豪雨もオウム真理教もテロなんじゃないの

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

 いや~、先週末から酷い目に遭いました。
まさかここまでの規模の豪雨とは・・・。
っていうか、出張のタイミングが悪過ぎなんです。
ほんまに最悪でした。
ってな訳で、帰りの新幹線の中では、タップリと考える時間があり
ましたので、この豪雨二対する私見をちょこっと。

1つ目は、「避難指示が余りにも遅い」なんです。
避難ってのは、「(万が一に備えて)難を避ける」でしょ。
堤防決壊の水位まで達したから、「避難指示」じゃ間に合わないで
しょうに。
理由は簡単で、高齢化しているから。
国民の命を守るのが「第一」なんですから、避難指示なんか早くて
も、全然問題なんか無いんですよ。
確かにね、結果的に何も起こらなかったじゃないか、って文句をい
う住民も多数いると思いますが、一言
「皆様の大事な命を守ることが出来ました」
これだけでいいんとちゃうんかな~。

2つ目は、「避難する場所が明確じゃない」なんです。
地震の場合は学校の校庭とか公園が指定されていることが多いん
ですが、「豪雨」だとこのような場所は水没する可能性が高いので、
避難なんか出来ませんよね。
しかし水位は上昇してくるんだから、必然的に高い場所に移動する
ことになります。
だったら地域地域で、そのような避難できる高い場所を選定して、
「避難指示」の際に「ここに行け~!」っていうべきでしょうに。

3つ目は、「避難指示の場所に避難所はあるの?」ってこと。
土砂崩れを起こすような高台を避難場所にするわけにはいきません
から、必然的に土砂崩れが起こりにくい高台を選択することになりま
すよね。
でもね、そんな場所って、ほとんどがホテルとか旅館とか温泉宿が既
に建っているんです。
これらが避難民を拒否したらどうするんでしょうか?
それ故、臨時避難場所として認定すべきなんじゃないのかな。
通電している限り、少なくとも体育館なんかよりは空調が利きますか
らね。

4つ目は、「日本のメディアはバカ過ぎる」なんです。
現地のメディアや新聞を見てみて下さい。
本当に詳細に状況を説明していますよ。
ところが全国区のメディアといえば、リポーター一匹を安全な現地に
送り込んで、「こりゃ凄い、こりゃ酷い」のオンパレード・・・。
冗談抜きで「何しに来てんねん!」って感じでしょ。

5つ目は、「都道府県のリーダーシップが見えない」なんです。
全てが後手後手に回っていて、「積極性」が全く見えて来ないんで
すよね。
この問題の根本にあるのは、「危機管理の欠如」じゃないかと思うん
ですけどね。

皆様方は、今回の西日本豪雨をどのように考えられましたでしょう?
個人的には、上記のような印象を受けました。

ってことで、本日の話題はこちらから↓
日本政府は死刑停止を=EU、オウム7人執行で声明
(時事通信ニュース 2018-07-07 14:41 配信)

この記事のポイントはこちらの文言↓
「EU加盟国などは「いかなる状況下での極刑の使用にも強くまた明
白に反対」すると訴えた。死刑には「犯罪抑止効果がない」とも指摘
した」
ここで考えて下さい。
●EUなんかは、移民と難民が溢れる国家なんです。
●日本は基本的に、単一民族による国家なんです。
そして古くから日本には、「死刑」という風習があります。
つまり、日本には「死刑」自体が戒めの意味を持っているんです。
移民と難民国家に、このような考え方は生まれませんし、育ちません
よ。
だからEU基準で「犯罪抑止効果がない」なんてことを、言うんです。
挙句の果てには「アムネスティ」ですよ。
おまえらが唱える「正義」って、いったい何やねん!
マジで説明せんかい!、って思いませんか?
死刑を廃止にして、こいつらを養うお金は我々の「税金」なんです。
アムネスティがお金を出すんかい?
出す訳ないでしょうに・・・。

