中国の揺さ振り、なんでしょうね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていました。
話題は「志村けん、新型肺炎感染」で持ち切りでした。
まあ~間違い無く濃厚接触者は大勢いるんでしょうから、もしか
すると、テレビ番組も自粛するのかもしれませんね。
それにしてもダウ急騰をうけて、日経平均も急騰しましたね。
ただこの現象に実体経済が、全く付いて行っていません。
確かに米国両党による経済刺激策合意は見えて来たんでしょうが、
今のままだと、単なる「バブル」になるだけじゃないのかな?
為替も円安方向に向かっている、なんて言われていますが、別に
円が売られている訳じゃなく、米ドルが買われている結果ってこ
とでしょ。
ってことは円安なんじゃなく、ドル高って言う方が正しいと思い
ますけどね。
大統領選再選を狙うトランプさんとしては、ドル高よりも経済政
策を最優先させた、ってことなのかな。
とにかく何が何でも「失業率」だけは上昇させたく無いんでしょ
うね。
ただリーマンショックって、金融不安が市場を暴落させた結果、
実体経済も不況になったんでしょ。
今回の新型肺炎では、実体経済が不況になったから市場が暴落し
ちゃって、金融不安になったんですよね。
やることはハッキリしてると思うんですけどね~。

ってことで、本日最初に気になった記事がこちら↓
中国で別の感染症流行の可能性
(ParsToday 3月 25, 2020 15:02 配信)

申し訳ありませんが、この「ハンタウィルス」なるものを私は全
く知りませんので、こちらをご覧下さい↓
FORTH
(厚生労働省検疫所 HPより)

厚生労働省が正しいとすると、中国雲南省在住の男性はHFRS
である可能性が、極めて高いものと考えられます。
しかし
「新型コロナウィルスとは別の感染症」
といわれると、どうしてもHPSの方を連想しちゃいますよね。
しかし厚生労働省が正しいとすると、このHPSは南米と北米に
しか存在しないことになっています。
ってことは・・・。
米国が新型肺炎を中国に持ち込んだように、ハンタウィルスも
米国が中国に持ち込んだ、ってな「印象操作」をしている可能性が
極めて高いようですね。
イランもこの中国の世界的な「印象操作」に加担していることは、
間違い無さそうですね。
当然ですが見返りは、
「経済制裁解除に協力してくれ!」
ってことなんでしょう。

こうした中国の「印象操作」を退けるために、トランプさんも
頑張っています↓
トランプ氏の「中国ウイルス」連呼が呼び覚ます、米国の暗い歴史
(AFP BB NEWS 2020年3月24日 13:01 配信)

アジア系米国人が不潔と書かれていますが、その根本的な原因は
「中国」
ってことを言ってるような内容になっています。
何か否定しているような否定していないような内容なんですが、
これだけは言えそうですね↓
「中国の公衆衛生は最悪」
このように妄想させてしまう文言がこちら↓
「清潔さは常に倫理的な手本や善人、社会の良き一員であること
の象徴とされる」
全くもって、中国には当てはまらない文言ですよね~。
何か非常に面白い記事だな~、って思っちゃいました。

お次はこちらの記事を↓
インド全土が封鎖、13億人に21日間の外出禁止令 新型ウイルスの感染が急増
(BBC NEWS JAPAN 2020年3月25日 配信)

国家として緊急事態なんですから、鎖国するのは当然です。
何故なら、国民の生命を守るためです。
自国第一主義って言えるんでしょうかね?
国家として、当然の処置だと思うんですけど・・・。
巷では
「国際的な協調の終わりだ~!」
ってなことを言う人もいますが、国際的な協調も国民の生命が
あればこそ、なんじゃないのかな。
自国民の生命・土地・財産を最優先するのは、国家として当然の
ことであり、その上で各国が協調のための協議を行えばいいんで
すよ。
何で「国際的な協調の終わり」に向かうのか、個人的には全く理
解出来ないんですよね。

最後の記事がこちら↓
米空母に新型コロナ感染者、軍トップ「夏まで危機継続も」
(CNN 2020.03.25 Wed posted at 16:40 配信)

米軍の機動力がどこまで落ち込むのか、心配な内容なんです。
ただこの記事は、米国に対する中国の今後の行動の
「基準」
となるように思えてなりません。
つまりは「人民解放軍」の動き、ってことです。
この機に乗じて領土拡大をしてくるようなら、少なくとも習さん
が牛耳ってると考えられますし、このような動きを見せないので
あれば、人民解放軍は習さんに反旗を翻す可能性も無視出来ない
でしょうし。
ってことは、人民解放軍が中国国民に見方するような動きを見せ
るかどうかが、1つのポイントなのかもしれません。

ただこんな情報は、中国からは流れて来るとも思えませんけど。
流れて来た日にゃ、日本発の世界恐慌の始まりなんでしょうね。

●●●追伸●●●
日本語では「情報」という言葉に訳されますが、英語だと
①インフォメーション
②インテリジェンス
の2つで言うことが出来ますよね。
①について。
単なる事実、出来事ってこと。
②について。
さらなる①を集めて分析し、極めて「真実」に近い情報にする
ってこと。

現在の日本は①が溢れ返っている状況だと、個人的には思うんで
すよ。
この①を②にすることこそが、もっとも重要なんじゃないのかな。
世間一般じゃ無くても構わないんです。
個人で②に持って行けばいいんです。
この②が投資戦略の基礎となるんじゃないの?

最近つくづく、このように思えて仕方がありません。

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