企業間と国家間との交渉の違い

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事をさっさと終わらせて、近くの野池にいざ、釣りへ!
寒いし釣れないのは判っちゃいるんだけど、止められない・・・。

使用したルアーはもちろん、これ↓



先週の海釣りでも活躍してくれたルアーです。
もう何度もご紹介させて頂いておりますので、しつこいかな?

でもね~、価格と価値を比較すれば判るように、これこそお値打ち
もん、ってやつです。

5gを選択したのは、この時期になると、もはやバスも吸い込む力
なんか残ってないだろう、って考えたからんです。
つまり、目の前をルアーが通れば、瞬間的に反射運動で口を使う
バスに対して、一気に引き抜くことがこの時期のバス釣りではな
いのかな。

・・・、結果は聞かないで下さい。

11月までは、私も盛んに投資(主にFX)をやっていたんですが、
12月に入ってからは、ほとんどしていません。
理由は簡単で、12月末が決算期であるヘッジファンドが、結構
多いんです(調べて見て、初めて知りました。昨年も一昨年も
12月で「わ~」って上昇して、1月で「え~」って下降してるん
です。その理由の1つが、ヘッジファンドの利益確定だろうと、
勝手に推測しています)。

だから現在は、ほとんど取引をしていないんです。
何故って、ドル円に対する日経平均の上昇率が、あまりにも高過
ぎます。投資家の期待感だけで上昇しているようにも、思えてな
らないからなんです。

もっとテクニカルを勉強、研究していれば、このように思える相
場でも、取引が可能なんでしょうが、今の私には無理ですね。

1月後半までは、この姿勢で行くつもりです。
それまでは、ちょこっと取引をしつつ、世界情勢をとにかく徹底
的に調べていこうと、考えています。

世界情勢が為替に反映され、為替が平均株価に反映されますから。
もちろん、個別銘柄の株は別ですけどね。

とにかく今は、素人の私なんかが手を出すべきではない状況だと
思っています。
ここで手を出しても、手遅れになる可能性が非常に高いので。

1月20日までの私の最大の関心事は、中国なんです。

だって遂に中国発の空母が、駆逐艦及びフリゲート艦と共に艦隊
を組んで、初の太平洋お目見えですからね~。

当然ですが、中国は「こんなの訓練の一環に決まってるやん!」
って言うに決まってるんですけど、間違い無く中国軍のレベルは
上がって行きますよ。

ちなみに中国は、現在も次の空母を建造中です。
しかも香港では?って、考えています。
理由は、グーグルア-スで見てもらえれば判るんですが、どう見
ても、「空母じゃん!」っていう、建造中の船体が確認出来るん
です(限定は出来ませんので、皆様で見てみて下さいね)。

ただし、現在の中国の技術力では、まだ中国近海の太平洋を航行
するのが精一杯かと思われます。

本当の脅威は、この中国空母が原子力空母になったときなんです。
ほぼ、世界中に航海することが出来ますからね~。

現在の中国空母にはカタパルトが無いので、空母先端がジャンプ
台になっていますが、次の空母で無くなったときは、既にカタパ
ルトも標準装備している、って考えるべきでしょう。

確かに現在の中国海軍であれば、自衛隊でも勝てるのかもしれま
せんが、1年後、2年後も本当に勝てますか?
その先はどうですか?

例えば、大企業が力を振りかざして取引先に交渉を臨めば、これは
イジメ以外の、何ものでもありません。

しかし国家間では、事情が異なって来ます。
何故って、国民の生命・領土・経済など、多岐にわたる分野での
交渉になりますから。
これらを死守するためには、力が必要なんです。
国家間と企業間の交渉の、最大の違いはここだと考えています。

中国なんか、本当に良い例だと思います。

だって中国は「利」しか考えていませんから。
尖閣諸島を欲しいのも「利」なんです。

しかしそこには「理」が全く無いんです!

「理」を無視して己の「利」を主張する、そしてそのためには
力を誇示する・・・。

日本語で言う「チンピラ!」ってやつですかね。
お金と言う「利」が欲しいから、力で庶民を恫喝するんです。
恫喝=力(国家では軍事力)ですからね(カツアゲってやつ)。

さらに日本にとって悲惨なことは、その庶民の家族の中にも、
このチンピラと手を組んでいる人がいる、ってことなんです。
中国の言うことに「理」がありますか?
全く無いでしょ!
さらに「徳」も無ければ「和」も無いし・・・。

そろそろ日本も、中国から卒業してもいいんじゃないのかな?

●●●追伸●●●
ギャンブル依存症も中国依存症も、その発端は「お金」なんで
す(つまり「利」のみ)。
金のためなら国をも売るような生き物には、日本に居て欲しく
ないですよね。

本来であれば、日本メディアがこのようなことを発信すべきな
のに・・・。

どこも報じない・・・。

そんな日本のメディアの言うことを、これからも皆様は信じて
いくんですか?

