日本の生き残る道、かな~

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと昼飯を食べていましたが、出て来るのは
安倍さんに対する批判ばかり・・・。
パートさんたちの言ってることは、その殆どがメディアの受け売
りだという前提で、申し上げたいと思います。

まずね、政策に関しては、
「場当たり的」
「唐突的」
何て言葉が出て来るんですが、果たしてそうでしょうか?
日本国民の生命が関わる「危機管理」を問われてる状況でしょ。
この「危機管理」を徹底するためには、
「場当たり的」
「唐突的」
なんて当然じゃないんですかね。
日本国民の生命をどこまで守れるか、が最優先されるべきであり、
そのためなら「何でも実行する」のは、当たり前でしょ。
「場当たり的」
「唐突的」
でも構わないんです。
日本国民の命をどれだけ守れるか、が重要なんじゃないのかな。
体系的とか論理的とか法律的とか言ってる間に、さらに日本国民
の感染者は死にますよ!
国民の命を守るための法律でしょ。
法律が無いと国民の命も守れないなんなら、本末転倒ってこと。

そもそもですけどね、本当に専門家が集結し会議が開催されて、
そこで結論が出たんなら、安倍さんが前面に出て来る必要性すら
無いはずなんです。
でもね、現実問題として安倍さんが前面に出て来る以上は、
「安倍さんが独断で決定するしかない」
って状況なんだと思うんです。

このことが何を意味するか分かりますか?
「責任回避」
ってことです。
誰も責任を取りたくないんです。
仕方が無いから、安倍さんが
「責任を負う」
ってことにしたんです。
現在進行形で新型肺炎は拡散しつつあるんです。
独断と言われようが、唐突と言われようが、日本国民の生命を
預かる安倍さんとしては、突き進むしかないですし、そうでない
と、国民からソッポ向かれちゃいますからね。

ここで考えて頂きたいのが、「危機管理」って言葉。
「危機」
とは、非定常な状況のことを指しますよね。
ってことは、非定常な状況下において「法律」が成立しますか?
国民の生命よりも法律を重んじるんなら、その国家は、
「お前はもう、死んでいる!」
でしょ。
危機管理とは「未曾有」の状況に対応することであって、そこに
法律なんかどうでもいいんです。

法律が国民の生命を守りますか?
守れないから、法律から逸脱してでも国民の命を守るんですよ。
法律なんか作ってる間に感染者がドンドン広がるし、死者も増え
るだけですよ。
現在の日本(というか全世界)は、新型肺炎と戦争中なんですよ。
このことを忘れているような気がしてなりません。

ってことで、本日の記事はこちらから↓
新型コロナウイルスとの戦いで中日韓が連携
(AFP BB NEWS 2020年3月17日 18:00 配信)

初めにこの記事を読んだ感想ですが、
「日本はそんなとこで何やってんの?」
でした。
そして気になった文言が、こちら↓
「感染状況が経済に与える負の影響を緩和すべく努力している」
中国も韓国も部品を輸入して、完成品を輸出する経済と言えます
よね。
ってことは、中国と韓国における「負の影響」とは輸出減、と考
えることが出来ます。

まずは中国について。
「突如発生した新型コロナウイルスによる肺炎」
「中国は自らの困難を克服」
とあるように、
「中国発ではなく、中国は被害者だ」
「そして中国は克服した」
ってことを、世界中にアピールしています。
これってね、確かに中国全土に感染者は増えましたが、中国は
「抑え込んだんだよ!」
ってことを言いたいんでしょう。
つまり、世界中に拡大したのは、中国では無く他国のせいだってこ
とを、あからさまに言ってるんだと思うんです。
だから工場再開に熱心なんでしょう。
普通に素直に単純に考えても、ここまで
「中国は克服した!」
ってことをアピールしないと、どうしようもないくらい、中国経済
はガタガタだって考えることも出来ます。
そんな状況なのにトヨタなんかは、中国に投資をしようとしていま
すよね~。
米国に潰されますし、日本国民にも潰される覚悟があって、こんな
投資をするんでしょうかね~?
一般人の私には、到底理解出来ませんね。

