紛争と虐殺から思うこと

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日の帰宅時に赤信号で停止してたときのことです。
歩道の再舗装工事をやってたんですが、意味不明な言葉が・・・↓
「そこ、もっとダンマせんか!」
「レミ、レミ持って来い!」
青信号になっちゃったんで、発進しちゃったんですが、
ダンマ?
レミ?
何これ?・・・業界用語なの?
メッチャ気になって仕方がありません。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」 トランプ氏発言、首相は否定せず
(CNN 2019.02.19 09:40 配信)

相変わらず安倍首相は、いい動きをしていますね~。
日米関係の「維持・強化」を、最優先課題にしている証拠です。
遠慮せずに、もっともっと「推薦」すりゃいいんです。
個人的に心配してるのは、日本の経済界が中国に急接近している
こと。
それにつられるように、安倍首相も中国に接近しつつあります。
このことが発端で、日米で揉め事が起きないかどうかなんです。
今の状況を理解していれば、中国抜きの経営を模索するはずなんで
すけどね。
マジで「バカ?」。

最後はこちらの記事です↓
紛争で年間10万人超の幼児が死亡、国際NGO報告
(AFP BB NEWS 2019年2月15日 16:00 配信)

この記事で注目すべき文言がこちら↓
「世界で最も紛争被害が深刻な上位10か国は、アフガニスタン、
中央アフリカ、コンゴ民主共和国、イラク、マリ、ナイジェリア、
ソマリア、南スーダン、シリア、イエメンとなっている」

いずれの国も「国家の体」を成していない、ってことです。
つまり何十年も前に「植民地」から「独立」したのに、その独立に
よる「権力争い」を未だに続けてるだけなんじゃないの。
この記事で妄想したのは、以下の2点↓
①単純に戦闘による虐殺
②他国による空爆
ここまで被害を増大させる要因は、これ以外は無いんじゃない。

②は単純にその他国が利益追求を求めた形、だと考えられます。

問題は①なんです。
個人的な妄想でしかないんですが、虐殺とは
「虐げ、殺す」
ってことでしょ。
虐げるとは、
「自身の考えと異なる考えを持つ者に対して行う、精神的肉体的
な苦痛を伴う行動」
になりませんか。
これって、「自己満足」という世界なんですよね。
ここで踏み止まれば、「弾圧」で済むんです。
しかし、「自己満足」がさらに行き過ぎた結果が「殺」、ってこ
とになっちゃうんだと思うんです。

例えば中国のような「独裁国家」は、この道を歩んでいます。
例えばイスラム過激派組織も、この道を歩んでいます。
例えば武装組織も、この道を歩んでいます。

何故なら、そこには「自己満足」しか無いからなんです。
この「自己満足」を、「理念」とか「宗教」とかに置き換えて
いるだけなんじゃないのかな?

で無ければ、「虐殺」なんか出来ませんよ。

●●●追伸●●●
この妄想は、大国間同士では通用しませんからね。
そんなことをしたら、マジで戦争になっちゃいますから。
「核戦争」で「終了」でしょ。

だから部族とか武装組織とか、小さな集団なんです。
もしくは「国」を持たない「民族」ってことになります。

目の前の赤ん坊を「平気」で殺せる人間は、「人間」じゃ
ありません。

人間が本来持つ「本能」を、「宗教」とか「理念」とか「思想」
とか「利益」とかで、「書き換えた」結果なんじゃないのかな?

何かアフリカ発の「世界大戦」になりそうで・・・。
posted by とんくん at 22:36Comment(0)政治

指導者も「母性」を持つべきなんじゃない!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も帰宅時にスーパーにお買い物です。
ってことで、「晩飯何にしようかな~」って歩いていたら、目の前
の女の子が、いきなり足を滑らせたかのように後ろに転倒。
「後頭部を打ったらヤバイ!」
ってことで、私も思わず手を出そうとしたんですが、しりもちだけ
で済みました。
お母さんが
「気を付けなさい!」
って言ってたんですけどね。
人間工学から考えると、人間の歩行は踵から地面に付けて前に重心
移動しつつ、つま先で重心をさらに前に移動させる、って記憶して
います。
ってことは、後ろ向きに倒れるんですから、踵が前に滑ったことに
なるんです。
滑る=摩擦係数が低い
ってことでしょ。
私も、他の子供が滑るかもしれないと思い、女の子が転んだ周辺を
調べたんですが、摩擦係数が低い箇所なんか無いんです。
ってことは、あの女の子が履いていた「靴」の摩擦係数が低いのか、
歩き方が悪いのか(重心移動のアンバランス)・・・。
でもその後のこの女の子の歩き方は、至って普通なんですよね。
「靴」が原因だったら、もっと何回も滑るはずですし・・・。
「靴」の極一部だけが滑り易いんでしょうか?
何で転んだのか、不思議でなりません。

本日はこれのみです↓
安田顕主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は正直キツいけど最後まで観た人の”お守り”になり得る映画だった
(キャリコネニュース 2019.2.19  配信)

