果てさて、当事国は「だ~れだ?」

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は診察とリハビリがあったので、病院へ行って来ました。
相変わらずですけど、9割近くは爺さん婆さんですね。
私もなるべく距離をとることを心掛けて立っていたんですが、少し
離れたところに母娘が座っていました。
どうやら娘さんが足を骨折しているんです。
ただ距離も2mも離れていないため、その会話は聞こえちゃうんで
す。
「運動不足で太るばっか!」
「何言ってんの、全然太ってへんって」
「だって体重が1kg以上、増えてんねんで!」
「でもお母さんが見ても、どこが太ったんか分からんで?」
「お母さんの見た目なんか、どうでもええの!」
「せやけど食べへんと、怪我も治らへんしな~」
「だからね~、お母さん、サプリ買って!」
「高いんは、絶対アカンで~!何ぼすんの?」
ってところで、スマホをお母さんに見せていました。
「まあ~、これ位やったらええかな・・・」
「ホント!ありがと~!!!」
で、チャンチャン、でした。
よっぽど娘さんは気を良くしたのか、ず~っとお母さんに話掛け
ていました。
この娘さんは体重を気にしているようですので、お母さんに要求
したサプリは、間違い無く「脂肪燃焼」とか「脂肪吸収抑制」と
いった類のサプリなんでしょうね。
ここで個人的な、見た目体重判別基準をご紹介致します。
①デブ
②肥満
③ポッチャリ
④普通
⑤細!
⑥ガリ!
私の判断基準では、この娘さんは⑤なんですよね。
だからお母さんの「見た目」も正しいと思うんです。
しかし娘さんは、これを受け付けないんです。
このお母さんもストレスから来るもんだと、直感したんじゃない
のかな。
サプリの値段は分かりませんが、これで娘が少しでも落ち着いて
くれるんやったら・・・。
これを「甘やかす」、というのかどうかは個人の判断にお任せし
ますね。
私には「甘やかす」という言葉の定義が無いもんで。
私が気になったのは「1kg以上」って言葉。
サプリのことを言い出す以上、この「1kg以上」は「脂肪」って
考えている、ってことですよね。
ではサプリで脂肪が減んの?
今、私の目の前にサンプル用のサプリがありますけど、その外袋
にはハッキリと、
「健康補助食品」
って書かれています。
つまりね、健康を補助する「食品」ってだけのこと。
「薬」じゃないんですよ。
このサプリに「効能」なんか無いんですよ。
全くのゼロじゃないんでしょうから、あくまでも「補助食品」
という位置付けで考えないと、さらにストレスが蓄積されちゃう
かもしれません。
「サプリ飲んでも体重減らへんやん!」
ってな感じでね。
そもそもですけど、我々自身にとって最も動きやすい体重こそが
自身の「標準体重」なんじゃないのかな。
スポーツしてる人は筋肉が発達してるんやから、細身でも体重が
あって当たり前。
脂肪は油、筋肉はタンパク質なんだから、どちらの方の比重が大
きいかなんか一目瞭然でしょ。

サプリ商売、恐るべし!!!

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
新型コロナウイルスと「第2の冷戦」
(SPUTNIK日本 2020年04月22日 15:50 配信)

まずはこちらの文言↓
「米国が中国に対するプロパガンダ戦争をはじめた」
ロシアとしては、このように考えているってこと。

さらに↓
「武漢ウイルス学研究所の中国人研究者らがコウモリのウイルスを
研究していたという情報は、秘密でもなければセンセーションでも
ない」
んだから、
「フォックス・ニュースの情報筋は、ウイルスの出現は生物兵器開
発の結果によるものではなかったと指摘している」
ってな結論に導いているんです。

最後に、こちらの文言↓
「新型コロナウイルスの感染拡大を追跡する世界の主導的な専門家
の1人であるトレバー・バッドフォード氏は、2月にこうした憶測に
ついて以下のようにコメントした。「新型コロナウイルスの起源が
遺伝子工学に関連しているという証拠は一切存在しない。私たちに
は(ウイルスの)突然変異が自然な進化に完全に一致している証拠
がある」」
んだそうです。
っていうか、自然な進化を完全に突き詰めたってことなのかな?
そして「突然変異」すらも、この自然な進化に完全に一致したって
ことなのかな?
本当にそうだとしたら、人類はウィルスの「突然変異」すら制御が
可能になった、ってことになりませんか?
制御も予測も出来ないから、「突然変異」じゃないの?

ご興味のある方は、「コメント」からフィナンシャルタイムズの
記事に飛びますので、じっくりとお読み下さい。

これに真っ向から反対を表明したのが、こちらの記事↓
パリ最新情報「フランスメディアを騒がす、新型コロナの正体」
(Design Stories 2020/04/18 配信)

この記事の重要なポイントはこの文言↓
「モンタニエ博士によると、自分たちより先にインドの科学者が同
様の研究発表をした」
これは、個人的にも記憶があります。
しかし、
「それらは(どういう理由かわからないけれど)強い圧力によって却下
されてしまったのだという」
確かにこの論文が削除されてしまったんだから、このように述べる
のも、当然のことでしょう。

最後にこちらの文言の解釈が難しいんです↓
「調べてみると、確かにインドのデリー大学とインド理工学院に所
属する研究者たちが新型コロナウイルスとSARSウイルスのタンパク
質の配列を比較したという記事が出てくる」
今となっては論文が削除されているので、何とも言えないんですが、
少なくとも「新型コロナウイルス」と「SARSウイルス」の配列にお
いて、同じ「コロナウィルス」やけど異なる配列を発見した、って
ことなんでしょうね。

ただね、この「異なる配列」を突然変異と見るか人為的と見るか、
現在の人類が把握できる方法は、限定的です。
だってね、
「この異なる配列と同じ配列を有する、別のウィルスが存在するか
どうか」
だけなんじゃないの?
人類が知り得る既存のウィルスの配列があったんなら、そのウィル
スは人為的なウィルスってことなんですから。
それ以外は全て、「突然変異」であって自然界における自然な進化
として、結論付けるしかありませんから。

でもね、論文が削除されるくらい、かなりの圧力が加わったことは
「事実」として、考えるべきじゃないですか。
圧力を加えるってことは、それだけ「当事国」にとって「不利」な
論文だった、っていう証拠なんですから。

果てさて、当事国は「だ~れだ?」

●●●追伸●●●
マクロンさんが中国攻撃をし出したのも、何となく理解出来ます。
だって自国のノーベル賞受賞の科学者の文言ですからね。

遺伝子の配列において、
「ここの配列って明らかにHIVやんけ~!」
とか確証があれば、誰も疑わないんですけどね。

って言うか、そこまで解析されちゃったから論文削除という強行
に出た、って考える方が自然ですよね。

果てさて、当事国は「だ~れだ?」

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