トランプ大統領の戦略って、「あるの?」「無いの?」

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

ちょっと最近の暑さで、かなりバテ気味な今日この頃です。
こういうときは、お手軽ご飯でしょ!
個人的にお勧めするのが、「オクラご飯」なんです。
オクラは10秒ほど熱湯に通して、おろし器で擦ってオクラおろしを
作ります。
そこにめんつゆを加えてかき混ぜて、ご飯にかけるだけ。
最後に卵の黄身を乗せれば完成。
子供のころは、近くのお蕎麦屋さんに行って、かえしを買ってきて
食べていたんですが、現在はそれもできないので、市販のめんつ
ゆで代用しています。
これってね、ご飯だけじゃなくて蕎麦、うどん、そうめん、冷麦など
何にでも合うんです。
我が家に伝わる食べ方なんです。
但し、レシピは存在しません。何故なら目分量だから。
宜しければ、皆様方もお試し下さい。
5人に1人は、絶対に嵌まると思うんですけどね~。

本日最初の記事はこちらから↓
米ロ首脳会談では「クリミア議論せず」、ロシア側が明言
(AFP BB NEWS 2018年7月2日 22:00 配信)

トランプ大統領が、
「ロシアのクリミア併合を認める可能性を排除しない」
って言ったそばから、ロシア政府から
「クリミア半島に関する議論はしない」
って発表なんです。
つまり米国は、ロシアのクリミア併合を認める方向になりつつあ
る、ってことなんでしょうね。

でも何で?って思いませんか?

そのヒントになるのかどうかは分かりませんが、こちらの記事↓
トランプ氏、EUは「中国と同じくらいひどい」 報復関税に反発
(AFP BB NEWS 2018年7月2日 14:38 配信)

お題目を見て頂ければ分かりますように、トランプ大統領の敵国
は、「中国」ってことなんです。
ってことは、米露首脳会談の目的ってのは、「中国潰し」に関する
両国の意見交換の場になりませんかね。
極端な話、「中国潰し」のための中国包囲網を築けるんなら、米国
はロシアに経済援助や支援をしても、不思議ではないでしょ。
だから「クリミア併合の可能性を排除しない」んです。

ではEUに関してはどうなんでしょうか?

トランプ大統領の目から見ると、EUは「中国潰し」の計画には賛同
しないと考えているんじゃないのかな。
だってEUとは名ばかりで、各国が「ファースト」してますしね。
ここで重要なのが「NATO首脳会談」となります。
メッチャ妄想になるんですけど、以下の2点が議題になるんちゃう?
①米軍主導のNATOで存在するのか?
②EU主導のNATOで存在するのか?

①の場合。
NATOは中国包囲網の一員となりますよ。
②の場合。
米軍はNATOから撤退することになりますよ。

いずれもEUとしては、選択したくない内容になります。
だからトランプ大統領は、デジタル決断をEUに求めてくる可能性が
高いものと考えられるんです。
つまり、「イエス or ノー」を。

このように妄想するのは、
「中国と同じくらいひどい」
のがEU、っていう認識を持っているように思われるからなんです。

このように妄想すると、何となく何ですが、物事が見えてきます。

③パリ協定離脱
二酸化炭素を世界一排出して経済大国になった国家が、二酸化炭
素削減を名目として、外国資本及びその技術を世界中から盗もうと
しているんですよ!
しかも「地球温暖化説」そのものが、何にも立証されていないのに。
その「国家」とは、もちろん「中国」です。
「地球温暖化説」を唱える科学者って、中国からどれだけのお金を
貰っているんでしょうかね?

④イラン核合意離脱
イランと北朝鮮が、裏で手を握っているのは世界周知の事実でしょ。
その北朝鮮を属国同然にしているのは、「中国」でしょ。
つまりね、トランプ大統領からすればEUは中国の見方をしている、
って考えられても仕方が無いんですよ。
しかも一定期間を過ぎたら、核開発をしても構わない内容なんです。
素人の私が考えても、この合意は絶対に間違ってると思います。
でもEUには伝わらない・・・。
だから↓

⑤関税措置
中国だけじゃなくEUにも関税措置を仕掛けました。
実は、日本もなんですけどね。
でも日本国内で日本に対する関税処置で、アタフタしていますか?
妄想が暴想になっちゃいますが、少なくとも日本はットランプ大統領
の敵国にはなっていないようです。
標的は「中国」、そしてその中国を擁護しようとする「EU]なんじゃな
いのかな?

よく「トランプ大統領には戦略が無い」って言われますけど、本当に
そうなんでしょうか?

このように妄想する1つの根拠がこちらの記事↓
台湾は米国の交渉カード?米国在台協会理事長「そう考えていない」
(フォーカス台湾 2018/06/14 16:14  配信)

その根拠となってしまった文言がこちら↓
「米国は(両岸関係に)介入しないとの立場も改めて表明した」

「両岸関係」って言葉に注目して下さい。
台湾は、「はっきり」と独立を宣言しています。
でも中国からすれば、台湾は「一部」でしかないんです。
「一部」でしか無いから、「両岸」って言葉も出てくるんです。
つまり、「両岸関係に介入しない」=「1つの中国を認めない」って
宣言してるんと、同じやないですか。

このように妄想すると、米国在台協会(AIT)って、実は大使館み
たいな存在なんじゃないのかな?

これで日本と台湾が安保条約を結べば、トランプ大統領が構想
する「中国包囲網」は、かなりの確率で実現できそうです。

●●●追伸●●●
こんな感じで妄想するとね、トランプ大統領にも戦略があるよう
に思えませんか?
実は無くて、偶然なのかもしれませんけど・・・。

それでも日本にとっては、千載一遇のチャンスなんじゃないの?

せめて日本が率先して、台湾を国家として認める動きを見せる
べきなんじゃ」ないのかな?

このような動きを見せない日本自体が、「中国」のお金に飲み込
まれている、ように思えてなりません。

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