この記事を読んで、私も久しぶりに「母」とか「母性」というもの
を再認識しました。

我々は、必ず「母」から生まれます。
そして「母」とは、元々は「女性」なんです。
しかし、明らかに「女性」と「母」とは違うんです。
何で???
こんなん当然のことなんですが、「母性」の有無でしょ。

ここからは本当に小さな、個人的な経験のみで妄想します。

死んだお袋によく聞かされたことなんですが、
①お袋の体内にいたときの私の話
②赤ちゃん時代の私の話
③幼稚園~高校時代までの私の話
④社会人となった以降の私の話
ってな順序で、会う度に聞かされました。
そして④の話になると、何故か泣くんです。
お袋が生きてる間は、
「そんなに先行き不安な我が子やったんけ!」
とか思いましたが、今から思えば①~④の流れから、必然的に出て
来たものだと、理解出来るんです。
父親は②以降でしか、我が子と接することは出来ません。
しかし、「母」には①が存在するんです。
これこそが、「母性」を生み出す「根源」なんじゃないのかな。
つまり「母性」こそが、
「人を生み、育て、養い、教える」
ことになるんです。
世界中に「偉大なる方々」は存在しますが、この「偉大なる方々」
を生み出した方々こそが、「母性」なんだと思うんです。
アインシュタインもニュートンも野口英世も湯川秀樹も、誰もが
「母」から生まれて来て、「母」自身が持つ全てを注力して育てら
れた、ってことなんです。
つまりね、「母性」を持たない「母」に育てられた人間が、大業を
成し遂げられるんでしょうか?ってこと。

①の状況においても、「母性」が芽生えない女性。
①よりも自身を最重要視する女性。
だから「子孫繁栄」よりも、「自己優先」の道を選択する女性が
増えたんじゃないのかな?

ここまで来ると、暴想なのは承知の上で申し上げますが、
「女性が本来持つべき本能の欠如」
が、現代社会に蔓延してるんじゃないの?
つまりは、この一言↓
「女性は弱いが、母は強い!」
ってこと。

「母」は我が子を生み・育ててくれた「神」のような存在でしょ。
その「我が子」に健康というものを与えて行きます。
そして「我が子」の健康のために、「母」は文明を生み出して行き
ます。
この「文明」を元に我が子は、さらなる文明を築き上げて行くん
です。

結論は、「女性の男性化」が進行してるんじゃない?ってこと。

●●●追伸●●●
偉大なる方々の「母」って、決して表舞台には登場しません。
しかしその「母性」が存在しなければ、偉大なる方々もこの世には
存在しないんです。

「母」とは、決して表に出て来ない「指導者」なんです!
実は、「母」とは「真」の指導者とも言える、とも考えられるんで
すよね。

天皇陛下は男性ですが、我々国民のことを第一に願っておられます。
①を男性が経験することは出来ませんが、それに極力近いものを会
得することは、不可能では無いと想うんです。

ってことは、少なくとも指導者は↓
「母性を持たんかい!」
ってことになりませんかね。

企業も同じですよ!
posted by とんくん at 22:03Comment(0)政治

領土は何が何でも守るもの

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、今年初めてのバス釣りに近くの野池に行って来ました。
まだまだ寒いんですけど、バサーはいるんですね~。
「釣れますか~?」
「アカン、全然ですわ~」
ってことで、まずは水温チェックから。
野池を1周しながらチェックしましたが、最も高い場所で水温は
「5℃」・・・。
とにかく水温が最も高い場所で、ひたすら自作メタルバイブを
投げ続けましたが、ボウズ・・・。
しかし、それなりにいい運動になりましたね。
性格的に「待つ」ってのが、嫌いなだけなんでしょうけど。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
「血液のがん」白血病と、私たちにできること
(おたくま経済新聞 2019/2/14 12:25 配信)

私は「競泳選手の池江璃花子さん」って方を存じ上げないんです
が、競泳選手ってことは10~20代、ってことですよね。
今、最も輝こうとしている年代じゃないですか。
私も骨髄バンクには登録していますので、もしもHLAが合致する
のであれば、喜んで私ごときの骨髄で良ければ提供致します。

