米中露と北朝鮮 米中露と北朝鮮問題

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています

本日8月25日は、世界で初めてインスタントラーメン(日本で言う
即席麺)が世に出回った日でなんです。
その名前こそ「チキンラーメン!」。
60年前ですよ!
私なんか精子にも卵子にも、なってない時代・・・。
別に日清食品の宣伝をする訳では無いんですが、それでも偉業と
呼べるんじゃないのかな?
この「チキンラーメン」を元祖として、現在の多種多様な即席麺
が誕生してるんだし。

ちなみにカップ麺なら、私は「マルタイの長崎チャンポン」が、
大好物なんです↓



カップ麺で長崎チャンポンを食べたいんなら、迷わずこれですよ。
っていうか、マルタイってマイナーなイメージがあるんですが、棒
ラーメンなんか絶品ですからね!
宜しければ、一度食べて見て下さい。

昨日はワーム作製に夢中でして、それだけで終わっちゃいました。

ってな訳で、本日は米中露の3国についてちょこっとだけ。

①米国
 ロシアと手を組んで中国をぶっ潰す

②中国
 米国と対等になり、アジアを征服する(属国化する)

③ロシア
 EUへの影響力を保ちつつも、軍事力を増大しつつある中国と
 対峙していく

私の妄想の基本が、この3つなんです。

①について。
これは当然じゃないんですかね?
以前の米国の脅威はソ連であり、現在のロシアでした。
しかし現在は、ロシアではなく中国が米国の脅威になりつつあ
るんです。
だからトランプ氏の「ロシアと手を組んで中国をぶっ潰す」戦略
は、今も健在なんじゃない?

②について。
米国と台頭に渡り合うためには、どうしてもバックボーンが必要
となります。
これこそ、「軍備」です。
だから中国は、軍備拡大に勤しんでいる訳なんです。
現在の中国に「覇権」という概念は存在してないんじゃない?
あるのは実質的な実効支配のみ。

③について。
ロシアは現在の米中関係を見ながら、自国に有利になるような
政策を実施中。

ここからさらに、私の妄想が始まります。

トランプ氏は台湾総統に直接電話をしていますよね。
ロシア側とも密かに対談していたと。

このことを最も嫌がったのは、間違い無く中国なんじゃない?
だから金にモノを言わせて、米国マスメディアを反トランプに
しちゃった、ってことは十分に考えられます。
でなければ、「ロシアゲート事件」なんてもんなんて、世の中
に出て来ないでしょう。

逆に考えれば、トランプ氏は「台湾」と「ロシア」という中国
が最も嫌がるカードを、現在のところ持ってるんだ、ってこと
になります。

この「逆に考える」って言うのは①の通りで、仮想敵国がロシ
アだったんです。
だから「ワン チャイナ ポリシー」を受け入れてまで、中国
と手を組んで、ロシアを潰そうとしていたんです。

でもトランプ氏の出現によって、この戦略は大きく転換したん
です。
それ故に、中国はかなりの焦りを覚えたものと考えられます。

そんな中、北朝鮮が勝手に暴発してくれました。
中国にとっては「ラッキー」なんです。
北朝鮮を世界問題とすることで、米国に対する交渉を有利にして
いけると考えたんじゃないのかな?

一時期は「米中友好関係」とも言われましたが、現在は・・・。
結局のところ、中国ですら北朝鮮を御し切れない状況になってる
ことが、全世界に判明しただけなんです。

ここで北朝鮮に手を伸ばした国こそ、「ロシア」なんです!」。

ロシアとしても、朝鮮半島にこれ以上米軍基地を建設されるのは
嫌に決まってますから。
ロシアが北方4島を日本に返さない理由も、全く同じ何じゃない
のかな?
理由の1つは、北方4島返還後に米軍基地を建設されるのは嫌。
2つ目の理由は、中国海軍が北方4島の海域を抜け出してしまう
と、北極海が目の前なんです。
天然資源の宝庫と呼ばれている北極海への中国進出は、ロシア
としても大打撃を被ることになります。
だから北方4島にミサイルを配備するんです。

つまり、ロシアも中国の軍備増強を警戒してる、ってこと。

目出度く米露は手を結ぶ事が出来るんです。

だから中国は必死なんでしょうね~。

特に今年の秋には、中国共産党の大パーティがありますから。
習近平氏としても、外交問題でイチャモン付けられたくないの
は、当然でしょ。

でも現在のところ、裏目に出ている感じがします。

ここで北朝鮮に目を向けてみると、間違い無く米国に怯えてい
ますよね。
だってリビアのカダフィ大佐が、「米国に騙されるな!」って
自らの命で証明してるんですから。
金正恩氏も、この事例があるからこそ米国を「信用出来ない」
と考えるのが自然。
簡単に言うと、「目指せインド、目指せパキスタン」でしょ。
世界からは認められていないけど、「核保有国」になっちゃえば
いいだけのこと。

こんなもん、核開発が止まる訳が無いでしょう!

しかも中露としては、朝鮮半島に米国の影響が及ぶことを極端
に反対してますからね。

このことがあるからこそ、米国は北朝鮮問題に対して、直ぐに
中露への経済制裁に踏み切れたんです。

でも文句を言ってるのは中国だけで、ロシアはほとんど文句を
言ってないんです。

何で????

そこまでは分りませんでした(何かありそうなんですけどね)。

ここで退任されたバノン氏の文言を、今一度思い出して下さい↓

バノン氏退任、トランプ政権大丈夫?

●米中は経済戦争の真っ最中
●北朝鮮問題は、単なる前座にしか過ぎない
●米中いずれかが、25~30年後には覇権を握る

北朝鮮問題は、あくまでも「前座」との認識。
米中は、「経済戦争真っ最中」との認識。

はっきりと言いますが、バノン氏の矛先は「中国」なんです。
しかも、全く的を外していません。
理由は単純明快で、
「中国とロシアが手を組んで米国に立ち向かって来たら、マジで
第3次世界大戦の火種になっちゃうから」
なんじゃない。

しかもロシアにおける中国脅威論も半端無いのが、まさしく現状
なんです

何だかいつもと同じで、妄想による妄想分析で終わってしまいま
した。

●●●追伸●●●
米国は北朝鮮に対して、「やるんならやるぞ~! 来いや~}、
って叫んでます。
中国は北朝鮮に対して、「やったら助けん!やられたら助ける」
ってな感じ。

これって単純に、「金正恩氏よ、頼むから中国共産党大パーティ
まで、事を起こすなよ!」
何じゃないのかな?

米中露による、意味不明な戦争が起こらないことを、願います。

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