少なくとも私は自分の子供や孫たちに、尖閣諸島や沖縄を中国
に占領された経緯なんて、絶対に語りたくはありません。

「子供はお国の宝!」

何故こんなことも理解出来ない成人が、日本中に居るんでしょ
うね?
posted by とんくん at 22:33Comment(0)交渉

日露首脳会談から、交渉そのものを考えてみました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

クリスマスも終わりました。
世の中、ラブラブファミリーとかラブラブハリケーンとかが、
そこら中にいましたが、我々親父達にとっては、無縁そのも
のなんです。

ただ、ここでグチを言ってるってことは、心の中では「羨ま
しい~!」っていう感情があることも、これまた事実。

まあ~、いいじゃないですか、グチの1つや2つくらい・・。

本日は釣りにも行かず、大人しく帰宅して、日露首脳会談を
改めて考えていたんですが、やっぱ、交渉って難しいんです
ね~。

企業間の交渉と、国家間の交渉って規模が違いすぎますから
ね。
でも交渉の基本は同じだと思うんです。

初めに交渉とは何ぞや?

「利害関係のある方々が、お互いの利益を主張しつつも、最
終的な妥協点を見い出す話し合い」

これが交渉じゃないのかな。

次にその交渉を何故行うのか?
ここをしっかりと理解しなければいけません。
では、理解するポイントとは?

1)交渉の争点
2)お互いの利害
3)お互いの主張
4)争点の妥協範囲

だと、考えています。

1)については、争点が違っていれば、交渉そのものが成立
しませんから、当然ですよね。

2)については、これも当然でお互いの利益のために、交渉
の場を設ける訳ですから。

3)については、お互いの利益を最大限にするために、互い
に主張し合うんです。

そして4)が交渉の最終形態です。
互いに主張しつつも妥協範囲を探り、その範囲内での最終的
な妥協点を見い出す。

この4点が基本的な流れだと、私は考えています。

ここまでが交渉の流れだとして、では実際に交渉に臨むとき
には、何が重要なのか?

私は、以下の4点が重要だと考えています。

①利
②理
③徳
④和

①について。
自分の利を最大にするために交渉に臨むんですから、当たり
前のこと。

②について。
自分の利を最大にするためには、自分の主張を相手に理解し
て貰う必要があります。
そのためには、どうしても理が必要となります。
理が無い主張は、単なるワガママと同じなんです。
故に、どちらか一方でもワガママを言えば、その交渉は不成
立となります(泣き寝入りをしない限りではね)。

③について。
交渉において、最も重要なのがこの「徳」だと考えています。
ここで言う「徳」とは、相手の主張の根幹である理を十分に
理解した上で、自身の主張の理を相手にも理解させること。
この場合の理解とは、相手の理が自身の腹に落ちた、ってこ
とを指します。
相手の理を理解出来ずに、互いに主張しても、結局のところ、
平行線のままで終わっちゃいますから。
つまり、お互いの主張を理解し合えるかどうかが、交渉成立
の鍵を握っているんです。

④について。
③がクリア出来れば、後は、お互いの妥協範囲の探り合いに
なります。
お互いの妥協範囲を少しずつ狭めていきながら、最終的な妥
協点を模索するからこそ、交渉は成立するんです。
そこには自分だけ利益最大なんて事はありえません。
必ずお互いが共に利益を見い出せる、利益の全体最適化にな
るんです(そりゃ~、力関係とか色々ありますから、必ずし
も、いつもこうだとは言えませんけどね。でも一般的に考え
れば、こうじゃないのかな)。
お互いが切磋琢磨して、お互いの利益になる妥協点を見い出
していくんです。
だから交渉の最後は「和」なんです。
「和」の心が無い方々は、決して相手を理解しようとはしま
せんから。

私が取引先様と交渉するときも、常にこの考えを基本として
交渉に望んでいます。

正しいとは決して思っていませんが、間違っているとも思っ
ていないんです。

ただし、私の単なる経験則から何と無く出て来た考え方なん
ですけどね。

これらの漢字1文字そのものが、的確な表現かどうかも判り
ませんし・・・。

もし、もっと適切な1文字の漢字があるんであれば、是非と
も教えて頂けると助かります。

●●●追伸●●●
今回、このような内容を書いたのには理由があるんです。

釣り仲間と飲みに行ったりすると、必ずこんな話題が出て来
るんです。

大手自動車メーカーに原価ギリギリの値段で、供給部品の価
格を交渉させられた!

とか、

とある、大手食品企業に原価割れの価格を求められた!

とか。

如何に大手企業であっても、取引先企業様を潰しちゃダメなん
じゃない。
お互いに切磋琢磨(今風に言うと、WIN-WINってやつ)しない
と、いくら大企業でも、いずれはそっぽ向かれるんじゃないの
かな~。

っていうか、大企業に切磋琢磨って言葉は存在するのかな?
大企業ほど、日本人としての精神を失いつつあるように思える
のは、私だけなのかな~?

皆様が働く企業はどうですか?

交渉の場に力を振りかざせば、それは単なるイジメでしかあり
ませんよ!

大企業ほど、ジャイアンになるのは否とすべきなんです。

本当に取引先とも切磋琢磨してくれる大企業であれば、誰もが
着いて来るんじゃないのかな~?
posted by とんくん at 22:10Comment(0)交渉