新型肺炎はリトマス試験紙かもね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

さすがに市場も暴落しちゃいましたね~。
NYダウで-3.45%の下落ですから、日経平均は中国依存度の高さも
考慮すると、22400円を割り込むものと考えていたんですが、ど
うやら22600円台で終了しました。
よくぞ耐えたな~、ってのが正直な気持ちです。

んで、本日はパートさんたちと昼飯を食べていました。
ここまで感染拡大しちゃうと、話題は新型肺炎になっちゃいます
よね~。
「とにかく感染者の住処を教えなオアカン、って!」
「そんなんじゃアカンって! 一緒に住んでる家族も検査させや
な!」
ってな感じで、まるで中世の「魔女狩り」みたいに・・・。
これが全国に広がるようであれば、日本国民のパニックも時間の
問題かもしれませんね。
日本人の「民度」ってこんなに低かったんでしょうか?
3.11の東日本大震災の時の、世界から賞賛された「民度」は既に
失われてしまったんでしょうかね?
個人的には3.11当事の「民度」を日本国民が持っていれば、新型
肺炎の流行なんか他国の手本となるくらい、簡単に乗り切れると
考えていたんですが、チョット甘かったようです。
このままだと、マジで日本は世界から見放されるかもしれないの
に、日本国は何やってんだろう?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
視点;イラン、中国、世界の人々を巻き込んだ「新型コロナウイルス」をめぐる大きな嘘
(ParsToday 2月 24, 2020 22:19  配信)

イランとしては、新型肺炎の感染拡大を米国のプロパガンダと
見ているようですね。
そして新型肺炎流行を、米国のインフルエンザ流行に置き換えて
しまっています。
新型肺炎に関しては、死亡者数ではなく世界での感染者数がポイン
トなんです。
米国のインフルエンザが世界中に感染者をどれだけ増加させてい
るのか、ここをしっかりと抑えないとダメなんじゃない。
同じステージで語ることでは無い、と思いますけどね。
そして、極め付けがこちらの文言↓
「アメリカ人と接触することでインフルエンザに感染したり死亡
する可能性は、コロナに感染したり、中国人や感染者と接触する
のに比べて、何十倍も高いのをご存知ですか」
ここまで言っておきながら、こんな文言が出て来るんです↓
「アメリカは世界で最悪の医療および保険システムを導入してい
るため、救急車の利用料金などが非常に高額です」
つまり、米国でインフルエンザによる死亡者が多いのは、上記の
文言が理由なんです、ってことでしょ。
他国が全て米国と同じ制度なら理解も出来ますが、全然ちゃうや
ないですか。
だから米国発インフルエンザは話題にならないんです。
最後に呆れ果てた文言が、こちら↓
「共産主義の中国では、すべての人々が例外なく保険でカバーさ
れています」
これは、完全な「嘘」です。
中国に日本のような国民健康保険制度はありません。
ってことで、中国は個人の医療費を負担することはありません。
米国と同じく、個人が保険会社と契約して医療保険に加入するし
か、手は無いんです。
どっちがプロパガンダなんでしょうかね~?

お次はこちらの記事を↓
インド公式訪問中のトランプ夫妻、ガンジー廟を訪問
(AFP BB NEWS 2020年2月25日 16:52 配信)

トランプさんは、着々と中国包囲網を進めていますよね~。
対する安倍さんは、何やってんの?
天皇陛下の存在を軽んじ、
国民の声を無視し、
国民の悲鳴も無視し、
国民の叫びも無視し、
中国に媚び、
・・・・・。
今の時期だからこそ、米国と歩調を合わせて政策を打つべき
ときなのにね~。
安倍さんも「真っ赤」に染まっちゃったのかな?

