お花畑大統領は、大失恋しちゃったかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅後に、釣り仲間たちと焼肉を食べに行って来ました。
私個人的には、焼肉よりもホルモンなんですが、たまには焼肉が
食べたい!って声が多数を占めたため、渋々焼肉屋へ・・・。
焼肉屋にもホルモンは置いてるだろうと思い、メニューを見ると
「牛ホル」の文字が!
もちろん注文ですよね~、ほかの皆はカルビとかロースなんかを
注文してましたが、運ばれて来た「牛ホル」を見て、私は心底か
ら幸せになりました。
中にダイヤモンド(脂肪)がタップリ。
こんなもん、焼いて不味い訳がありません。
ってことで、最後は全員が「牛ホル」ばかり食べて終了。
意外と焼肉屋もいいかもしれませんね。

ってことで、本日最初に目に付いた記事がこれなんです↓
米のエルサレム首都承認、多くの国が追随見通し=イスラエル首相
(ロイター 2017年12月7日 18:50 配信)

この記事の中でも、特に注意を惹いたのがこの文言↓
「ネタニヤフ首相は、今後米国と同様の認識を示す国から既に打診
がある、と明らかにした。ただ、具体的な国名は挙げなかった。」
パッと見ただけだと、トランプ氏への援護射撃なのかなって思って
しまうんですが、この打診が本当にあったとしたら、尚更具体的な
国名なんか、言えるはずも無いですしね。
だって実名なんか出したら、全ムスリムから目の敵にされちゃいま
すから。
何とも、微妙な記事内容であり、今後の状況を見ていくしか無いで
すね。

次に着目した記事がこちら↓
金正恩委員長の暗殺を吹聴する日本メディア、北朝鮮問題を国民に注目させたくない中国―米華字メディア
(RecordChina 2017年12月8日 18時20分 配信)

この記事は本当に、ストレートに現在の中国の置かれている状況を
記述しているんじゃない?
日本メディアに関する記述だけは、間違っていますけどね。
日本メディアは、金正恩氏の暗殺なんか吹聴していません。
もりかけと大相撲がメインなんです。
これ以外は、それなりに正しい中国の見方だと思いますよ。

こんな記事もありました↓
中国「日本研究所」の論文に“日本は中小国の運命”等の悪意
(NEWSポストセブン 2017.12.08 07:00 配信)

この記事って、国家も企業も含めて「自分に都合の良い話しか聞
かない」、ってことなんでしょうね~。
ただ、これこそ中国共産党の「本音」だってことは分かります。
「本音」さえ分かれば、それに逆行する政策を、日本は採ってい
けばいいだけのことなんです。

最後はこの記事ですかね~↓
IOC会長が訪朝を推進 平昌五輪参加の話し合いに向け
(聯合ニュース 2017/12/08 07:49 配信)

そもそもですけど、IOCによるロシア選手団の除外決定で、韓国
としては大打撃を受けているんです。
その前にも北米プロアイスホッケーNHLですら、所属選手の不参
加を表明しているんですから。
さらにこの記事にもありますように、北朝鮮は出場枠を与えられ
ていたフィギアスケートのペアについても、参加意思を表明しま
せんでした。
これでもか! ってくらいにお花畑大統領が呼び続けて来たにも
関わらずですよ。
この記事の面白いところは、韓国の政府関係者とか政府筋ってい
う方々は、すべて「希望的観測」でしかものを言わないってこと
なんじゃない?
裏取りがまったくされていないのが、私のような生き物でも理解
出来ちゃうんですから。
さらにこの文言↓
「IOCは、北朝鮮に参加の意向があるなら国際スケート連盟(IS
U)と協議した上でワイルドカード(推薦枠)を与えることを考慮
し、参加費用もすべて負担する」
こんなこと言ってたら、金正恩氏をさらに怒らせるだけだと思うん
ですけどね。
だってね、何で「ISUと協議した上で」って、北朝鮮にとっては、
オリンピックなんか二の次なんだと思いますよ。
今は、核を開発してリビアやイラクの二の舞にならないことこそ
が、北朝鮮にとって最大の政策なんですから。

お花畑大統領の政策と考え方は、トコトン北朝鮮に見透かされて
いる、っていうか見切られているんじゃないのかな?

だからお花畑大統領なんです。

●●●追伸●●●
そんな中に、こんな記事が↓
北朝鮮メディア「終局的破たんの運命を免れない」…韓国文政権「新北方政策」を非難
(DailyNK Japan 2017年12月08日 配信)

この記事のキーワードは、「引き入れること」だと思います。

だって韓国は、
安全保障に関して、米国を引き入れました。
経済に関しては、周辺国(特に中国ね)を引き入れました。

北朝鮮が言う、「終局的破たんの運命を免れない」ってのは、
まさにこのことを言ってるんだと考えられるんです。

簡単に言うと、お花畑大統領は、安全保障に対しては米国の
顔色を伺い、経済面では中国の顔色を伺う「ピエロ」でしか
ない、ってな感じで金正恩氏はお花畑大統領を、ひょっとし
たら見下しているのかもしれません。

お花畑大統領の想いは、金正恩氏には伝わりそうも無いです。

韓国で来年2月に開幕する平昌(ピョンチャン)五輪は、本当に
大丈夫なのかな~?

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