リベラルって単語の意味を考えましょ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

やっぱ体調が良くないのに無理をしちゃ、ダメですね~。
素直に帰宅です。
でも頭の中は、ルアーで一杯なんです。
次から次へとアイデアが浮かんでくるもんで・・・。
でも釣れない・・・・・・・・。

本日、気になった記事はこれ↓
独立宣言は撤回せず カタルーニャ州、中央政府の要求拒否
(ロイター 2017年10月18日 00:40 配信)

例え独立出来ても、経済が成立しなければ、独立以前の問題に
なっちゃうんですけどね。

このことを如実に表した記事がこれ↓
10月9日から3日間だけで500社以上がカタルーニャを去った! 州経済に影を落とす独立運動の余波
(HARBOR BUSINESS Online 2017年10月18日 配信)

カタルーニャは、どっちに舵を切るつもりなんでしょうね?

いずれにしても、経済が成り立たないことには、国家どころか、
独立すら無理なんですよ。
思想や理念だけで動くと、必ずこのような結末になります。
理由は簡単で、「現実」を見ないからなんです。

クルドも同じです。

独立を考えるのであれば、思想や理念だけではなく、独立後の国
の情勢を見極めなければ、独立なんて出来ません。

もう少し見て行きたいと思います。

それにしても、石原前都知事がツイッターで呟きましたね~!
しかも何故か、立憲民主党の枝野氏を褒めまくり!
何故このような呟きをしたのかは分かりませんが、衆院選に立候
補している息子たちへの、ある意味、エールなのかもね?

そんな中で注目したのが、この記事なんです↓
立憲民主党よ、胸を張れ! 胸を張り、リベラルを誇れ!
(HARBOR BUSINESS Online 2017年10月18日 配信)

「えっ!、立憲民主党ってリベラルだったんだ?」
って思いませんか?
何回も読みましたが、立憲民主党の思想・理念及びそれに基づく
政策に対して、どこがリベラルなのか全く分かりませんでした。
っていうか、説明がなされていませんでした。
日本のジャーナリストのTT氏も、同じような内容のメルマガを
発信していましたしね(しかも有料で)。
内容を見れば見るほど、リベラルとポピュリズムがゴッチャに
なっちゃってる感じさえします。

リベラルって単語は、辞書を調べて頂ければ直ぐに分かるんで
すけど、真っ先に出て来る日本語訳は、「自由な」なんです。
ただそこに、政治的な意味合いが含まれて使われてしまうもん
だから、私のような凡人は理解に苦しむんです。

フリーの「自由」と、リベラルの「自由な」の根本的な違いっ
て何なんでしょうかね~?

私は以下のように考えています。
①フリーの「自由」とは、物に対する考え方の自由。
②リベラルの「自由な」とは、政治経済における考え方の自由。

①については、日本語で「無料」が「フリー」になっています
ので、それだけ。

②については、ちょっと複雑過ぎるんですけど、敢えて言わせ
て貰うと、思想や理念までもが「自由な」かどうか何じゃない
のかな?
リベラルの基本的な考え方は、あくまでも個人の自由の尊重で
あったはずなんです。
では個人の自由の尊重を守るためには,何を主張してもいいの?
良いんですよ!
それこそが選挙でしょ!
1票を、個人の自由を尊重するために投じるも良し、自ら立候補
して、個人の自由の尊重を国民に訴えるのも良し。

ただね、我々の代表となった代議士に関しては、この考え方は通
用しません。

だって代議士は個人じゃありません!

国民や地域民の代表者なんですから。

反対ばかりして、代替案も出さない政党に「リベラル」なんて
単語を使うこと自体が、「リベラル」に失礼だと思うんですけ
どね~。

しかも「もりかけ問題」を、今だに言ってるし・・・。

現在の日本には、「もりかけ問題」よりも最優先すべき問題が
山積してるでしょ!

●●●追伸●●●
国民が存在しないと国家は成立しませんよね。
国民が国家を認めないと、国家は成立しませんよね、。
国民が国家の政策に賛成しないと、国家は成立しませんよね。

その代償として国家は、国民の命を守り、財産を守り、領土を守
り、海を守り、空を守るんです。

日本のリベラルって、こんなことも理解出来ないのかな~?

