血圧って何だろう?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

手術後ってこんなに痛いもんなんですね~。
昨日は痛みで何も出来ませんでした(っていうか痛く無くても何
も出来ないんですけどね)。
ってことで、入院中の看護師さんとの会話を思い出していたんで
す。
「血圧って、二の腕で計るもんなんですか?」
「一般的にはそうなっていますよ」
「動脈と静脈の、どちらの血圧を計っているんですか?」
「心臓の収縮時と拡張時の血圧を、最高と最低に分けているの。
これを最も計り易いのが、上腕動脈なの」
「動脈は全身に血液を送る高速道路、静脈は送られた血液を心臓
に戻す高速道路ですよね。個別に計った方が、より一層血圧って
もんが分かるような気もするんですが?」
「正直ね、そこまで血圧の測定法が定まっている訳じゃないんで
すよ」
「えっ!血圧測定ってそんな曖昧なんですか?」
「そういう訳じゃ無いけど、厳密に言うとそうなるかもね」
「それじゃ、手首と二の腕でも値が変わるかもしれないの?」
ってことで、試してみました。
私の場合は、手首の方が10mmHgも高くなりました。
普通に考えたら、手首の方が心臓から遠い位置にあるんだから、
低くなるはずなのに。
看護師さんも「えっ!」って顔してましたけどね。
「例えばですけど、同じ血圧の2人がいたとしても一人は筋肉が
隆々、もう一人は脂肪でブヨブヨだと、測定結果にズレが生じま
せんか?」
「それは、何とも言えません」
「だったらまだ筋肉も脂肪も付かない手首とか足首で測定する方
が、まだいいんじゃないの?」
「そうかもしれないですね」
「正直に申し上げますが、こんな根拠が希薄な測定方法で高血圧
とかって診断するのはどうなんでしょうね?」
「・・・」
「申し訳ありません。すこし喋りが過ぎました」
「とんでもない。確かに仰る通りかもしれません」

ってな内容だったんですが、どう思いますか?

しかも血圧には「基準値」ってもんがあるそうなんです。
しかも、この「基準値」って「平均値」らしいんです。
体重別平均値なのか、年齢別平均値なのかは分かりませんけど
ね。
こんな適当な基準値で「高血圧症」とかって診断しても、良いん
ですかね?
そもそもなんですけど、血圧なんて我々の意識で制御出来る代物
じゃありません。
我々の体が自身で決定しているもんでしょ。
ってことは、原理原則から言うと、各個人で自身の血圧を把握し
て、その値より「~mmHg」高ければ「高血圧症」って診断すべ
きなんじゃないのかな?
一定の基準を設けるべき病では無いような気がするんです。
高血圧でも低血圧でも命に関わる限界値ってもんがあるはず。
その上限値と下限値を把握することの方が、よっぽど重要じゃ
ないのかな。

だってね、年齢よっても体調によっても精神状態によっても血圧
は変化するんだし、個々人で標準値を持ってる訳ですし。
一定のガイドラインを設けるのは構いませんが、そのガイドライン
を診断基準にするのはどうかな~・

これって病気なの?

●●●追伸●●●
色々と調べたんですけど、どうにもこのような考えに落ち着いて
しまいました。
ハッキリと言いますけど、本当に凄く曖昧なんですよね。

高血圧症の定義そのものが曖昧な状況で、
「塩分の取り過ぎはダメ!」
とか言われても、説得力なんかありゃしません。
北欧なんか塩分タップリの食事をしていますが、長寿国が多いん
ですしね。

何となく騙されているような気がしてなりません。

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