このことに輪をかけるような記事が、こちら↓
弟子の死刑執行「残念」=心理的変化の解明を―マインドコントロール専門家
(時事通信ニュース 2018-07-07 15:22 配信)

この記事のポイントがこちらの文言↓
「心の解明がなければ、オウム事件の解決もできない」
世界のテロとオウム真理教をゴッチャにして考えられておられるよ
ですね。
移民・難民国家と単一民族国家を同列で語っては、ダメでしょう。
マインドコントロールする仕組み自体が、全く異なるんですから。
オウム真理教内部でテロを実行したんなら、この話も頷けます。
でも、やってへんやん。
同じ国民に対してテロをやってるんですよ。
しかも無差別に・・・。
これこそ「別物」なんじゃない?

ここで我が物顔で出て来た記事がこちら↓
【オウム真理教・7人同時死刑執行】賛否両論巻き起こる死刑制度について江川紹子の提言
(Business Journal 2018.07.10 配信)

何か色々と述べてはいますが、結論は「死刑制度」を国民で考え
ましょうよ、ってことでしょ。
だったら自衛隊も国民で考えましょうよ。

●●●追伸●●●
西日本での自衛隊の奮闘をどれだけ知っていますか?
自衛隊が運んで来たおにぎりが、どれだけ美味しいか判りますか?
自衛隊員が、民間人の亡くなられた方を発見したときの敬礼って、
見た事がありますか(涙を流している人もいるんですよ!)?

あのね、軍隊って国民の命と財産と領土を守るために存在してるん
でしょ。

今の自衛隊って、立派にその義務7を果たしていますよね。

何で憲法違反なのかな?

憲法が間違っているからじゃないの?

posted by とんくん at 22:57Comment(0)精神

本当に無題なんです。「うつ」ってなんなの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も会社帰りに近くの野池に行って来ました。
ただ見てビックリ!
水深が1m近くも下がってるんです。
歩いて一周出来そうな感じ。
ただ水がメッチャ温かい・・・。
これじゃ~、バスも熱中症になっちゃって、とてもじゃないけど動け
ないものと思われます。
とりあえずルアーを投げてみましたが、反応はゼロ・・・。
雨乞いでもやんないと、このままだとマズイですね~。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
「全世界の子供が思っている大人への不満」がグサグサ心にささる人続出
(おたくま経済新聞 2018/7/3 16:38 配信)

タイトルはちょこっと大袈裟かな~とも思いましたが、内容に関して
は思い当たる節が、確かにありますよね~・・・。
ある意味、モダスポーネンスなんじゃないのかな。
例えばザックリと記述するとこんな感じかな↓
大前提として、
「行動」=「同じ」
があります。その上で、
「子供の行動」=「否定」
「大人の行動」=「肯定」
「肯定」=「否定の逆」
故に↓
「大人の行動」=「子供の行動の逆」
だからこそ、まとめにある↓
「大人は人の事(子供の事)いえない!」
が、導かれているように思えちゃうんですけどね。
ただこの言い回しはモダスポーネンスにはなtっていませんけど。

この記事の重要なポイントはこれ↓
「「自分は大人だから」と見下ろすばかりでなく、子供の目線に立っ
てみて、「これは自分が言っても説得力ないわ」ってところに気が
付けるようになると」
これは家族だけじゃなくて、社会にも通用する考え方でしょ。
昔の日本って、周囲の大人が全員親みたいなもんだったんです。
そこには
「近所の大人に叱られる」=「愛情」
って図式が存在したから。
でも現代は、
「近所の大人に叱られる」=「嫌がらせ」
みたいな風潮になっちゃってますよね。
親自身が気付けない点を、近所の大人が「代わり」に叱っていた
のにね。

