焦りなの?絶好の機会なの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は診察及びリハビリのために通院です。
待合室でボンヤリとテレビを見ていたんですが、ふと、気になる
言葉が出て来ました↓
「コロナ離婚」
何でコロナで離婚すんの?
ひょっとして、保険金狙い?
とか妄想していたんですが、内容は全く異なっていました。
その他にもDVとか色々と諸外国ではあるようですが、要約すると
①ご主人が在宅勤務
②子供も休校のため在宅
③奥さんが全ての面倒を見る
④些細なことでご主人と奥さんの喧嘩勃発
⑤結果、離婚・・・
これってね、一言で言ってしまえば「バカ!」ってこと。
浮気や不倫とかなら、まだ「バカ!」とは言いませんが、単純に
ご主人が一日中家庭にいるから喧嘩に発展してるだけでしょ。
こんなもん、ただ単に「意地と意地のぶつかり合い」だけやん。
どうせ
「仕事中やから、子供静かにさせんかい!」
「だったら、アンタが子供ら静かにさせんかい!」
とか、
「昼飯、何すんねん?」
「それどころちゃうんじゃ!」
とか、下らない喧嘩なんじゃないのかな。
これが毎日のように続くことで、
「こんな家なんか、おれるか~!」
「もうアンタとおるの、限界や~!」
ってな精神状態になっちゃうんでしょうね。
夫婦といえども「他人」ってことに、気付いていないのかな。
相手のことを本当に想うんなら、「意地」をぶつけて来ても受け
止めるでしょうし、受け止められないのであれば、流せばいいだ
けのこと。
意地を張り合うとは、互いに自身の考えが「絶対正しい」と思う
から生じるもの。
本当にアナタの考えは「絶対正しい」んですか?
私も長年生きて来ましたが、意地を張って良い目を見たことなん
か、一度もありません。
正しいかどうかではなくて、相手に「受け入れられるか?」どう
か、ってことだと思うんです。
つまりコロナ離婚の原因とは、意地の張り合いが「日常化」した
結果、ってことなんじゃないのかな。
何てことを妄想していた、今日この頃です。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
中国でコロナめぐる差別、アフリカ諸国が猛反発「容認できない」
(AFP BB NEWS 2020年4月15日 14:04 配信)

中国国内のことであり、中国共産党の好き放題やればいいんです
が、こんなことを続けていると、本当に中国は世界中を敵に回す
ことになりそうですね。
中国は↓
「「外国人の生活と健康を非常に重視」しており、人種差別や差
別発言は一切容認しない」
と述べたそうですが、誰もこんなことを「信用」しないでしょう。
ちょっと舵の切り方を間違えたようですね~。

そんな中で、こんな記事が↓
中国の新たな感染者、1日で100人超 5週間で最多
(BBC NEWS JAPAN 2020年04月13日 配信)

この記事で重要な文言がこちら↓
「新たな感染者の半数近くは、東北部・黒竜江省に集中している。
同省はロシアと国境を接しており、ロシアから入国する人がいる
という」
何のことはない、中国国内での感染拡大ではなく、帰国者による
感染者数増加をアピールしたいだけやん。
しかもロシアの感染状況は「酷いですよ!」、ってなオマケまで
付けてね。
黒竜江省とロシアなんですから、基本は「陸路」でしょう。
どれだけの陸路が存在するかは知りませんが、その全ての陸路を
検疫出来るとも思えません。
つまりは、「封鎖」し切れていないってこと。
来月辺りに「第二派」が来そうですね、中国は。
日本もしっかりと水際で食い止めないと。

さらにはこんな記事も↓
新型コロナ感染の第2波恐れて外国人嫌悪  中国のマックで「黒人の入店禁止」の張り紙→謝罪
(HUFFPOST 2020年04月15日 17時08分 配信)

そろそろアフリカ諸国も、中国の悪巧みに気付いて貰いたいもの
ですね。
特に最後のこちらの文言↓
「広東省でのアフリカ諸国国民に対する新型コロナウイルス対策の
制約を調整する」
どんな制約かは分かりませんが、明らかに最初の記事で紹介した文
言と矛盾していますし、
「海外から持ち込まれる新型コロナウイルスの感染ケースが、感染
拡大の第2波をもたらすという可能性がある」
という文言からも、在中外国人に対するかなり厳しい制約を設けて
いることは、容易に想像が付きます。
さらに言えば、
「広東省でのアフリカ諸国国民」
ですので、他の外国人に関しては、「知~らない!」ってこと。
酷いもんです。

お次はこちらの記事を↓
ベトナム  ベトナム東部海域での動きを見極める
(VOV5 2020年4月15日 | 17:57:42 配信)

貿易に関しては中国と手を取り合っていますが、安全保障に関し
ては、しっかりと言いたいことを述べています。
ここらが日本とは大違いなんですよね~。
日本もね、
「1982年国連海洋法条約をはじめとする国際法を遵守し、この
海域の平和・安定・協力に貢献するよう訴えます」
くらいのことを、正々堂々と「言え」って。

最後にこちらの記事をご覧下さい↓
中国がサウジ、エチオピア、ブルキナファソに医療専門家チームを派遣
(人民網日本語版 2020年04月16日16:44 配信)

中国国内では厳しい制約を外国人に設けているのに、平然と外国
に医療チームを派遣するのは、「お見事!」としか言いようがあり
ません。
特に台湾が、防疫の力を急激に世界に示しつつありますので、余計
に中国の世界貢献をアピールする必要があるんでしょうね。

中国も少し焦りが出て来たのかもしれませんし、絶好の機会と捕ら
えているのかもしれません。

どちらでしょうかね?

●●●追伸●●●
まあ~個人的には「絶好の機会」だと考えているんですけどね。
だって、こちら↓
外交部、西沙諸島と南沙諸島は中国の領土
(人民網日本語版 2020年04月15日10:09 配信)

にもありますように、非合法で違反してでも既成事実を作ってし
まえば、後から文句を言われても、「オラ、知らね~」で押し通し
てしまう国家なんですから。

本当に日本の尖閣諸島が、このような未来にならないように日本
政府も努力すべきです。

特に安全保障と研究開発には、もっと予算を付けなアカンって。

今は経済対策でしっかりと予算を付けないとダメですけどね。

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