この記事で気になった文言が、こちら↓
「いまや全人口の二人に一人は何らかのがんにかかると言われて
います」
以前、釣り仲間の医師から聞いた話だと、人間の体内では常に
ガン細胞が発生しており、抗体が常に駆逐しているってことで
した。
それ故、喫煙するとそれだけガン細胞の発生が多くなる傾向に
ありますが、その分、抗体が必死で駆逐する訳ですから、結果
的にはガン細胞に対する免疫力が増加するんだそうです。
ラジウム温泉の効能も、考え方はこの喫煙と同じなんだとか。
つまり、脳も筋肉も免疫力も、常に
「鍛える」
ことが大事なんだそうです。
喫煙者減少とガン患者増加は反比例している、とも言っていま
した。
人間本来に備わる「自然治癒力」ってのは、鍛えないと「退化」
する、ってことなんだな~、って個人的には理解しています。
限度は存在するんでしょうけど、体内で分解できる物質や駆逐
出来る物質は、ある程度取り込んだ方が良くない?ってこと。
例えば、花粉なんて遥か昔から飛んでいるんです。
だとしたら、縄文時代から「花粉症患者」は存在していること
になります。
ゼロとは言いませんが、この「花粉症」なる病名が定着したの
は、ほんの30年程前からでしょ。
個人的には「健康志向」という名の元に、人間は「鍛える」こ
とを「停止」してしまった結果、このような病気が出現したん
だと考えているんです。
こんなの、単なる企業のプロパガンダなんじゃないの?

お次はこちらの記事を↓
動画:カシミールで自爆攻撃、インド治安要員37人死亡 現場付近の映像
(AFP BB NEWS 2019年2月15日 10:21 配信)

このカシミール地方の領土争いも長いですね~。

現在の状況は、こちらをご覧下さい↓

カシミール地方.jpg
(出展:ウィキペディア)

赤枠が、かつての「カシミール藩王国」の領土。
緑の場所が、パキスタンが実効支配している地域。
茶の場所が、インドが実効支配している地域。
右上の2色の場所が、中国が実効支配している地域。
ちなみにですけど、
緑=ギルギット地方
2色=アクサイチン地方
って呼ばれているようです。
そして左上にある回廊のような場所の上部が、「パミール高原」
になります。
この回廊から右に抜けた中国領こそが「新疆ウィグル自治区」。
それから、ペシャワールやイスラマバード北部を「ガンダーラ
地方」と呼びます。

まあ、元々はインドもパキスタンも英国が統治していたんです。
そしてその中でも藩王国とは、英国に従属した上で地域の支配権を
認可された国なんです。
その後、英国より独立が認められることになるんですが、やっぱり
ここで宗教が絡んで来るんです。
この英国統治領には、イスラム教とヒンドゥー教が混在していたん
です。
パキスタンにはイスラム教徒が多く、インドにはヒンドゥー教徒が
多かったんですから、必然的に宗教分離の形でこの2国が形成され
ることになります。
ここで問題となったのが、「カシミール藩王国」なんです。
この藩王国の国王はヒンドゥー教徒だったんですが、国民の大多数
がイスラム教徒だったんです。
そして国王は同じヒンドゥー教徒の国家であるインドに帰属するこ
とを決めたんですが、イスラム教徒である国民が猛反発。
これがカシミール問題の原点だと思います。
って言うか、
「わざと英国が、火種を残したんとちゃうん?」
ってのが、本音なんですけどね。

このことを理解すると、何故その東方の新疆ウィグル自治区にも
イスラム教徒が多いのか、納得出来ますよね~。

この記事から学ぶべきことは、
「領土とは、勝ち取った国家のもの」
ってこと。
例え国際法に違反しようが、「実効支配」してしまえばその国の
領土になっちゃうんです。
世界各国も「実行支配」している領土が、その国の「領土」って
認識しているんですから。
だから「竹島」に関しても、「北方領土」に関しても世界各国は
口出ししないんです。
だって、それが世界の常識なんだから。

何度も言いますが、「国際・・・」っていう機関は、世界各国の
人々で成立してるんです。
そこに日本の考えが入り込む余地があるとは、到底思えません。

国際法で領土を獲得することなんか、出来ないんです!
出来るとしたら、未来永劫続く莫大な金が必要になります。

確かに日本固有の領土を取り戻すことも大事なんですが、それよ
りもこの先、これ以上の日本領土を外国に奪われないようにする
ことの方が、もっと大事なんじゃないんでしょうか。

あくまでも個人的な見解ですけどね。
優先順位としては、「守る」方なんじゃない。

●●●追伸●●●
このAFPの記事からも分かるように、領土獲得に必要なのは「力」
なんです。
「経済」や「技術」は、相手に良いように「利用」されるだけ
の「力」なんです。
「領土問題」と「外交戦略」は、少し切り離して考えるべきだと
思います。

ってことで、最後に個人的な願望を一言↓
「パキスタンのイスラム過激派組織は、頼むからカシミールより
も、新疆ウィグル自治区の開放に尽力してくれ!」
ISにも同じことを言います。
その他のイスラム過激派組織にも同じことを言います。

同じムスリムが弾圧されてるのに「知らんプリ」なん?

少なくともISに対するクルド武装組織のように、援助国は出てく
るはずです。
だってね、中国は「世界覇権」を目指しているんですから、これ
に反発する国家が援助する公算は、かなり大きいんじゃない?

どうせテロをやるんなら、新疆ウィグル自治区で「人民解放軍」
とかにやってもらいたいものです。

だってこれこそ「テロ」では無く、「開放」なんですから。
posted by とんくん at 00:27Comment(0)政治