世界銀行の発表から見えたこと

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も、さっさと仕事を終わらせて野池に行って来ました。
小学生らしき子供たちが、ギルを釣って楽しんでいました。
しかも餌は「ご飯!」。
一粒のご飯をフックに付けては、ギルを釣っていました。
これをやられると、バスが岸に近寄って来ないんですよね~。
仕方が無いので、子供たちが行かないオーバーハング付近で釣り
をしましたが、子バスばかり。
池の水温を計ってみても、20度超えてるし・・・。
デカバスは底に沈んでそうです。
ってことで、自作のディープクランクを試してみました。
しかし釣れません。
ってことで、本日の釣りは終了して、帰り道にスーパーに立ち寄
りました。

いつも考えるんですが、そう遠く無いところには、もっと大きい
スーパーがあるんですけど、何故か私が立ち寄ったスーパーも、
それなりに繁盛しているんです。
その理由は、私と同じだと思うんですけど、
①近い
②適度な広さ
なんじゃないのかな。

①について。
大きいスーパーでも、売り物に関してはそんなに変わりません。
だったら近くの方を選びますよね。

②について。
大き過ぎると、どの商品がどこにあるのか調べなくちゃアカンで
しょ。
適度の広さだと、直ぐに欲しい商品を見つけられるんですよ。

特にご高齢の方々にとっては、このようなスーパーは貴重だと
思うんです。
私もかなりご高齢に近くなって来ちゃってますから。

私がこのスーパーに立ち寄るようになったきっかけは、レジで
言われたこの文言なんです↓
「この値引きシールは、本日中にお召し上がることを前提に貼っ
ていますので、必ず本日中にお召し上がり下さいね」
これってね、私が買わないと「廃棄する」ってことでしょ。
つまりこの文言は、「捨てずに済みました」ってこと。
ただ単に値引きシールをベタベタ貼るだけじゃ、お客様の心は
掴めないと思うんですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
【図解】世界銀行の経済成長率見通し
(AFP BB NEWS 2019年6月5日 19:36 配信)

まずは米国と中国を見て下さい。貿易戦争しているんですから、
減少するのが普通なんです。
ロシアはエネルギー依存の国家なんで、どうしても相場に左右
されてしまいます。
アフリカ大陸に関しては、やはりメインは原油にになりますの
で、それ以外でどこまでGDPが伸びるか、ってところでしょ。
アジア系の伸び率が異様に高いのは、「脱中国」でしょ。
しかし日本の「経団連」は、未だに「脱中国」が出来ません。
そして米中貿易戦争の影響をモロに喰らいます。
しかも未だに「デフレ国家」なんですし・・・。
この日本のGDP成長率の低さを、企業も政府も噛み締める必要
があると思いますよ。
自社製品を買わない社員の企業に、「発展」なんてあり得ません。
自国民を大切にしない政府に、「発展」なんてあり得ません。
ちょこっと暴想しますけどね、
「マニュアル化=常識の破壊」
って、思えてならないんです。
マニュアルってね、「作業の標準化」なんであって、「常識の
標準化」じゃありません。
しかし現在では、このことがゴッチャ混ぜになってませんか?
企業が作業の標準化を推進するのは構いませんが、政府が常識の
標準化を推進しちゃ、アカンやろ!
特に「マイナンバー制度」なんかはね。
今の日本じゃ、世界中に個人情報を盗まれるだけやん!
何でもかんでも「遵法」じゃ「アカン」のとちゃう?
私は今でも「マイナンバー」は、断固として反対してますから。

お次もAFPから↓
米英首脳が会談 トランプ氏「素晴らしい」貿易協定を明言
(AFP BB NEWS 2019年6月5日 5:59 配信)

最初に、こちらの文言↓
「トランプ氏は、ロンドン中心部で数千人が抗議デモを行っている
事態を「偽ニュース」だと切り捨て」
これは本当なんです。「偽ニュース」じゃありません。

そしてこちらの文言↓
「最大野党・労働党のジェレミー・コービン(Jeremy Corbyn)党首
との会談を拒否した。コービン氏はトランプ氏の政策を激しく批判
する演説を行いながらも一対一での会談を望んでいた」
これってね、批判をしながらも、抜け道、逃げ道、を探してるって
ことでしょ。
国賓として、トランプ大統領は英国に行ってるんでしょ。
「日本共産党がトランプ大統領と話がしたい」
ってことと同等のお話としか思えません。

トランプ大統領の考え方が、こちらの文言なのかもしれません↓
「EUからの合意なき離脱に突き進むよう英国に助言」
まあ~、EUから離れるんなら米国t路仲良くやろ!ってことかな。

但し、英国及び英国国民がどのように捕らえたか、感じたか、って
のは、全くの別次元の問題なんですけどね。

●●●追伸●●●
米中貿易戦争により、ドイツを中心とした親中のEU国家には、
どうにも「綻び」が見え隠れしているように思えます。
だからトランプ大統領は、英国のブレグジットを応援するんです。
EUの現状を見る限り、「反米」が多いでしょ。
ってことは、「親中」が多いってことなんです。

ここからも、米国による「中国潰し」が「マジ」ってことが伝わっ
たんじゃないのかな。

残念ながらEUは、「覇権争い」に加わることは出来ません。

今のEUを見れば「一目瞭然」でしょ。

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