一国集中の危険度

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、一人でのんびりと妄想しながら昼飯を食べていました。
妄想の内容は「WHO」について、です。
今回の新型肺炎に関しては、かなり後手後手を踏んだWHO。
原因は、中国の意志を尊重したから。
中国の意志を尊重した原因は、中国から多額の拠出金が支払われ
ているから。
そしてWHOも国連の一機関なんです。
つまり多額の拠出金を出せば、国連を思い通りに操れる、ってこ
とがものの見事に証明された、とも言えます。
逆を言えば、加盟国による拠出金システムによる運用を無くせば、
このようなことは発生しない、とも言えます。
つまり国連自体が
「運営費用」
をある程度、自身で作る仕組みを作るのが、一番簡単なんじゃな
いのかな。
ただ国連は企業ではありませんので、商売して設ける期間ではあ
りません。
となると一番手っ取り早いのが、国連加盟国で運用出来る
「統一通貨」
を創設・発行することだと思うんです。
EUのユーロの国連版ってところかな。
この国連が統一通貨を発行することで、必然的に国連に資金が集
まるようになります。
こうして、中国のような巨額の拠出金を出す国をある程度抑え込
めることも、可能になるんじゃないのかな。
例えば、この国際通貨の単位を「ボケ」とします。
ここで問題が発生しちゃいます。
各国には各国の通貨がありますので、この「ボケ」の為替レート
を決める必要があるんです。
だって「1ボケ」が「1円」「1ドル」「1ユーロ」ってことには、
到底なり得ませんから。
となると、ここで出て来るのが最強通貨である「米ドル」です。
米ドルを基準とした為替レートにすればいいんです。
何よりもトランプさんが「大喜び」しますしね。
当然ですが中国やロシアは反発するんでしょうが、人民元もルー
ブルも信用がありませんから、必然的に米ドルに収まるんじゃな
いのかな。

ここまで妄想したところで、この妄想は止めました。
これって
「仮想通貨と同じやん!」
って思ったから。
でもね、拠出金の金額によって影響力が増すような現在の国連、
及びその他国際機関の運営方法は、「ダメ!」でしょうね。

ってことで、本日の記事はこちらから↓
チェルノブイリが如き隠蔽、ブラジル大統領息子が中国非難 新型コロナ
(AFP BB NEWS 2020年3月20日 11:08 配信)

至極まともなことを述べているだけですよね~。
こんなことが記事になるくらい、中国の影響力は大きい、ってこ
となんでしょうか。
挙句の果てには、
「ブラジルのロドリゴ・マイア(Rodrigo Maia)下院議長は、「エドゥ
アルド・ボルソナロ氏の軽率な発言」について、議会を代表して謝罪し
た」
そうなんですから。
日本の2F自民幹事長的な存在が、世界中にいるってことなんです。
そもそも謝罪なんかする必要が、何処にありますか?
習さんが隠蔽したのも事実なんだし。
隠し切れずに公表したんでしょ、「ヤベ!」ってことで。
何でこの程度のことが、記事になるのかな?

お次はこちらの記事を↓
韓米が通貨スワップ協定 600億ドル規模=為替市場安定に期待
(聯合ニュース 2020.03.19 22:47 配信)

最初にこちらの文言↓
「FRBは日欧などの5中央銀行と通貨交換協定を結んでいる」
具体的には、
日本
英国
EU
スイス
カナダ
の中央銀行ってことです。
リーマンショック後に結ばれた協定で「スワップライン」と呼ばれ
ています。
このスワップラインは一言で言うと、「代理店」ってことです。
本来であれば、韓国は日本とスワップを結ぶべきなんですが、どう
にもプライドが許さない文さんですので、直接、短期ですがFRBと
結んだようですね。
そしてこちらの文言↓
「ドルの需要不均衡によりウォン安が急速に進む国内為替市場の安
定化に寄与する」
意味不明な文言です。
韓国の内需及び外需が著しく落ち込んでいるから、急速にウォン安
が進んでるんであって、ドルの需要不均衡なんて関係ありません。
これはあくまでも結果論、ってことです。
まあ韓国はアジア通貨危機を2度も発生させている
「問題児」
ですので、米国としても致し方無かった、ってことかな。
米国経済にも影響を与えかねないですからね。
それでも、無視すりゃいいのに。

そして中国はWHOにこんなことを言わせています↓
WHO「驚くべき精神を示した」 中国の新型肺炎との闘いが世界を鼓舞
(AFP BB NEWS 2020年3月22日 18:00 配信)