こんな中、「都市伝説」に対する記事がこちら↓
HIVとの関連説、宇宙から来た病原体... 早い者勝ちの研究報告が新型ウイルスのリスクを広げる
(Newsweek日本 2020年2月25日(火)16時00分 配信)

まず初めに、この文言は覚えておいて頂きたいですね↓
「迅速な科学分析は、良い内容であれば非常に役立つが、欠陥のあ
る内容、誤解を招く論文はパニックを招き、誤った政策対応や危険
な行動につながる」
研究費が欲しいんでしょうが、そのために国民・国家が間違った
方向に進んじゃうこともあるんですよ、ってこと。
しかも、その根拠として↓
「こうした報告書をチェックしている専門家らによると、その多く
は厳密な分析に基づく有用な内容だ。しかし、その多くは荒削り。
同僚の専門家同士によって、学術雑誌に投稿する前に行われる「査
読」を経ていない「出来たて」段階の研究結果が投稿されることが
ほとんどなため、一部は科学的な厳密さを欠く」
なんだって。
これってね、根拠は一切無いんだけど「言ったもん勝ち」やん。
根拠が無いから「都市伝説」になるんでしょうね。
このことを言ってる文言が、こちら↓
「科学研究の世界では、最初に研究結果を出すと経歴に箔(はく)
が付き、将来の資金調達も有利になる。世界的に急拡大する疾病に
関する研究であれば、なおさらだ」
例えば感染症の第一人者になるためには資金が必要です。
しかし資金が無いと、思うような研究が出来ず、第一人者にはな
れない・・・。
いたちごっこって奴でしょうか。
本当に研究したい科学者だらけなのに、国家が研究費を削減し続け
ている現状があるから、こんな状況になっちゃってるんじゃない?
って思いませんか?
IPS細胞も然りです。
何で日本政府は手放すのか、全く理解出来ません!
特に防疫に関する予算は、どう考えても必要でしょ。
地震予知にどんだけ税金使ったん?
挙句の果てに、
「予測は困難」
「予知は困難」
って言われたんでしょ。
結果、確率論でしかないやん。
感染病は確率で語る事柄じゃありません。
致死率なんかどうでもいいんです。
「死なせない」
これが重要なんだと思いますけどね。

最後にこちらの記事を↓
電通の50代男性社員がコロナ感染 汐留の本社ビル勤務、全従業員がリモートワークへ
(キャリコネニュース 2020.2.25 配信)

ここで利益優先型の企業の一端が、見えますよね↓
「緊急を要する業務に関しては「体調不調者でない者に限り、取
引先における本事案の運用ルールに則り、双方合意の上で、取引
先オフィス等での打ち合わせ・制作業務・プレゼンテーションな
どを引き続き実施してまいります」としている」
どこまで社員及び取引先の社員まで巻き込むつもりなんでしょう
かね?
取引先の社員及びその家族まで巻き込むかもしれないんですよ。
「緊急を要する」
ってことは、企業にとって大きな「利益」が生まれるかも、って
ことでしょ。
そのためなら
「体調不良者でない者に限り」
って、新型肺炎の潜伏期間を全く考慮してませんよね。
しかも
「取引先における本事案の運用ルールに則り」
って、全て得意先に丸投げしてるやん。
「おら~、悪くね~だ!」
ってね。
これじゃ「電通」が「ブラック企業」ってレッテルを貼られて
も、最低最悪の企業と言われても、仕方が無いですね。
日本国民のテレビ離れが今後、加速すると考えていないんでしょ
うかね~?

新型肺炎の流行は阻止すべきだと思いますが、どうせ流行しちゃ
うんですから、各国、各企業の本質を知るリトマス試験紙のよう
な役割とも考えることが出来そうです。

●●●追伸●●●
今回の新型肺炎は、色々なことを妄想させてくれます。
第三者から見て、米国の国益に適うと考えれば
「プロパガンダ」
「米国バイオテロ」
ってなことになりますし、中国で開発されているって妄想すると
このウィルスは、
「中国の研究所からの漏洩」
ってことになります。
ここに尻尾を付けると、カナダの研究所から持ち込んだってな、
「都市伝説」
が発生するんです。
新型肺炎に関しては、何が事実なのか分からん状況ですから。

それ故に各国、各企業の対応が我々から見たリトマス試験紙に
なるんです。

「赤に染まってますか?」
「青に染まってますか?」

日本は「赤」に染まりつつありますね。

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