これが続くと、益々「和」の心を持つ日本の子供がいなくなっちゃ
いそうです。

お次の記事はこちら↓
生活保護受給世帯の子、大学・短大進学率は2割弱 受験勉強は「学校の教材利用しひとりで」が最多
(キャリコネニュース 2018.7.4 配信)

この記事を読まれて、どのように思われますか?
極端な例なんですけど、
「親父が死んじゃって、お袋も脳梗塞で体を動かせない」
ってな状況だと、生活保護も止むを得ませんよね。
でも現実問題として、どうなの?
「生活保護制度」自体は、何も問題無いと思いますが、でもね、
「抜け穴」が多過ぎるでしょうに・・・。
働きたくても働けない家族に給付するのは当然です。
しかし、何で外国人にまで給付するの?
現実にそぐわないでしょうに。
厚労省のこんなデータが、何の役に立つんでしょうか?

最後の記事はありません。
本日の他部署の出来事をちょこっとだけ・・・。

部署内配置変換で「うつ」になっちゃった方がいるそうなんです。
ほんでね、配置変換の理由がこれなんです↓
「怒鳴り散らす!」
だから、皆が嫌がっちゃたんです。
ってことで、部署内配置変換を実施した結果、「うつ」ってこと。
これをどのように考えますか?

個人的な意見を言わせて頂きますと、
「怒鳴る!」
ことで、ストレスを発散していたんじゃないのかな?
でも配置換えで、
「怒鳴る」
ことが出来なくなった。
結果として、ストレスが発散出来ずに「うつ」になった。
「うつ」になるってことは、配置変換された部署がメッチャ気に入ら
ない、ってことですよね。
もしくは、「自分の思い通りに事が運べない」ってことでしょ。

これって、子供の考え方なんです。

最初の記事jに出しましたように、大人の論理は子供に対しては、
意味を成さないんです。
しかし、大人が子供の論理で生きようとすると、必ず大人の論理
に阻まれます。
だから、「うつ」になるんです。
自分勝手な「自分ファースト」が出来ないから・・・。

この「自分勝手な自分ファースト」の申し子こそ、「子供」なんです。
そこには、「やった後の結果が見えない」ってこと。
「やった後の結果が見えない」から、目先だけの選択に頼ることに
なっちゃうんです。

個人的には、「因果関係の欠如」ってな風に考えています。

大人がこれじゃ、子供は育たないんじゃないのかな?

だって子供の大人が、子供を育てるんですよ!

●●●追伸●●●
申し訳ありませんが、ここからは個人的な妄想の世界に入ります。

「とにかく読書しろよ!」

ってのが、個人的な結論なんです。

理由は至って単純で↓
「事実・現実以外」の情報から、その本にしかない情報を元に考えを
思い描くことが出来るんですから。

読書でその世界に入り込んだ方々が、現実世界でも同じ思考を繰り
返しますかね?

この一線を越えた「うつ」の方々が、暴れているんじゃないのかな?

posted by とんくん at 00:02Comment(0)精神

遺伝子組み換えって、本当に必要なの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日は釣り仲間と一杯やって来ました。
そんな中で、大変な事態が発生したんです。
何と、釣り仲間の子供がイジメられている、ってこと。
中学生なんですが、まだ不登校までは進んでいないようです。
あっという間に一致団結!
実名までは出せないんですけど、
警察・検察・裁判官・市議会議員・県議会議員・国会議員・弁護士
から、最後はヤクザまで・・・。
こいつらどんだけ顔が広いねん!って思っちゃいました。
基本的に縦割りなんで、教育委員会を動かすために議員を動かすの
が最優先なんですが、それと同時に校長を動かすことも重要なんだ
そうです。
教育委員会が動けば校長が動く、校長が動けば先生も動く、ってな
ことなんでしょうね。
ここで私が学んだことは、
「証拠は文書で残せ」
ってことなんです(当然なんですけどね)。
口頭だと、録音をしていても相手の口車に乗ってしまうことが多々
あるそうで、必ず文書でのやり取りの方が、こちらの意見や考えを
逃すことなく網羅出来るってこと。
確かにその通りかもしれませんね。
ってことで、釣り仲間の子供のイジメ撲滅作戦の始まりです。

ここで改めて考えていたんですが、「イジメ」と「イジリ」の違い
ってのはいったいなんなんでしょう?