何なん、この記事?
例えば、こちらの文言↓
「一人ひとりの中国人がいずれも強烈な責任感をもち」
とてもじゃないんですが、「責任感」とは思えませんよね。
常識で考えても、中国共産党の命令に逆らったら、何をされる
か分からない「恐怖感」なんじゃないのかな。
昨年の12月初めには明らかになっていたのに、隠蔽したのは習さん
本人です。
そして中国国民の中にも、このことに気付いている人々が大勢いるん
でしょう。
ってことは、習さんは火消しをする必要があります。
そして現在の地位を保つためには火消しだけではダメで、中国国内に
おいて、「英雄視」される必要があるんでしょうね。
だから中国国民に対しても、このようなプロパガンダをしなきゃいけ
ない状況なんでしょう。
だからしきりに
「中国国内の感染は収束に向かっている」
って言い出しているんです。
ここで私が習さんだったら、間違い無く安倍さんに国賓来日を打診し
ますね。
そうすれば天皇陛下訪中も実現出来る訳ですし。
つまり、中国は世界と違ってすでに「安全だ!」ってことを天皇陛下
訪中により、「お墨付き」が頂けるからです。
安部さん、頼むから天皇陛下を習さんごときの政治利用に使われない
ようにして頂きたいものです。

そして強烈に文さん批判をしている記事が、こちら↓
【社説】結局中国の方から「韓国に行くな」、門戸閉ざさなかった韓国は何だったのか
(朝鮮日報日本語版 2020/03/19 10:26 配信)

いや~、至極まともな記事というか社説なんじゃない。
だってね、
「中国からの入国を遮断していない国は、韓国以外にほとんどな
い」
んだけど、一方的に
「中国が韓国への旅行を事実上、禁止した」
結果、
「「中国人の入国遮断」が現実になった」
んだからね。
特にこちらの文言↓
「彼らの考え方によると、世界のすべての先進国がバカなまねを
していることになる。台湾・香港・シンガポールのように初期遮
断で防疫に成功した国々のことは、彼らの目には見えていない」
完全に文さん、ボロッカス言われてますよね~。

ここでこちらの文言↓
「中国政府は自国民に対し、韓国など十数カ国にはしばらく旅行で
行くなと勧告した」
の中の、特に十数カ国が気になったので調べてみました。
米国、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、英国、
オランダ、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オーストリ
ア、ベルギー、イラン、韓国。
調べてみたら15カ国でした。
これらを見て、「アレ?」って思いませんか?
何と、「日本」が無いんです!
確かに日本の新型肺炎に関する数字だけを見れば、
「旅行に行くな!」
ほどの蔓延はしていない、と見るべきでしょう。
しかし実際には、日本もまだピークを迎えた訳ではありません。
では何で日本は入ってないの?
個人的に妄想するに、以下の2点かな、って考えています。
①習さん国賓来日の実現
②日本属国化

①について。
天皇陛下を訪中させるためです。

②について。
アイヌ新法は成立しました。
日本の土地及び企業買収も進んでいます。
日本政府は中国人旅行客と見ているようですが、その大半はこれ
ら「買収客」なんじゃないの。
さらに言えば、中国国民を日本政府は格安で治療もしてくれます
しね。

いずれにしても、米国と韓国は入っているのに日本だけが入って
いないんです。
ってことは、日米分断こそが中国の狙い、ってことになります。
米韓分断はもはや成し遂げた、って考えているんでしょうかね~。

さすがの文さんも、これには「涙」なのかもしれません。

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
【社説】危機の時に頼れるところはどこか、改めて実感させられた韓米通貨スワップ
(朝鮮日報日本語版 2020/03/21 09:20 配信)

この記事の内容にはかなりの違和感を感じちゃいます。
例えばね、
「中国は自国の利益と地政学的な覇権のためなら隣国の事情など
全く意に介さない国だ」
ってありますけど、米国も「アメリカ・ファースト」ですよ。
この文言は、そのまま米国にも当てはまります。
では、何処が違うの?
「主義」
の違いでしょ、これって。
そのことを如実に表現している文言が、こちら↓
「今回の韓米通貨スワップは韓米同盟が単なる「軍事同盟」にと
どまらず、自由民主主義と市場経済を守る「価値同盟」であるこ
とを悟らせてくれた」
つまりね、共産主義やチュ・チェ思想じゃダメじゃん、ってこと
を悟らせてくれた、ってことです。

今回の新型肺炎は、経済を一国に頼りきることの危うさを、実感
させてくれたと思います。

韓国は、中国にも北朝鮮にも「ソッポ」を向かれてますね~。
今回の米韓スワップは緊急措置だってことを、理解してるのかな?

●●●●追伸●●●
特定の国民を頼りにすると、必ず今回のような状況になります。
投資も経営も「ポートフォリオ」じゃないの。
現在の日本の観光業が、どれだけ内需よりも外需を優先させて来た
か、ってことです。
日本のマナーと異なるマナーを持つ外国人が跋扈すりゃ、日本人は
そんな所に行かなくなるのも、当然でしょうに・・・。
目先のお金しか頭に無いから、未来を考えることが出来ない、って
ことなんじゃない。

いずれ、現在のトヨタの社長が反面教師になる日も来ると思います
よ。

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