立憲民主党には、恐らくですが反自民党っていうか、反安倍の
投票が、間違い無く集結するんでしょうね。

日本のマスコミが「もりかけ問題」+「希望の党」で、「自民党」
を潰しに来るんなら、今しかないでしょうね~。

日本のマスコミ、恐るべし!
日本のジャーナリストも恐るべし!

中国国民か、地球市民のどちらか何でしょうかね~。

何で日本国民という自覚が無いんだろう?

不思議でなりません!!!

天然資源相場は大丈夫?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も体調が良くないので、さっさと仕事を終わらせて病院に行っ
て来ました。
「まあ~、風邪やろ!」で終了。
とにかく薬を処方してもらって、飲んで寝るだけです。

本日はアラブ諸国とカタールについてちょこっと。

今月22日にカタールと国交断絶しているアラブ4カ国が、カタール
に関係修復の条件として、13項目の要求をしています。
13項目全ては分りませんが、一部はリークされていますよね↓

サウジなどの13項目の要求は「主権の侵害」、カタールが非難

しかもクウェートが仲介役とはね~。

主にリークされている項目としては、
①アルジャジーラの閉鎖
②ムスリム同胞団、IS、アルカイダ、ヒズボラとの関係断絶
③イランとの関係縮小
④カタール国内のトルコ軍基地閉鎖
⑤賠償金請求
⑥カタール国内にいるアラブ4カ国の反体制派の即時引渡し
⑦定期的な監査の受け入れ
かな~。

①について。
どうもアラブ4カ国は、アルジャジーラがテロを扇動しているもの
と考えているようですね。
でもこの項目は、まだカタールが飲める範疇じゃないかな。

②に関しては、アラブ4カ国の要求の方が当然じゃないのかな。
ここを言い訳すればするほど、カタールはドツボに嵌っていくで
しょうね。
ってことで、ここもカタールは涙を呑んで応じるかも。

③は絶対に無理だし不可能です。
だって、イランとの共同開発で巨大天然ガス田を保有してるんです
から、関係縮小なんて出来る訳がありません。
ってことで、この項目は絶対にカタールも飲まないでしょう。

④についても同様で、トルコとの軍事関係を断絶することなんか、
カタールが認めるわけがありません。
従ってこの項目も拒否ですね。

⑤に至っては、アラブ4カ国の言い掛かり以外の何者でも無いん
じゃないかな。
カタール国内にあるテロ扇動放送局アルジャジーラが、テロを扇
動したおかげでアラブ4カ国はテロ被害に遭ったんだから、賠償金
くらいは出せよ、ってことなんでしょう。
つまりテロによる紛争責任は、「カタールだ!」ってこと。
だから紛争による損害賠償を請求するのも当然、ってな感じなの
かな。
これもカタールが飲める訳がありません。
よって、この項目も拒否でしょう。

⑥はアラブ4カ国にすれば、当然の要求でしょうね。
これはカタールも「致し方無し」になる可能性は、大いにあると
思います。
この項目については、「OK!」するかもしれません。

⑦について。
これはカタールが再び同じことを繰り返さないように、アラブ
4カ国の定期的な監査を受け入れろ、って言ってるんでしょう。
これはさすがに国権侵害に当たりますので、カタールが認めるは
ずもありません。

このように考えていくと、カタールが13項目全てを受け入れるこ
となんか、有り得ないんですよね。
でも、それを分った上でアラブ4カ国はカタールに要求を出した
とも言えそうです。

何故か?

残念ながらカタールは資源輸出大国ですが、同時に資源輸入大国
でもあります。
つまり食糧なんかは輸入に頼らざるを得ないんです。

ってことは、13項目全てに批准しろよ、じゃなくて、例えばこの
項目を認めてくれるんだったら、
「この程度の貿易は考えてもええで~」
ってな方向に持って行きたいのかもしれません。

もしくは、最初から13項目全てを批准するかどうか、を求めてい
る可能性も十分に考えられます。

いずれにしても、平和的な解決自体が余り見込めない状況には、
なりつつあることを考えておく必要があります。

●●●追伸●●●
私が最も恐れているのが、カタールとアラブ4カ国による紛争によ
り、原油や天然ガスが輸出出来なくなる危険性なんです。

以下の地図をご覧下さい↓

saujiarabia-2.gif
(世界の国々HPより)

サウジアラビアからペルシャ湾に米粒ほど出ている半島こそ、
カタールなんです。
しかもその右横に異様に狭くなっている海域がありますよね。
これこそ「ホルムズ海峡」なんです。

ここを守るために米軍は、カタールに駐屯基地を置いているん
です。
しかし本格的に紛争が勃発すれば、さすがの米軍もどっちつかず
の状態になりませんか?

