台湾への後押しこそが、中国牽制なのかもね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は診察も無いし会社にも行けないし、ってことでビッコ轢き
ながら、そんなに遠く無いラーメン屋に、昼飯食べに行って来ま
した。
気にはなっていたんですが、今回初めて行くお店なんです。
入ってビックリしたのは、普通にお客が一杯いるってこと。
しかも衛生面の徹底振りには、ちょっと驚きました。
①店内に入るときに、体温測定をして店主が確認
②手のアルコール消毒をすること
③備え付けのアルコール紙(恐らくキッチンペーパーかな)で、
 自身が座る椅子及びテーブルを拭くこと
④消毒した手で顔面を触らないこと
⑤食事中以外は、マスク着用
⑥食事中の会話は厳禁
私も当然と思いながらこの通りにして、ワンタンメンを注文したん
ですが、何故か半チャーハンも。
「ご主人、半チャーハンは注文していないんですけど」
「サービスやサービス! しっかり食って怪我治して働いて、
また来てや~!」
しかもレジは出入り口直前の場所に、アクリル板で仕切っているん
です。
出て行くお客さんが
「大将!また来るかんな~」
レジで大将も、
「大将って言うなや~、恥ずかしいやんけ!」
皆さん、常連さんなんでしょうね。
確かに感染者が来たら集団感染する可能性は高いんですが、何故
か「安心感」があるんですよね~。
お客さんも①~⑥を遵守していますし。
これでも感染者が出るようなら、何をやってもダメかもしれません
ね。
出ないことを祈ります。
それにしても、美味しかったな~。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
米がWHO非難「台湾のコロナ早期警告を無視」、中国に過剰な配慮
(AFP BB NEWS 2020年4月10日 10:56 配信)

この記事の中で重要な文言は、これのみ↓
「WHOが2020年1月14日の声明で人から人への感染は確認されてい
ないと発表したことに表れているように、台湾からの情報を公表し
なかったことを(米国は)深く憂慮している」
これね、世界中の方々も同じ考えだと思うんです。
その結果↓
「WHOの行動によって「時間と人命が失われた」」
ってことなんです。
この責任を取りたくないがために、テドロス事務局長は、
「自身に対する個人攻撃とWHOに対する批判を台湾政府が主導して
いると非難」
する始末。
本当にどうしようもない、「未知の生命体」としか言いようがあり
ません。
国際機関の意見に寄り添う日本政府も、WHOの1月14日の声明にお
いて、人から人への感染の可能性に言及していれば、もう少しまと
もな対応を取っていたかもしれません。

その台湾はというと↓
WHOテドロス事務局長、台湾を名指しで非難 外交部「断固として抗議」
(フォーカス台湾 2020/04/09 12:50 配信)

「ふざけんな~!」精神が全開です!
この記事で注目すべき文言がこちら↓
「テドロス氏を批判する言論は「いずれも中華民国(台湾)外交部
とは無関係であり、中華民国(台湾)外交部が操れるものではない」
つまりね、台湾政府では無く台湾国民の声であり、さらに世界の声
でもあるんですよ、ってことを言ってるんです。
そして米国が中国とWHOを批判しつつも、台湾を強力に援護してい
るってことでしょう。
このままだと、テドロスさんどころかWHOも中国と心中する羽目に
なっちゃいそうですね。

ここからは個人的な妄想になっちゃいますので、あしからず。

まずね、米国のWHO批判は日本向けたメッセージなんじゃない?
現在の日本国憲法には、国民の権利を制限する条項どころか、
戒厳令すら無いんです。
だから政府も「緊急事態宣言」を出すので、精一杯。
んじゃ、何でこんなことになったの?
野党も日本のメディアも、そして日本国民ですら憲法改正に反対
してきたからでしょ。
憲法改正ってのは、別に第9条だけじゃないんですよ!
それでもここまで新型肺炎の死亡者数を低く抑えることが出来て
いるのは、一定以上の「民度が高い」国民がまだまだ存在してい
るからなんでしょ。
ってことは、日本政府に足枷を付けているのは、親中派及び反日派
ってことなんじゃないの?
目先しか見えない「ご都合主義」の集団が・・・。

ここからはさらに、暴想に入ります。
台湾は小さな国家(あえて国家と呼ばさせて頂きます)ですが、
新型肺炎に関しては素早い政策を実施し、その結果が現在の数字に
反映されています。
しかしWHOはこの台湾の数字を「無視」しました。
それ故に、世界においても台湾を評価するのが難しくなっているん
です。
このことを対中国戦略として、いち早く見抜いたのが米国ってこと
でしょう。
つまり、世界中が台湾を認めることにより、中国の戦略の1つであ
る「1つの中国」を、潰すことが可能となるからなんです。
もう1つの中国の戦略である「一帯一路」は、チャイナマネーが大
きく絡んでいるので、すぐに突破口を見出すことは難しいでしょう。
何せ世界中の経済がボロボロなんですから、直ぐに救済ってのは不
可能なんですから。
となると、一帯一路加盟国の「反中」を育てるしかありません。
中国お得意の「偽情報」をリークすりゃいいだけです。
例えば
「中国医療チームの派遣代金を請求された~!」
とかでも構わないんです。
中国に対しては「ハンムラビ法典」の精神で立ち向かわないと、
間違い無く「敗北」しますよ。

まだまだ暴想は続くんですが、本日はここまでにしときますね。
無制限になっちゃいますので・・・。

でもね、台湾が世界中から脚光を浴びる絶好のチャンスなんです。
個人的にも、ここだけは抑えときたいし、応援したいしね。
何としても来年のオリンピックとパラリンピックには、
「台湾」
で出場して頂きたいし。
マジでもうね~、「中華民国」って呼称は止めましょう!
「台湾」でええやん!
何がアカンの?

●●●追伸●●●
国家として台湾と中国を比較したときに、日本はいずれの国家と
手を結ぶべきか、こんなことすら判断出来ない国民に落ちぶれた
んでしょうか?
チベットやウィグルは「見て見ぬ振り」ですか?
それでも「人権」を語るんですか?

こんな言い方は失礼極まりないんですけど、あえて使いますが、
「親中ゾンビの侵略が半端無い」
今日この頃なんじゃないのかな。

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