戦争を伴わない現代の国家間戦争、かな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、パートさんたちと一緒に昼飯を食べていました。
昼飯を食べながら聞いていたんですが、そんな中で出てきた話題
が「占い」。
「どこそこのテレビの星座の運勢がよく当たんねん」
「それよりも、どこそこの雑誌の方が、絶対ええって」
何だか個々人で、色々とお勧め占いがあるみたいなんです。
ってことで、ちょこっと聞いてみたんです↓
「結婚するときも占いで決めたんですか?」
全員がギロリと私を見て、
「マジでおまえはアホか!」
的な視線・・・。
聞かなきゃ良かった~、って後悔しつつもついつい聞いちゃうん
ですよね~。
この無言の冷たい視線から判ったことは、結婚とか自身にとって
の重要なイベントに関しては、占いを信じることは無いんだな、
ってこと。
でも普段は占いをメッチャ気にしているんです。
何で?
ってことで、どうせだからこの疑問もパートさんたちに聞いてみ
ましたが、答えは「・・・」でした。
つまり自身でも「何故なのか」、よく判っていないんでしょうね。
ただその後の話を聞いていると、ヒントがありました。
そのヒントとは、
「過去の自身のことを言い当てる」
ってこと。
つまり、過去の自身のことを言い当てる占いが、良い占いみたい
なんです。
このことを前提とすると、2つの考え方が出て来ます。
①過去の自身のことを言い当てるんだから、未来の自身のことも
 言い当てるはず。
②過去の自身のことを言い当てた占いに、満足している。
しかし重要なイベントには占いを信じない以上、①の考え方は
却下、となりますよね。
では②で言う「満足」とは何なんでしょうか?
ここからは妄想になっちゃうんですが、自身の話を聞いて貰って
自身の過去を言い当ててくれる、ここに自己満足が発生している
ような気がします。
こんな妄想をしている内に、お昼休みが終了・・・。
いつものことなんですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
インド軍がパキスタン支配地域を空爆 カシミール地方
(AFP BB NEWS 2019年2月26日 18:07 配信)

インドの「有限実行」ですよね~。
現在は米朝首脳会談が明日に迫ってますし、中ロもその動向を
観察している状況なので、やるんなら「今でしょ!」ってところ
でしょうか。
それにしても現在のパキスタンとインドでは、「国力」の差が
余りにも違い過ぎます。
それ故に、インドはパキスタンに巣食う武装組織を平然と爆撃出来
るんじゃないのかな。
だって周辺国でインドを敵に回してまで、パキスタン側に付く国家
は無いでしょうから。
パキスタンがカシミール地方を自国の領土とするためには、かなり
周到なインド包囲網を作る必要があるように思います。

お次もAFPから↓
ICJ、英国にチャゴス諸島返還を勧告 米軍が基地に利用
(AFP BB NEWS 2019年2月26日 6:13 配信)

英国はモーリシャスが独立する前に、「国防目的」でモーリシャス
からこのチャゴス諸島を「購入」してるはずなんです。
そしてインド洋に基地を建設しようとしていた米国に「貸与」する
ことになりました。
だから米国は、巨大基地を建設したんです。
何故なら、中東からアジアまで幅広い範囲をカバー出来るから。
この記事からモーリシャス政府の考え方を読み解くと、恐らくなん
ですが、モーリシャス政府は米軍撤退まで視野には入れていないも
のと思われます。
つまり英国から返還された後の、モーリシャス政府への米国からの
貸与料が狙いなんじゃないのかな。
そして最近は中国に急接近しつつある、「親中国家」でもあります。
そして中国から見れば、在日米軍同様にこの米軍基地も邪魔で邪魔
で仕方が無いでしょう。
ってことは、
モーリシャス政府のチャゴス諸島領有権を、英国に認めさせる。
その後、モーリシャス国民に「米軍追放運動」を行わせる。
この程度のストーリーは、十分に考えられることです。
このように考えていくと、国連は中国が後ろで操っていると思われ
でも、致し方が無いんじゃない。
こんな勧告するんなら、「南シナ海」での中国「埋め立て」に対し
ても、同様の勧告をすべきでしょ!
だから現在の国連は「クソ!」なんです。

そして最後は、こちらの記事を↓
外交部、対朝制裁に関する安保理決議の可逆的条項の議論を提案
(人民網日本語版 2019年02月22日15:33 配信)

この記事で注目すべき文言はこれだけでしょ↓
「朝鮮半島の非核化と恒久平和の実現」
ここで言う「朝鮮半島の非核化」とは、中国が求めている「非核化」
ってことでしょ。
簡単に言っちゃうと、中国以外に北朝鮮が持つ核を向けさせる、って
こと。
「朝鮮半島の恒久平和」とは、中国の属国にすることでしょ。
一方、米国のトランプ大統領が目指す「非核化」とは、米国に「核」
が届かないようにすることでしょ。
そして「恒久平和」とは、米国との「安保条約締結」なんじゃ無い
のかな。
実際問題として、北朝鮮国境付近に中ロの軍隊が集結している、と
いった情報も流れています。
当然ながら中ロともに北朝鮮を攻めるつもりなんかありませんから、
北朝鮮からの難民対策なんだろうと考えられます。
但し1カ国だけ、これとは真逆のことを行っている国が存在します。
「韓国」
なんです。
何てったって、北との「融和政策」を推進しまくってますからね。
そして日本バッシングは最高峰にまで達しています。
日韓の関係をブチ壊して、最も喜ぶ国は「中国」しか無いでしょ。
日韓関係をブチ壊せば、必然的に日米韓の同盟関係も壊れていくこ
とになるんですから。
トランプ大統領は、米朝首脳会談の前に日韓の両首脳と電話会談を
行っています。
内容は判りませんが、北朝鮮を「親米国家」にしたいと妄想すると、
韓国には「ちょ、待てよ!北朝鮮の行動が最優先やんけ!」
日本には「金出せよ!」
ってな感じじゃないんですかね。
まあ~日本は置いといて、韓国に対しては中国の北朝鮮に対する
指示というか圧力というか、そういうものが見え隠れするんです
よね。
北朝鮮が「核」を持つことにより、その存在意義が「ガラリ」と
変わったってことです。
それ故に、北朝鮮は「核」を廃棄なんかしません。
「廃棄」なんかしたら、北朝鮮の「存在意義」が無くなってしまう
から。

この状況を見守っている国家が、「イラン」なのかな。

●●●追伸●●●
米国としては「親米朝鮮半島」が、理想中の理想のはず。
対する中国は、「親中朝鮮半島」が理想中の理想でしょ。
現在は、このせめぎ合いってことなんでしょうね。

このように考えていくと、米国の北朝鮮に対する会談は、今後も
続くように思えて仕方がありません。

どう考えても、今回で終わりとは思えないんです。

だってトランプ大統領がツイッターで、3回目の首脳会談も有り得
る、って発言してるんですから。

これ以上、妄想しても仕方が無いので、会談の結論を待つことにし
ます。

どんな結果になりますことやら・・・。

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