中国を見つめる世界の目

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

交通事故から1週間が経ちました。
左足の腫れも引いて来ましたが、まだまだビッコ歩きの状態。
しかし左肩を動かせないだけで、ここまで不便とは・・・。
とにかく前屈みになるだけで、左肩に激痛が走るんです。
前屈みになれない生活が、どれだけ不便かってことを身に染みて
いる今日この頃です。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
県警の「国境離島警備隊」発足
(RBCニュース 2020/04/01 18:10 配信)

RBCはたまにしか見ないんですが、まさかこんな記事が出ている
とは、正直驚きました。
警察庁は、いつからこんな構想を持っていたんでしょうかね?
初めの第一歩としては、本当に十分だと思います。
ただ個人的に、非常に気になった文言がこちら↓
「人員輸送が可能な大型ヘリを活用しつつ海上保安庁と連携し不
法上陸や不法占拠を未然に防ぐことが期待されています」
「期待」ってことは、
①大型ヘリは配備されていない
②海上保安庁との連携協議もこれから
ってことですよね。
①はお金を出せば、すぐに配備出来るんですけど、問題は②。
過去に海保と警察との連携が合ったんなら、スムーズに進むと
考えられますが、無い時は時間が掛かりそうです。
だって海保と警察庁は、所属する省が違いますからね。
そして最大の問題点と考えられるのが、以下の2点なんです↓
③中国漁船のバックには、中国海警が控えている
④中国海警のバックには、中国海軍が控えている
まともにやりあったら、国境離島警備隊に勝ち目はありません。
それ故に、国境離島警備隊と海保・海自との連携をスムーズに
する必要があるんです。
所管は違えど、「国土を守る」という意識は共通しているんです
から、いち早い連携の合意を願います。
いずれはこの隊が、「国境警備隊」になることを望みます。

お次は、こちらの記事を↓
3つの国際機関が、世界的な食糧危機のリスクを警告
(ParsToday 4月 02, 2020 15:40  配信)

この記事自体は、新型肺炎によりグローバリズムが縮小しつつ
あるので、「食糧」を餌に元の状態に戻そうとしているだけ。
ポイントは、何でこんな記事をイランが流すか、ってことです。
イランは中国の「一帯一路」の一部でもあります。
そして「一帯一路」は、グローバリズムがその根底にあります。
つまり新型肺炎により各国が「鎖国」しちゃうと、「一帯一路」
自体が成立しなくなっちゃいます。
ってことは、イランは中国を後押ししているってことであり、
WHO、WTO、FAOもチャイナマネーがドップリと入り込んで
いる、ってことになりますよね。
やっぱ、各国際機関は一度解体した方が良さそうです。

お次はこちらの記事を↓
日本の護衛艦と中国漁船の衝突、注目に値する3つのこと―中国メディア
(Record China 2020年3月31日(火) 17時0分 配信)

とてもじゃありませんが、偶然に衝突したとは考えられません。
中国漁船が海自の護衛艦に衝突して来た、と考える方が自然です。
その意図は恐らくですが、米軍の動きと出方じゃないのかな。
ここまで世界中に新型肺炎が蔓延した現在、米軍と言えども簡単
には動けない可能性も高そうですから。
この1回だけか、もう1回くらいは米軍の動きを見るために、衝突
してくる可能性も否定出来ません。
現在のところ、尖閣諸島には4隻単位での接近を繰り返しています
が、6隻まで増強させてくれば、「米軍動かず」と見て上陸してく
るやもしれません。
早速、国境離島警備隊の出番かな。

ほんでもって、こちらの記事を↓
【新型コロナウイルス】 日本が中国をめぐりWHOを批判
(TRT日本語版 05.04.2020  配信)

トルコでも、この記事を取り上げるんですね~。
現在のトルコは「八方美人」ですので、日本も含めた中国に対する
動向を見極めているようです。
特に「一帯一路」に沿って、新型肺炎が蔓延しているのも事実です
し、これらの国々の反応を見ているところ、ってことでしょう。
パキスタンのように、ドップリと中国に浸かっている国は別として
も、そうでない国々の今後の反応が気になるところです。

最後に、こちらの記事をご覧下さい↓
チェコ、台湾と防疫で共同声明=欧州の国で初
(フォーカス台湾 2020/04/02 15:51 配信)

中国が全世界に向けて、「お手伝い」を叫んでいる中、チェコは
中国より台湾を選択したようです。
「一帯一路」とは「侵略ロード」であることに気付いたんでしょ
うね。
イタリアなんか一帯一路に参入したおかげで、イタリア国内に多く
の中国人が入り込み、これが原因で新型肺炎が蔓延したっていうの
に、中国医師団を大歓迎していますし。
何か役に立っていれば良いんですけどね。

今回ばかりは、さすがに中国の立場も世界的に危うい状況かもし
れません。

それ故に、習さんとしては、「尖閣諸島」か「台湾」を占拠する
必要があるんでしょう。
トップの座を維持するために。

世界は再び中国に目を向けるかどうか、今後が楽しみです。

●●●追伸●●●
現在の状況において、中国一国に頼り切ることの危うさを、世界中
が理解したはずです。
それでも中国に頼る国々は、すでに自主的に経済を発展させること
が出来ない国々であり、中国に依存せざるを得ない「属国」ってこ
とになります。

日本も、この「属国」の道を歩むんでしょうかね?

この記事へのコメント