これが一番恐れていることなんです。

世界の原油価格が大暴騰しちゃいますよ。

現在の原油価格が、ここまで見込んで反応しているとは、私には
到底思えないんですけどね。

楽観論も大いに結構なんですが、もう少しリスクを考えて投資を
すべきじゃないかな~?

それとも考え過ぎ?

だったらいいんですけどね!

トランプ新米大統領と世界情勢

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、新米国大統領にトランプ氏がなっちゃいましたね~。
さすがに釣りどころでは無くなってしまいました。

世界情勢の流れが大きく変わる可能性が、極めて高いです。
では、相場にはどのように影響してくるんでしょうか?

相場には短期と中長期があります。
短期にどれだけ影響するかなんて、誰にも判りませんし、それを
読み解くことも不可能でしょう!

しかし中長期で考える場合は、少し違います。

短期のときは、その時々の投資家心理がダイレクトに反映されて
しまいますので、テクニカル分析が最も有効化と思われます。

しかし、中長期で見る場合は、世界の流れも十分に加味すべきか
と考えています。
だって、世界全体の方向性がある程度理解出来れば、その流れに
沿った中長期の投資を行えば良い訳ですから。

今回は、新米国大統領誕生がその源泉となります。

米国は、安全保障上の脅威となる国家を、以下のように位置付け
しています。

1位:ロシア
2位:中国
3位:北朝鮮
4位:ISIS

初めにロシアについて。

オバマ政権下では、ウクライナ危機とクリミア半島併合の結果、
かなり冷え切った米露関係になっちゃってます。

しかし今回の大統領選では、プーチン大統領は「トランプ氏は、
才能ある人物だ」と述べています。
トランプ氏も「プーチン大統領は、オバマ大統領よりも優れた
指導者だ」、って述べてるんです。

もちろん社交辞令が皆無なんてことは、ありえませんけどね。
でもトランプ氏が述べたこの文言が、全てを物語っているよう
に思えます。
「NATO諸国は、公平な財政分担をしていない!」。

これってロシアにとっては、絶好の機会ですよね。
だってNATOって、ロシアから見れば目の上のタンコブなんで
すから。
NATOを弱体化させる斥候の機会に、十分成り得ます。

だから最初にトランプ氏に祝電を打ったのも、当然でしょう。
米露関係は、今後好転していく可能性が高そうです。

次の中国はどうでしょうか?

トランプ氏は、「日韓政府は、駐留米軍にもっと金を出さない
と、米軍を撤退させる」、とまで述べています。
これまた中国にとっては渡りに船で、是非とも撤退して頂きたい
でしょう。

しかしですね~。

中国製品には45%もの関税を掛ける、とか、為替操作国に認定
する、とか、どう考えても中国に大打撃を与えるようなことも
言っています。

つまり中国としては、米軍撤退を促すプロパガンダをやりつつ
も、裏で最大関税45%と、特に為替操作国には認定してくれる
な、という、駆け引きをしていくことになるでしょう。

何故って、人民元の価値なんて下降の一途を辿ってますし、中
刻経済も下降の一途を辿っていますからね~。

さすがの中国も、ちょっと現時点では読めないんじゃ無いのか
な~(右往左往してそうな感じ)。

ここを見抜いた上で、トランプ氏がこのような発言をしたので
あれば、「あっぱれ!」の一言です。

次の北朝鮮なんですが・・・。

トランプ氏が、「北朝鮮との直接会談をする用意がある」なん
て、言っちゃったもんだから、北朝鮮は大喜びでしょう。

だって北朝鮮の悲願って、核武装した上で米国との直接対話に
臨むことなんですから。
つまり、核保有国として北朝鮮を認めさせることと、現在まで
続く韓国との休戦協定を平和協定に進展させることが、本来の
目的と考えるのが当然でしょう。

