるのと、同じやん。

③について。
これも「おべんちゃら」というやつで、別に確信なんかしては
いないでしょう。

では何故、WHOはこのような文言を述べたんでしょうか?
そんなもん、WHOと中国が「イチャイチャ、ベタベタ」の関係だ
からでしょ。
つまり中国の圧力により、台湾がWHO総会に参加出来ない訳じゃ
なくて、WHOが中国ベッタリだから参加出来ないんです。

ってことで、改めてWHOが「親中派」だってことが再認識出来ま
した。

お次も、人民網から↓
習近平主席がWHO事務局長と会談
(人民網日本語版 2020年01月29日14:29 配信)

まずは習さんの、こちらの文言↓
④我々が信念を固め、互いに協力し合って困難を乗り切り
⑤科学的な予防と対策を行い、ターゲットを絞った施策を取りさ
 えすれば
⑥我々はきっと今回の感染拡大阻止の戦いに勝利できると信じて
 いる

④について。
中国のみでは感染拡大阻止は無理だってこと。

⑤について。
ターゲットを絞った施策をとるために協力が必要ってこと。

⑥について。
そうすれば、中国は感染拡大に勝利出来る。

つまり、世界の協力が必要なんだけど、手柄は中国のものにする
からね、って言ってるんです。
これに対してテドロス事務局長は、
「中国が講じた措置が感染拡大を効果的に抑制し、最終的には打ち
勝つことができると信じている」
って言ってるんです。
普通だったら、
「我々が」と言うべきなのに、何故か「中国が」と言ってるんです。

はい!ここでも「おべんちゃら」全開ですよね。
ここでも改めてWHOが「親中派」だってことが再認識出来ました。

そして最後にこちらがWHOの台湾に対する回答となる記事↓
WHO緊急委員会、台湾はまたも招かれず 新型肺炎
(フォーカス台湾 2020/01/30 14:03 配信)

最初にこちらの文言↓
「台湾の専門家は医療ネットワークなどを含むWHOの全ての諮問
に参加しているとした上で、「(台湾は)全ての状況を十分に理
解し、参加も十分にしている」
確かにこの文言のように、台湾も別のルートで参加しているんで
しょうが、最新情報を得るためにはWHOの委員会に参加する必要
がありますよね。
つまり、「委員会への参加」を「全ての諮問に参加」に摩り替え
ているんです。
中国が頻繁に使う「摩り替え」、そのものですよ。

そしてこちらの文言↓
「WHOは感染が確認されている全ての国と接触していると補足し
た」
これってWHOは台湾を国として認めていない、ってことでしょ。
明らかに中国に気を配った言い回しですよね~。

こんな「親中派WHO」が必要だと思いますか?

●●●追伸●●●
おまけに、こちらの記事をご覧下さい↓
WHOが「国際緊急事態」宣言 中国新型ウイルス
(AFP BB NEWS 2020年1月31日 5:17 配信)

この記事で、絶対に覚えておいて頂きたい文言がこちら↓
「WHOは中国との間で渡航や貿易を制限する「理由はない」と指
摘」
人間の頭脳を持っている人々だったら、このようなことは決して
言いませんよ!
まるで、
「世界中に感染が拡大しつつあるんだから、中国ばかり目の仇に
しても、しゃ~ないよ」
って言ってるようなもんです。

ここまで中国の味方をするほど、現在のWHO事務局長は
「親中派」
ってことです。

それにしても、このまま感染が拡大し続けると習さんの責任追及
も、内外で活発になりそうですね。

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