個人も国家も「距離感」が重要なんじゃない

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと一緒に昼飯を食べていました。
っていうか、パートさんたちの会話を聞いていると、以外に色々な
ことに対して自身の妄想を整理出来ることに気付いたからです。
本日の会話は「お漬物」がメインだったんですが、何故かお漬物の
話が、ご近所の旦那さんの昇進の話になってるんです。
「あそこの旦那さん、今月から部長になったそうやで」
「それ、うちもウワサで聞いた。何か言いふらしてるみたいやん。
あそこの奥さん」
「マジで、ただ単に自慢したいだけやん!」
とか言いながらも、結局は
「羨ましい」
になっちゃってるんです。
本日は、私は何も発言しませんでしたが、自身の旦那を基準として
あそこの旦那さんとの比較を行っているんでしょう。
そして「うちの旦那が負けている」から、「羨ましい」ってな言葉
が出て来るんじゃないのかな。
ってことは、
「羨ましい」=「ヤキモチ」
って考えることが出来ますよね。
別に旦那の昇進だけじゃなく、恋愛でもスポーツでも何でも、この
ヤキモチは付き纏います。
つまり、自身の感情の中から湧き出ている、ってことです。
このヤキモチは、感情を持つ生物には常に付き纏う感情とも言えま
すね。
例えば単細胞生物を考えると、「生命維持」と「子孫維持」という
「本能」しか持ち合わせていません。
だから常に「絶対的」なんです。
しかし人間なんかは、常に比較対象を求めて判断する生物ですので、
何事も「相対的」にしか、判断することが出来ないんです。
そして最初は、単なるヤキモチだった感情が大きくなると、「妬み」
に変化して行きます。
ってことは、
ヤキモチ<妬み
って考えることが出来ます。
そして「相対的」にしか物事を判断出来ない人間には、死ぬまでこ
の感情が存在することになります。
しかし自身では、どこまでが「ヤキモチ」でどこからが「妬み」な
のか、判断するのは難しいのかもしれません。
でもね、本日のパートさんたちの会話を聞いていて、思ったんです。
ヤキモチ=他人に話すことが出来る
妬み=他人に話すことが出来ない
ってね。
言い直すと、ある「相対的」な事象に対して、
①他人にも話せる感情
②他人も共感出来る感情
③自身も認めてしまっている感情
が、「ヤキモチ」であり、
④他人にも話せない感情
⑤他人が共感出来ない感情、
⑥自身も認めることが出来ない感情
こそが、「妬み」って考えることが出来ます。
このように考えると、ヤキモチはまだ自制しなくても大丈夫な段階
なんですが、「妬み」に移行しちゃうと「自制」する必要が出て来
ますよね。
ってことは、自身が持つ「ヤキモチ」を他人に話せなくなったとき
こそ、「妬み」に移行した、ってことになると思うんだけど。
この「妬み」の場合、他人に打ち明けることが出来ない以上、自身
の感情の中に「蓄積」されて行く訳ですから、必然的に
「ネガティブ」
な感情を生み出す「土壌」となる可能性が、極めて高いんじゃ無い
のかな。
この土壌を作らない最大のポイントこそ、
「ポジティブ」
な方向に、自身の感情を持って行くことだと思いますよ。
例えば「妬み」という感情を持ってしまったとしても、
「何クソ!」
「絶対に負けへん!」
ってな感じでね。
さらに例えばね、世界の大企業の最高指導者に対して「妬み」と
言う感情が出ます?
普通は出ないでしょ!
せいぜい「羨ましい」程度なんじゃない。
この理由は非常に単純で、余りにも「距離感」があり過ぎるから
だと、個人的には思っているんです。
つまり余りにも「距離感」があり過ぎて、「相対的」な感情が生
まれる土壌自体が存在しないからなんじゃない。
ってことは、ある程度の身近な距離感を持つからこそ、「妬み」
という感情も出て来るし、この距離感だからこそ「相対的」って
言う考え方も、成立しているのかもしれません。
この「距離感」こそが、ヤキモチと妬みの境界線なんかな、って
昼飯を食べながら「妄想」していました。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
「昆虫保護法」請願に署名175万人、住民投票せず法制化へ 独バイエルン州
(AFP BB NEWS 2019年4月4日 18:40 配信)