韓国について。
韓国は中国以上に輸出依存度が大きいですから、そこに新型肺炎で
内需まで減少した日にゃ~、大打撃でしょうね。
ここで思い出されるのが「リーマンショック」です。
このときはウォンが大暴落して、通貨危機になっちゃいました。
日本が何とか手助けして事なきを得ましたが、今回と状況が異なる
のは、韓国は日米と「通過スワップ」を結んでいない」という点
です。
確かに2017年にカナダと通貨スワップを結んではいますが、やはり
メインは中国との通貨スワップだと考える方が、自然でしょ。
しかし人民元は、中国共産党によってコントロールされている通貨
なんで、世界的な「信用」も「信頼」も存在しません。
何と言っても最強通過である「米ドル」、そして日米同盟により、
米国の保護を大きく受けている「日本円」が安全通貨、という図式
は、今も変わらないと思うんです。
現在の状況を見れば、米国は中国に戦争を仕掛けています。
しかし韓国は中国ベッタリで、反米の政府でしょ。
だから米国に通貨スワップを言い出すことは、まず無理!
しかし人民元の余りの「信用」「信頼」の無さに、韓国も気付いた
のかもしれません。
だったら米国は無理でも、日本なら
「まだ行けるんとちゃうん?」
って考えるのも、至極当然のことですよね。
ウォン暴落に対応できる最も身近な通過こそ、「円」だってことを
改めて思い知らされたのかもしれません。
ただね、韓国は反日運動をやり過ぎちゃいました。
皆様方の周りでも「反韓」の方が多くないですか?
韓国が通貨スワップを日本と結びたいと言って来ても、日本世論が
反対するんじゃないんですかね。
だってね、ひたすら私のことを誹謗中傷してきた奴が、突然、生活
がヤバクなってきたから、「金貸して!」って言ってるんと同じこ
とでしょ。
未来を見ることが出来ず、いつまでも過去しか見ることが出来ない
国家なんて、こんなもんですよ(申し訳ないんですけど)。

では最後に日本はどうなの?
日本の景気後退の最大の要因は「消費増税」ですよね。
そこに追い討ちをかけたのが、新型肺炎ということになります。
日本のGDPの80%は内需ですので(ザックリね)、内需を増やせば
良いだけのこと。
内需を増やすためには、国民の購買意欲を増やす必要があります。
購買意欲を増やすためには、景気が良くなる必要があります。
そのために日本政府は何をすべきか?

ここからは妄想の世界に入りますね。

①NHKの受信料の半分を税金として吸い上げること

何が何でもNHKは受信料を取りに来てるんですから、そこから税金
を徴収すれば良いんです。
だって見たくも無いのに、受信設備があるだけで受信料を払わない
といけないんですよ。
しかも見る価値があるものなんて、全く無いし・・・。
だったらせめて受信料の半額を税金として国庫に納めるべきでしょ。
これだけでも、日本国民の気持ちはかなりスッキリしますよ!

②法人税の増加

法人税を減少させた結果が、キャッシュフローの増大ですよね。
企業の現金ばかり増えて、社員の給料は増えず・・・。
どうせ社員の給料が増えないんだったら、法人税なんか税率を増や
しましょうよ。
法人税減税分を社員の給与に上乗せしている企業だけ、やりゃ良い
んですよ、こんなの。
日本中の社員で、自社の製品を買わない人の何と多いこと。
自社の社員に愛されない製品を他人に買わせようなんて、
「最低、最悪」
といわざるを得ません。

③外国人労働者

まずは働ける日本国民に「職」を与えるべきでしょ。
それでも不足するんなら、ってことじゃないのかな?
費用対効果がアンバランスな職業が多いから、外国人労働者なん
てもんに、頼ろうとするんでしょ。
つまり「低賃金」で働かせたい企業が多い、ってこと。
特に日配業者なんか、24時間稼動しているところも多いんでしょ
うから、この傾向は強いのかもしれませんね。

④消費減税

現金給付なんかより明らかに効果が見込めるのが、この消費減税
なんじゃないのかな。
0とは言いません。
5%で良いんです。
これだけでも、全然違うと思いますけどね。
んじゃ、その減税分の財源はどうすんの?
国債発行で問題ないんじゃないの?
我々日本国民が、その国債を購入すれば良いだけのことでしょ。
国家が国民に借金をして、国家が国民に利子を払う。
確かに国家は赤字なんでしょうが、少なくとも国民は黒字です。
国民を黒字にしないで、経済が成り立ちますか?
赤字の国民が消費を増やしますか?
国家を黒字にするという「妄想」は、本当に国家を破綻させます
よ。
だって国民が赤字になるんだから。

日本の生き残る道の極一部、ってところかな。

ちょっと長くなりすぎましたので、本日はここまで。

●●●追伸●●●
本日も妄想が止まらなくなっちゃいました。
他にもあるんですが、書き出すと切が無いので止めます。

一方しか見ないから、借金とか言うだけなんじゃないのかな?
だって国の借金は国民の預金じゃないの?
物事は「相対的」じゃないの?
そこには、「絶対」が存在すんの?
だったら「絶対」とは、一体何なの?

各国に通貨が存在しますし、各国家の経済状況を判断しながら
各国の通貨のレートも決まってるんです。
これこそ「相対的」なんじゃないのかな?

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