新型コロナを利用した中国の戦略を妄想してみました(マジで適当ですよ)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

今の状況じゃ、投資どころじゃありませんよね。
私は単身赴任なんで、投資に集中することは出来そうなんですが、
やっぱり家族のことが心配になっちゃいます。
こんな精神状態で投資なんかやっても、まあ~間違い無く失敗し
ますよね。
それでもメールを見ると、「今がチャンス!」ってのが多いんで
すよね~。
確かに「ピンチはチャンス」って言いますけど・・・。
「金儲け」
しかないんじゃないの。
相手も「金儲け」が出来ているんなら、文句はありませんけどね。
本日は「接触率」に関して、妄想していました。
確か、防疫学の数理モデルに接触率なんか無かった、って記憶して
るんですけどね。
ここからはマジで適当ですから、あしからず。
ウィルスが存在しない国に、感染者は存在しませんよね。
何らかの理由でウィルスが存在するから、感染者が存在するんです。
この感染者が接触者に感染させる人数を、A0とします。
最初はそんな病気のことは分かりませんので、増加した感染者数
をAとすると、
A=A0
で、感染者が増えて行きます。
特効薬もワクチンもありませんから、この単純な方程式のままに
増えていくことになります。
しかし感染しても、生き延びる方々はいるんです。
そして、この生き延びた方々のことを
「免疫保持者」
と呼ぶことにします(どんな用語が使われてるか知らんから)。
この免疫保持者は、接触しても感染しない方々となります。
一度感染した方々でも、ワクチン投与された方々でも一緒。
だって免疫は免疫なんだから。
これってね、接触者は多くても「免疫保持者」が多いほど、A
は減少することになります。
この「免疫保持者」の割合をaとすると、以下のような単純な
方程式が成立しちゃうんです↓
A=(1-a)A0
この方程式こそが、「集団免疫」を主張する礎じゃない。
だってAが1より小さくなれば、感染者数は減少するんですから。
逆を言えば、免疫保持者の人数と接触しなければ、同じ効果が
ある、ってことにもなるんです。
もう少しネットリと言いますね。
10人中8人が免疫保持者とすると、2人が感染を拡大させている
ってことになります。
ってことは、免疫を持たない我々は8人との接触を避ける、って
ことと同じことになります。
恐らくなんですが、免疫を持つ人の数と接触すべき人の数とを
同列に考えた結果、
「8割減の接触率」
って方針が、出て来たんじゃないのかな。
何気無く考えただけですので、本当はもっと複雑な計算をしてい
るんでしょうけどね。

ってことで、本日最初の記事を↓
パスワード流出にポルノ動画再生 大人気のZoomに潜むリスク
(SPUTNIK日本 2020年04月25日 16:21 配信)

この記事で重要な文言は、これのみ↓
「Zoomが使用していた暗号化キーは、中国のサーバーに送られる
ことも時々あった」
これだけでも「大問題」でしょ。
こんな脆弱だし使用者数もうなぎ登りの通信システムを、中国が
ほっとく訳無いやん。
Zoom社も懸命にセキュリティ強化に努めているようですが、中国
がそんなことで諦める訳無いし。
本当に、転んでもただでは起きない国ですよね~。
今一度、考え直した方が良いかもしれません。

その一方で、こんな記事も↓
北京で、野生動物の消費と取引が禁止
(ParsToday 4月 27, 2020 06:12 配信)

この文言が全てですよね↓
「北京市の新たな条例は、コウモリの肉を食することでの発症を
疑われている新型コロナウイルス感染症への回答です」
少なくとも、この文言が世界の共通認識ってことです。
発生源は分かりませんが、発生場所は武漢であり、最初の感染者
も武漢に居た、ってことです。
他の地域から武漢に来たことも考えられますが、それだったら、
他の地域でも武漢と同時期に感染が拡大するはずですので、この
考えは説得力がありませんね。
個人的に不思議に思うのは、中国共産党が何故この問題を政治問題
にしたのか、ってことです。
本来、この問題は科学の問題なので、科学者に任せるべきであり、
国家はそれに協力すればいいだけのこと。
それを無理矢理他国に責任を押し付けるもんだから、世界も
「ふざけんな~!」
ってなっちゃうんです。
ここからは、個人的な妄想に入ります。
中国は一帯一路により、アフリカの多くの国を援助という名の貸付
により、属国化しつつあります。
これは東側欧州でも同じことが言えます。
ってことで、敢えて感染拡大を他国に責任転嫁することで、これら
チャイナマネーにどっぷり浸かった国々が、どのような反応を示す
か確認しようとしたんじゃないのかな。
中国になびく様な対応をとれば、中国に従属している証しになりま
すからね。
ですが実際は、中国の思惑通りの反応を示さなかった。
WHOくらいですか、中国の思惑通りの反応を示したのは。
しかし何よりも「メンツ」を重んじる中国共産党ですから、
「すんまへん!」
とは口が裂けても言わないでしょう。
ってことで、中国の地方政府から小出しにこの記事のようなことを
言わせて行ってるように思えるんです。
そしてこのことをトランプさんが、見逃すはずもありません。
だって中国の属国に成りつつある国々を、再び米国側に取り戻す、
絶好のチャンスだからです。
だから
「チャイナウィルス」
「パンデミックを起こした原因は、中国の情報隠蔽」
「WHOは中国のいいなり」
って声高々に叫んだんだと。
さらにドイツやフランスなど西側欧州もトランプさんに同調して
いることを考えると、西側欧州も東側欧州に延びる中国の従属化
戦略を危惧しているものと推察できます。