この記事の中で、ポイントとなる文言がこちら↓
「従来の農業を根本から変えることになる画期的な決定」
普通に素直に考えて見て下さい。
「従来の農業」=「農薬」・「遺伝子組み換え」
ってことでしょ。
「根本から変える」=「農薬も遺伝子組み換えやらへん」
ってことでしょ。
つまり、昔ながらの農業に「変えて行こうや」ってこと。
だから「画期的な決定」なんじゃないのかな。
極端な例で申し訳無いんですが、例えば「蚊」。
蚊は動物の血を吸うバンパイアなんですが、いつも動物の血を
吸っちゃいないんです。
普段は植物が出す「蜜」を吸ってるんです。
んじゃ、何で蚊は動物の血を吸うの?
繁殖期に突入したメスの蚊が、繁殖するために生殖器を発達さ
せる必要があるからなんです。
専門家じゃ無いんで詳細までは分かりませんが、少なくとも、
動物の血に蚊の生殖器を発達させる栄養分が存在する、ってこ
とまでは、妄想出来ますよね。
つまり「蜜」では摂取出来ない栄養分ってことになるんかな。
しかも蚊って、人間に色々な病気を移すでしょ。
だから厄介者ってことになるんですが、蚊の幼虫のボウフラ
なんて、肉食性の水生動物とか肉食性の魚にとっては、「餌」
になってるんです。
現在の日本を見ても分かりますように、このようなボウフラを
食べる肉食性の生物は激減しているんです。
特にトンボかな~。
だってヤゴって、ボウフラを食べ尽くすくらいの食欲がありま
すからね。
ただ心配なのは、この考え方が極端になると、江戸時代の
「生類憐みの令」
にならへんか、ってことだけです。
つまりね、「共栄共存なんか?」、ってことだけなんです。
是非とも、この法律が「共存・共栄・の足掛かりになることを
期待します。

そして、こちらの記事を↓
モスクワ郊外にメルセデス・ベンツの新工場、プーチン氏称賛
(AFP BB NEWS 2019年4月4日 13:10 配信)

この記事はかなり面白い内容になってるんですよね。
最初にこちらの文言↓
「ロシアは今後、こうしたプロジェクトを確実に支援する」
って、プーチン大統領が表明してるんです。
相当、クリミア問題に対する制裁が利いているようですね。
そして、こちらの文言↓
「ロシアとドイツは両国の間に横たわる政治的な問題を解決する
必要があり、争いは終わらせなければならない。だが、同時に経
済関係を発展させていくべきだ」
って、経済相に言わせているんです。
政治的な問題=NATO
なんじゃないの?
経済発展とは、ロシアの経済発展ってことでしょ。
この記事の面白いところは、ドイツが中国とロシアを両天秤に
掛けてる、ってとこなんじゃ無いのかな。
ただね、ロシアでベンツの車を製造しても、ロシアで購入するの
は極一部だけでしょ。
ってことは、ロシア産ベンツがEUに登場することになります。
ドイツはここまでしてでも、米国との対決姿勢を譲らないんで
しょうね。
ただ中国に対する「懸念」が具現化してるように思えるんです。

このこと裏付ける記事が、こちら↓
中国とEUがしっかりと把握すべき3つの関係
(人民網日本語版 2019年04月04日16:19 配信)

記事の(1)をご覧下さい。
このような文言が出てきます↓
「中国とEU及び中国とEU加盟国の2つのレベルの関係をしっかり
と把握する」
つまり、EUよりもEU加盟国から「取り込むで」って宣言してるやん。

記事の(2)をご覧下さい↓
「短期的利益と長期的利益との関係をしっかりと把握する」
短期的にはEUの利益になりますが、長期的には中国の利益になる
だけのことでしょ(難しい表現をしてますけどね)。

最後に記事の(3)をご覧下さい↓
「個別の溝と協力の大局との関係をしっかりと把握する」
「個別の溝」とは、
「中国の方針や戦略」に対する「溝」、ってことでしょ。
「協力の大局との関係をしっかりと把握する」
この「協力の大局」=イタリア
なんですよね。

何で「裏付け」って言葉を使ったかって言うと、ポイントは
GDP世界第二位だから・・・。
確かに国家としてのGDPは、世界第二位かもしれませんけど、
国民のGDPはどうなんでしょうね?

調べる気にもなりませんけどね。
なんせ、近くに存在するけど「遠い国」なんですから。

●●●追伸●●●
個人と国家の「距離感」を同一に考えることは出来ませんが、
それでも似通ってるんじゃないのかな。
韓国にしろ中国にしろ、日本との「距離感」はメッチャ近い
ものと思われます。
そして日本が「羨ましい」のでは、ないんでしょうか。

ってことは、ヤキモチを焼いているのかな?

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