核は金一族の生命を守るため。
平和協定は、戦うことなく朝鮮半島を統一させるため。

最後のISIS。

そもそもこれって国家じゃ無いですよね。
だから、ISISがこの位置に来ている意味は、テロ!
これだけなんです。

しかしISISを作り出したのも、米国なんですけどね~。

基本的にトランプ氏の発言から、こんな感じかな~って
ところを述べてみました。

①米露関係は改善する可能性が大きい
②中国の領土拡大という野望と、経済への影響の天秤
③北朝鮮の世界における核保有国の地位確立
④テロ問題

ってなところでしょうか。

①については、経済制裁解除でしょう。
米露合意の下に経済制裁を解除しちゃえば、EUも従わざ
るを得ないでしょうから。

資源相場の高騰も、十分に有り得そうです。

②については、中国の出方が肝になりそうです。
米軍撤退プロパガンダは、現在も継続中ですので、問題は
中国経済です。
自国の技術力を持たない大国なんで、あくまでも海外資本
が基本となります。その海外資本が中国から逃げ出してい
る現状を考えますと、さすがに13億人以上の国民がいると
はいえ、技術資本が受けられないのであれば、やはり下降
の一途を辿らざるを得ないでしょう。

ただ中国経済によるショックがどれだけ世界に影響するの
かは、ちょっぴり疑問です。

③に関して言えば、ちょっと複雑な気持ちなんです。

派閥による民主主義国家の韓国と、一族独裁の北朝鮮。

正直なところを申しますと、どうにも似たり寄ったりなん
ですよね~。
だからどうでもいいか!、ってなっちゃうんです。

④に関しては、世界中で取り組むべき問題です。
テロで自国民が殺される、なんてことは、決してあっては
ならないことですので。

では、今後の相場はどのような方向性を持ちそうか?

1つは、資源相場の上昇は十分に有り得そうです。

2つ目として中国経済はどうか?

関税と為替操作国に認定されるかどうかでしょう。

さらに日韓に対する駐留米軍に対する過大な要求も、
日韓の経済に拍車を掛ける可能性すらあります。

もちろん、自国自衛を大前提として、駐留米軍に振り
分けていた予算を、自国の防衛費用に補填することが
当然ですけどね。

中国経済の指標として、私が最も信頼している指標が
貿易統計なんです(以前にも言いましたっけ)。
だって相手国がいる以上、嘘は付けないんですから。

貿易統計を見る限り、最近は明らかに輸出より輸入が
増加しているんですよね。
つまり、昔は原料を輸入して加工し、製品として輸出
していたんですが、現在はこれが逆転してしまってい
るんです。

中国経済が破綻するとは思えませんが、下降している
ことは、間違い無いでしょう。

では、このことが相場にどんな影響をもたらすんでしょ
うか?

はっきり言って、相場への影響なんてミクロ的なもんだ
と考えています。
中国ベッタリ企業の株価は下がるかもしれませんが、そ
のこと自体で世界の相場が、大きく変動するなんてとて
も考えられないんです(個人的な考え方なんですけど、
世界的な相場を揺るがすようには、思えないんです)。

でもね、チャイナショックって専門家が言う以上、私に
は判らないモロモロの理由があるんでしょう。

為替で言うと、トランプ氏の評価しだいですね~。

欧州では、かなりボロッカスに言われていたりしますか
らね。

このまま欧州の考えが続くと、米ドルの価値は下がりま
す。現状では、必然的に円の価値が上がることになりま
す。民主党政権時代の円高ドル安も、可能性としては、
結構高いかもしれません。

あくまでもトランプ氏の世界から見た評価次第なんです
が、日韓及びNATOに「もっと金出せ!」ってなことを
言っている限りでは、米ドルの価値は下がりそうに思え
てなりません。

結論として、中長期的には円高ドル安だと考えています
が、皆様はどうですか?

マジで素人考えなんで、何かご意見などありましたら、
是非ともお願い致します。

でもね、状況をしっかりと見ながら、この考え方で投資
をしていくつもりなんです。

間違っていたら・・・。

すぐにその場で方向修正です。