シリアとロシアとトルコと米国・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

相変わらず新型肺炎の感染拡大が続いています。
そして世界的に売りが殺到して、軒並み世界の市場が大幅な下げ
を記録しています。
しかし逆に考えると、この感染に左右されないセクターにとって
は「強み」とも考えることが出来そうです。
ではどんなセクターが「強み」を持っているんでしょうか?
まずは感染拡大で、日本国内でどんな状況が起こりうるかを考え
るのが、一番の近道だと思います。
①マスクや消毒用アルコールの不足
②日本国内での、さらなる感染拡大
③外出を控える国民の増加
④買い占めの増加
⑤サービス業や製造業の生産効率低下
⑥品不足の発生
⑦日本への渡航禁止措置による観光業の打撃
ってなところでしょうか(ざっくりと考えてね)。

①について。
すでに発生しちゃってるんですが、アルコールに関しては度数が
高いお酒がありますので、これで代用することも可能じゃないか
と思われます。
つまり、消毒用アルコールの代用として使用する人々が増加すれ
ば、必然的に度数の高いアルコールも売れるようになります。
そうなると、その輸入業者の利益も増大することになります。

②について。
感染が拡大するほど、国民は免疫力に頼ろうとするはず。
ってことは、免疫力アップの食材などがバカ売れする可能性が
あるんです。
サプリメントなども含めてね。

③について。
自ら買い物をするのを止めて、宅配にシフトする人々が増加する
可能性があります。
つまり運送業が引っ張りだこになる可能性があります。

④について。
特に輸入原料に頼って製造している製品は、すぐに品不足に陥る
ものと考えられます。
トイレットペーパーとかね。

⑤、⑥について。
感染拡大が起これば、必ずこの状況は発生します。
つまり、全国的な品薄状態が起こるってことです。
この状況下でも品薄状態にしない企業は、ブラックとか違法では
ない限り、優良企業と言えます。

⑦について。
外国人観光客に依存していない観光業と言えます。
リスク分散がきちんと出来ている企業とも見えます。

ざ~っと考えてこんな感じなんです。
ここから的を絞って行こうかな、って考えています。

とにかく上場企業の数は半端無いんで、見つけれたらいいんです
けどね~。

この新型肺炎を機会に、利益を伸ばす企業は必ず存在するはずで
すので、じっくりと探してみてはいかがでしょうか?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
シリア北西部で学校や病院に攻撃、子どもら21人が死亡
(CNN 2020.02.26 Wed posted at 14:05 配信)

これって「国家」と呼べるもんなんでしょうかね~?
政府軍が反政府軍を「テロ」と呼ぶのは、はっきり言って好き
にすればいいんですが、犠牲者は「国民」でしょ。
こんな状況でアサドさんが自立したとして、シリアを立て直すこ
とが、可能なのかな~?
国民がアサドさんに付いて行くとも思えないんですけどね。
だって、やってることめちゃくちゃやし・・・。
そしてロシアのラブロフ外相は↓
「イドリブで停戦に応じることは「テロへの降伏」に相当し、テ
ロリストの活動に見返りを与えることにもなると主張した」
んだそうです。
つまりは、「手を抜くつもりは全く無いで!」
ってこと。
ロシアとしては、支配下とか管理下に置くとかじゃなくて、
「影響力」
を持ちたいんだろうな、って思われます。
これはトルコも同じだと考えるのが自然じゃない。
この辺がトルコとロシアの駆け引きってところでしょうか。

そしてこちらの記事を↓
ポンペオ米国務長官、イドリブに関するトルコとの協力に関して発言
(TRT日本語 2020年2月26日 配信)

米国のトルコに対する政策が、非常に分かり易く記載されていま
すよね。
特に、この文言↓
「何ができるかを見るためにトルコと共に取り組んでいる」
これって、トルコの出方を注視している、ってことでしょ。
エルドアンがどう動くのかを見るために、わざわざ↓
「北大西洋条約機構(NATO)同盟国トルコ」
って発言しているようにしか、思えません。
米国としてはこれ以上、中東に介入する気が無いってことの裏返
しなんでしょう。
そして、こちらの文言↓
「アサド政権がここで軍事的勝利を得ることはできない」
トルコさんはNATO加盟国だよね~、EUには加盟出来てないん
やけど、ってな嫌味も感じちゃいます。
これは完全にトランプさんによるエルドアンさんへの、
「揺さ振り」
って考えるべきじゃないのかな。

最後にこちらの記事を↓
米国が中国、イラク、ロシア、トルコに追加制裁=米国務長官
(SPUTNIK日本 2020年02月26日 10:30 配信)

この記事で注目すべきは、こちらの文言↓
「ポンペオ国務長官の発表では制裁が加えられたロシアの団体と
個人の名前は公表されていない」
これてね、「意図的に」って考える方が自然じゃない。
つまりは、トルコに対する米国の「牽制」ってなところかな。
中国とロシアは、ほぼ同盟関係に近い存在ですが、決して
「一枚岩」
じゃ無い、ってことです。
そして米国は、
「中国潰し」
を本格化してる、ってことです。
中国が日本に「救いの手」を臨むのも、当然ですよね~。

●●●追伸●●●
このままだと、世界各国から「日本渡航禁止」になっちゃいま
すよ。
感染国「日本」と呼ばれてまでも、中国に組するんですかね?

安倍政権も官僚も経団連も、今すぐに
「武漢」
旅行ツアーをして来いって!

とにかく後方の「安全」な場所から、人命を省みずに利益のみ
を追求する「バカ」は、個人的に
「大嫌い!」
なんです。

私の頭の中では、こんな感じです↓
中国様~>>>>>>日本国民・・・

ついに日本も国民の命よりも利益を優先させる、共産主義の国家
の仲間入りなのかもしれませんね。

もしくはグローバリズムの本格的な仲間入り、ってことかな。

何で日本もこのままだと、シリアと同じ状況になる可能性が高い
ことに、安倍さんは気付かないんでしょうかね~?

法律は変えられないじゃ無くて、法律を変えるために国会議員が
いるんでしょ。

日本を良くしてよ!

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