釣り仲間の考えは、
「当事者が精神的に苦痛と感じるかどうか」
でした。

これには、ちょっと反発したくなる要素があるんです。

個人的な感情を法律に組み込むんですか?
個人的な苦痛は、全て外的要因なんですか?
個人的な苦痛は、全て内的要因なんですか?

人間の感情なんてものは、その人の精神によるものでしょ。
好意を抱く人から頭を撫でられてもセクハラにはなりませんけど、
嫌悪を抱く人から頭を撫でられたらセクハラなんでしょ。
こんな個人の好き嫌いという感情のみを根底にして、法律作って
どないすんねん!
っていう考えが、どうしても離れないんですよね~。

ってな訳で、本日は偶然見つけたこの記事↓
種子法廃止に備えた「通知」の本質
(農協協同組合新聞 2018年3月23日 配信)

この記事の内容は、私のような素人には難解なんです。
この記事のポイントは、以下の2つでしょ↓
①遺伝子組み換えの作物は、人体に危害を及ぼさない?
②農薬の人体に対する影響は?

例えばね、とある大豆には毎年、とある害虫が生息して大豆の生
育を阻害します。
そこで2つの解決方法が考えられました。
1つは、この大豆に集まる害虫が嫌がる成分を産出する大豆を遺伝
子レベルで解明し、生育に成功しました。
2つ目は、その害虫を除去するために農薬を使用しました。

皆様方は、このどちらがより自然的だと思いますか?

知りたいのは、人体に悪影響を及ぼすかどうかだけじゃない?
農薬の場合は、成分自体が把握出来ていますので、人体に対する
影響も把握しやすいと思われるんですが、遺伝子組み換えに対し
ては、国民が納得出来る状況にはなっていないように思えます。

私にとって難解なのは、遺伝子組み換えという技術そのものの
是非なんです。
人体に悪影響を及ぼすかどうかは、今後を観察しないと検証のや
りようがありませんから。
つまり日本人が遺伝子組み換え技術を敬遠する理由の1つに、
「倫理」
があるように思えます。
何故なら自然とともに生きてきたから。
遺伝子組み換え技術は、あまりにも人為的過ぎますからね。
人為的ってことは、そこには人間の意志が入り込むってこと。
人体に有害な物質を産出するように遺伝子操作をされても、実際
に直ぐにそうだと解明出来るもんなんでしょうか。
ここに、大豆を例にした理由があるんです。
米国では大豆を食べる文化はありません。あくまでも搾油のため
なんです。
しかし日本は大豆を食べる文化があります。
だから遺伝子組み換え技術に関しては、非常に慎重になるんです。

かといって、では遺伝子組み換え技術は無用なのか、っていうと、
そんなことはありません。
食物や医学の分野では、かなりの発展を見せていますからね。

本質は「倫理観」だけのように思えます。
特に日本は「自然=神々」という倫理が強い国ですので、なおさ
らかもしれません。

●●●追伸●●●
数学の世界では常識なんですが、数式に「人為的」なものが入る
方程式は存在しません。
つまり数式は、あくまでも自然なんです。
だからファジー理論なんかは、世界から消えて行ったんです。
だってメンバーシップ関数という、「人為的」なものを入れざる
を得なかったから。
統計学と経験則で補おうとしましたが、ダメでしたからね。

遺伝子操作でイジメが無くなるもんでもないんでしょうし。

遺伝子組み換え技術は、
「自然 vs 人間」
との闘いのように思えてなりません。

人間が自然を制したら神様になれるかどうかは、分かりませんけ
どね。
posted by とんくん at 07:11Comment(0)精神