それ故に、米国も西側欧州も一刻も早いロックダウン解除を進め
ているんです。
経済力を復活させないことには、中国に対抗出来ませんから。

そして後から気になった記事がこちら↓
イスラエルがシリア首都を空爆【動画】
(SPUTNIK日本 2020年04月27日 12:02 配信)

シリアにはロシア最新鋭地対空ミサイルシステムS400が配備され
ていますよね(昨年でしたっけ?)。
ステルス戦闘機すら探知可能なのに、何故
「複数のミサイルを打ち落とすことに成功した模様」
なんでしょうか?
戦闘機は迎撃しなかったんでしょうか?
この辺りにロシアの思惑が絡んでいるように思えます。
中国はアフリカへの影響力を強めつつあり、ロシアはシリアを始
めとした中東に影響力を強めようとしています。
下手に攻撃機を撃墜させてしまうと、影響力が弱まる何かがある
のかな?
ここから再び妄想に入りますね。
私が妄想するに、中国のアフリカに対する影響力強化と、ロシア
の中東に対する影響力強化は、根本的に異なっているんじゃない、
ってことです。
影響力強化を「覇権」と呼ぶのなら、
中国は、「属国化という名の覇権」、
ロシアは、「エネルギーという名の覇権」、
を狙っているように見えるんです。
だから中国とロシアは互いを警戒しつつも、手を取り合っている、
ってことになります。
狙う覇権の本質が異なるから。
そしてロシアはサウジと原油減産でやりあうことで、原油価格を暴
落させて、シェール企業に大打撃を与えました。
つまりはここでシリアがイスラエル攻撃機を撃墜させると、再び米
国の目が中東に向くことになり、ロシアの覇権強化の邪魔になる。
これだけはロシアとしても回避したいでしょうからね。
但しこの記事は第一報ですので、攻撃機も撃墜しているようでした
ら、この妄想もその時点で終了です。

最後に、こちらの記事をご覧下さい↓
中国、北朝鮮に医療専門家などのチームを派遣 金正恩の健康問題に助言へ
(Newsweek日本語版 2020年4月25日(土)12時02分 配信)

信憑性の程は何ともいえませんが、習さんとしても金さんのこと
は気になるはずですから、別に送ったとしても当然でしょうね。

「今月20~21日にかけて、平壌が完全封鎖された」
「今月21~23日にかけて、元山にある金一族専用駅に金さん専用
列車が停車していた」
ってな情報から、中国の一団は元山に行った可能性が高いですね。
しかし辿り着けたかどうかは、不明のままです。
っていうか北朝鮮としては、間違い無く追い返すんじゃないかな。
だって習さんに「弱み」を握られるは、絶対に拒否したいはずで
すからね~。
今の段階で言えることは、少なくとも金一族による統制は取れて
いる、ってことでしょうか。
ここから最後の妄想に入りますね。
平壌の封鎖からも新型コロナの蔓延が推測出来ますし、さらに情報
統制の意図も考えられます。
現在の習さんが最も恐れているのが、北朝鮮内での新型肺炎の蔓延
と、金一族の弱体化と仮定すると、一団を送ったのも納得出来るん
ですよね。
この蔓延と弱体化は混乱を呼び、それが暴動やクーデターに発展す
る可能性がありますから。
こうなってはもはや「核のコントロール」なんか出来る訳がありま
せん。
従って習さんの理想としては、「北朝鮮の実効支配」の状態にする
こと、なんじゃないのかな。
といっても北朝鮮を占領するような愚行は、さすがにしないでしょ
うから、中国の傀儡政権を樹立させて、北朝鮮の核のコントロール
の実権を握る、ってなところでしょうか。
理由としては、中国の直轄地にするよりも、米国との干渉地域とし
て存在させておく方が、はるかに価値があるから。
その上で、韓国の朝鮮半島統一の夢を利用して韓国も傀儡国家に
していく・・・。

こんな妄想が出来上がったのは、米軍の戦略爆撃機がグアムから
撤収させたからなんです。

新型コロナで世界の安全保障の構図が、ガラリと変わっちゃうかも
しれませんね。

チョット妄想のし過ぎかな~。

●●●追伸●●●
世界各国が新型コロナの封じ込めと経済の建て直しで精一杯の状況
なんです。
習さんからすれば千載一遇の機会であること、間違いありません。
南シナ海での行動を見れば、一目瞭然です。
そんな中での「金さん、やばいんちゃう?」説ですからね~。
単なる偶然なのかもしれませんが、単なる偶然とは思えないんです
よ、これが・・・。
余りにもタイミングが良過ぎるから。

今一度、日本は国家の自給自足を目指してもいいんじゃない。

新型コロナが世界をかき回してくれたんですから。

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